発達科学コミュニケーション - バックナンバー
失敗を極端に怖がる時にかけてあげる言葉はこれだった!!
配信時刻:2022-11-26 21:00:00
- ◯◯◯さん
子育ての“後悔”を
なかったことにデキる!
失敗を繰り返す子どもを
怒らず育てる専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。
こんばんは!
明日はサッカーW杯
コスタリカ戦がありますね!
息子のサッカー好きが高じて
私も一緒にプロサッカーを
応援するようになりました!
明日は夜更かしなしで見られるので
親子で楽しみにしています!
さて、今夜は
失敗を極端に怖がる子どもに
伝える言葉を変えると
チャレンジできる子に変身しちゃう!
と言うお話です。
凸凹キッズたちは
新しいことへの挑戦をイヤがったり
1度失敗したことは極端に怖がったり
とにかくチャレンジを
しようとしないんですよね。
最初から諦めたり
グズグズいって
モタモタしているのを見ては
「意気地なし」
「さっさとして」
「やればできるって」
なんて
イラッとするのではないでしょうか。
凸凹キッズの子どもたちは
正解を求められることの多い
日本教育や日常生活で
100%できることが
とっても少ないため
褒められることが少ない。
それどころか
叱られることの方が多いです。
褒められる < 叱られる
の状態だと
脳がネガティブな出来事や言葉に
過剰に反応するようになってしまうので
一時が万事
「ムリ!」「できない!」
「怖い」「どうせできないし!」
と言うようになるんです。
以前の私は息子に
「怖くないからやってみなよ」
って言ってやらせておきながら
上手くできなかった時は
ガッカリした顔を見せたり
こんな簡単なこともできないの?
なんて言ってしまっていたんですよね。
すると、何もチャレンジしようとしないし
行かない!やらない!できない!と
大騒ぎで・・・。
こんな息子も
発コミュで対応することで
アクティビティに挑戦したり
1人で留守番ができたり
やってみよっかな、
と言う発言が増えてきたんです。
ネガティブな言葉に反応しやすい
脳を持った凸凹キッズには
ママのパワーワードで
背中を押してあげると
動き出しますよ!!
子どもが動ける
パワーワードは・・・
「できるかどうかは別として」
と前置きをすることです!
この言葉には、
できなくてもいいんだ
ミスしてもいいんだ
と言うメッセージが
あるんですね。
それだったらやってみよっかな
ってなるんです。そして
やってみてもし失敗した時は・・・
こぼしたら拭けばいいんだよ!
間違えたら消せばいいね!
チャレンジ頑張ったね!
こんな言葉で
子どもの背中を押して
成功体験を増やしてあげると
いいですね^^Copyright©2022- YukikoMiura. All Rights Reserved.
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