発達科学コミュニケーション - バックナンバー
「◯◯先生、嫌い!」文句ばかりの子が相手を理解できる子に変身できたたった1つの声かけ
配信時刻:2022-11-24 21:00:00
- ◯◯◯さん
子育ての“後悔”を
なかったことにデキる!
失敗を繰り返す子どもを
怒らず育てる専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。こんばんは!
みなさん、昨夜のサッカーW杯を
見られたでしょうか。
サッカー大好きな息子は
23時まで頑張って応援しましたが
奇跡が起こったのは
眠っている間でした^^
W杯スタートから感動をもらって
ますます応援に力が入りそうです!
本題に戻りますね^^
今夜のメルマガは・・・もしお子さんが学校での嫌な出来事をすぐ友達や先生のせいにしてお家で文句ばっかり言っているなら…そのネガティブ思考たった1つの◯◯で変えることができますよ!
そもそも凸凹キッズはどうして相手のせいにしてしまうのでしょう?それは物事の認識に「ズレ」が
あるからなんです。同じ出来事や場面を見ていても周囲の人とのズレが生じることがあるのです。発達の特性から・整理して話すのが苦手・不注意があって大事なことを見逃している・空気が読めない・表情を読み取るのが苦手こんなことが原因で人のせいにしたり誤魔化しているように見えてしまうんですよね。
うちの息子も
「オレは何もしていないのにあいつが怒ってきたんだ!」「〇〇先生嫌い!
みんなが見ているところでオレだけ怒るからイヤだった!」これを見て、何が変なの?って思われましたでしょうか?息子の話だけでなく周りの話や先生の話を聞くと息子が何もしていない訳ではなかったり息子だけを怒った訳ではなかったり・・・理解のズレが生じていたんですよね。目や耳から入った情報を正しく理解したり整理することが苦手な特性があることが分かり
息子への対応を変えました。すると、
文句を言うことが減りこの人〇〇な気持ちだったのかななんて言えるようになってきました。
こんなふうに息子が変わるために私がやったことは「〇〇先生、あなただけを怒ったんじゃないんだって。みんなに向けて言ったんだけど、たまたま先生の目の前にあなたがいたんだって。だからみんなの前で怒られたように感じたんだね。」他にも私が「〇〇さん感じが悪い!」を「〇〇さんにこう言われたけど、その理由はこんなことだったんだって。ママのためを思って
言ってくれたんだってさ」と、子どもにおいても私においてもテレビのニュースなどからも1つの考えだけでなくて色々な考えがあるね!と捉え方を変える会話を繰り返したことでした。思考の転換の親子トークぜひおウチでやってみてくださいね。Copyright©2022- YukikoMiura. All Rights Reserved.
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