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「私、◯◯の中学校みてみたい」娘の意外な一言

配信時刻:2022-10-03 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.183

「私、◯◯の中学校みてみたい」娘の意外な一言

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今週は「不登校シリーズ」を

お届けしています。



▼これまでのお話はこちら▼

1日目:「学校行きたくない」ASDグレーゾーンの娘の選択

https://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/582101/

 

2日目:「学校行きたくない」をすんなり受け入れた私の過去

https://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/582395/

 

3日目:「不登校の段階」通りに変化成長する娘

https://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/582506/



昨日は、

不登校には段階がある

というお話をさせていただきました。



それがこちら、



「不登校の段階」

 

1行き渋り期:
頭痛や腹痛を訴え行き渋りがある時期

 

2葛藤期:
不登校がはじまり感情的になって
悩み葛藤する時期

 

3安定期:
ゲームやネットにはまり
昼夜逆転することがある

 

4ムズムズ期:
ヒマだと言ったり、
外に目を向けるようになる時期

 

5リハビリ期:
フリースクールや塾に通い始めたり
少しづつ学校に行けたりする時期

 

6活動期:
安定して学校に行ったり、
自分の居場所を見つけて
イキイキ過ごせるようになる時期



小学6年生の娘は、

塾に通い始め、

5のリハビリ期に入りました。



このままそっとしておきたい

気持ちもありますが、

小学6年生です。



4月になれば中学生。

そちらの準備も必要です。



ASDタイプの子

想像できない未体験のものに

不安が強くなるので、

 

「事前の予告」が大事になります。



中学校はどんなところか、

中学校生活はどんなものか、



少しずつ娘に伝えるために

中学校周辺を散策したり、



4月からのイメージを膨らませるため

会話を重ねました。



「中学校には行きたい。

 でも、また小学校みたいだったら

 どうしよう…」



と、葛藤していました。



そこで、娘のペースに

合いそうなところを探すため、



普通級に通いながら

週1回別教室で過ごす通級と、



特別支援学級の

情緒学級、

知的学級



の2つの体験入級を

7月、9月にしてきました。



その結果、



「どこも行きたくない」



という悲惨な結果に

終わってしまいました。



詳しくは書きませんが、



先生方はどんな生徒が来るか

情報収集できたかもしれませんが、



子どもたちが、

中学校ってどんなところかな?

がわかる体験はなく、



また、

「ここに行きたい!」

という要素や仕掛けはなかった

ということです。



体験が失敗に終わり、

さて、どうしよう?

と話し合っていたところ、



塾に通い出した娘から

意外な提案が!



「私立の中学をみてみたい」



!!!!!!!!



お恥ずかしながら、

中学受験なんて先々週まで一度も

考えたことがなかったんです。



確かに、その選択肢も

ありかもしれない!

(私って単純!)

 

と急ピッチで動き出しました。



通常、中学受験するとしたら

4年生から動き出すものです。



9月の半ばを過ぎた頃に

動き出すなんて

非常識すぎると思いましたが、

そこはプロの塾長に相談しました。



やはり公的教育機関とは

まったく別の反応で、



2ヶ月で不登校1年分を挽回し、

残り2ヶ月で受験対策

というプランを出していただきました。



正直、私からすると

動機はなんでもいいんです。



娘が自分の未来について

前向きに考えていること、

動いていることが嬉しいんです。



塾長の目には、私の顔に

「親バカ」

という文字が見えていたと思います。



冬季講習4ヶ月分を契約し、

10月の週末はすべて学校説明会の

予定でうめ、



はれて娘は受験生!

私はお受験ママ!

となりました。



第一子の長女に関しては

「もっと早くから動いていたら…」

悔やまれることが多く

本当に申し訳ない



子どもの生きる選択肢を

もっと広げて考えられるよう

にならなければ!

と気が引き締まりました。



受験がうまくいかなくても

私立を通えなくなったとしても

今を生きる娘を

全力で応援していきたい!



そう思っています。



もし、今、お子さんの

行きしぶりや不登校で

お悩みの方がいらしたら、



不登校には段階があること、

子どもは必ず変わるから

信じて見守ること、



そして、子どもが動き出した

に備えて情報収集をしっかりすること!

をお伝えしたいと思いました。



私の失敗経験がみなさまの

お役に立てたら嬉しいです^ ^



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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