発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「なんで嘘ついたの!」と叱る前にやるべき大事なこと

配信時刻:2022-11-25 21:00:00

 
◯◯◯さん


子育ての“後悔”を
なかったことにデキる!
失敗を繰り返す子どもを
怒らず育てる専門家



発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 

こんばんは!!
 
 
親子のコミュニケーションで
「嘘をつく」子どもを叱らずに
問題行動を落ち着かせることが
できます!
 


子どもを自立させたいけど

「うちの子すぐに嘘をつくんです」
「このまま大人になっても大丈夫かな」

というお悩みを抱えているママも
多いのではないでしょうか。
 


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〇時までに宿題を終わらせる、
と言ったのにやらなかったり
 
あいつが先に手を出してきたんだ!
(実は自分が先に手を出していた)
 
宿題を終わらせたのか聞くと
やっていないのに「やった」と言う
 
 
なんて
ちょっとしたことでも
嘘をついてしまって
 
「嘘ばっかり!」
「嘘つきは泥棒のはじまりだ!」
 
なんて叱っているのではないでしょうか。
 


発達凸凹キッズは、なぜ
嘘をついてしまうのでしょうか。



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●認知のズレが「ウソ」と解釈されやすい
 
先生からの注意やお友達とのトラブルは
大体これが多いです。
 
先に自分が手を出したことを忘れていたり
自分の言ったことで
友達を怒らせてしまったことに
気づいていなかったりと
 
物事の捉え方が個性的だったり
偏りがあったりして
周りと本人の言うことが
一致しないことがよくあります。
 
本人も間違ったことを言っていない
と思っているのです。
 



●その時は頑張るつもりだった
 
〇時になったら宿題をする!
と宣言したのに
結果、約束を守らなかったりします。
 
宿題はやらないといけないと
わかっているんですけど
 
好きなことに集中しすぎてしまったり
面倒に感じて先延ばしにしたり
難しい宿題だから苦手意識があったり
 
結果的にできなかった
となってしまうのです。



 
●怒られることへの防御反応
 
凸凹キッズは、
叱られることがとにかく多いんです。
だから、叱られないためにウソをついて
回避しようとしてしまうのです。
 
とっさに嘘をつくことで
身を守っているのです。




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私の息子も
「宿題は今日はない!」と
言ったりしていましたが
 
 
叱らない関わり方に変えたことで


今では何も声をかけなくても
自分で宿題をはじめてやりきったり


学校で先生に怒られたことも
隠さずに話してくれるようになりました。




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また嘘をついて!と叱るのではなく
我が子の認知の仕方を理解して
お子さんの言っていることを
まず受け止めてあげましょう。
 
 
嘘をつくことをずっと叱っていては
自己肯定感は下がり続けて
自分を守るために
社会に出てもごまかし続けるように
なります。
 
 
「嘘をつかない」ためには、
お子さんが穏やかに過ごせる時間を増やし
怒られない経験を増やすこと


気まずいことも相談してくれたり
間違ったことも素直に教えてくれるように
なります。


 
凸凹キッズは苦手なことが多いため
相談したり、助けを求めるチカラも
伸ばしていきたいですね!
 
 
怒られない経験を増やし
子どもの自立を加速させて
後悔のない子育てをしましょう!






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ご感想をいただけたら嬉しいです。
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



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***プロフィール***
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最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小4の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、ADHDグレーで不安強め。


小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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