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吃音は、待つしかないものではありません

配信時刻:2026-07-07 20:20:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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夜はママのライフスタイル情報を
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

 

こんばんは!

漫画風小冊子は
もう読んでくださいましたか?

もしまだ読んでいない方は、
今日のメールを読む前に、
まず小冊子を読んでみてくださいね。

▼漫画風小冊子はこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/24491/189900/

すでに読んでくださった方の中には、

「私も変われるかもしれない」
「わが子との時間を、
不安だけで終わらせなくて
いいのかもしれない」

そんなふうに感じた方も
いらっしゃるかもしれません。

今日は、その理由を
少しだけお話しします。

吃音や会話の不安があると、
ママはどこかで、

この子の吃音が
よくなるかどうかは、
子ども次第なのかな。

親にできることは、
結局、見守ること
だけなのかな。


そんなふうに感じることが
あるかもしれません。

まるで、
よくなるかどうかを
ロシアンルーレットのように
待つしかない感覚。

けれど私は、
そうは考えていません。

吃音や子育ての困りごとは、
「親には何もできないもの」
ではありません。

なぜなら、
吃音も、子育ての困りごとも、
脳の使い方と深く
関係している

からです。


そして脳は、
生まれ持った特性だけで
決まるものではありません。

毎日の環境の影響を受けて、
発達していくものです。


では、子どもの脳にとって
一番身近な環境は何でしょうか。

教材でしょうか。
学校でしょうか。
習い事でしょうか。

もちろん、それらも大切です。

けれど、
子どもの脳に毎日届いている
一番身近な環境は、
ママとのコミュニケーションです。

だからこそ、
発達サポートで
一番大事にしてほしい視点があります。

それは、

発達サポートは
「脳」が分かればうまくいく

ということです。

たとえば、
小学1年生の男の子のママ
がいました。

息子くんは、
文字を書くことを
とても嫌がっていました。

ママは、

この子は勉強が
苦手なのかもしれない。

小1でつまずいたら、
この先が大変。

そう思い、
学校から帰ったらまず宿題。
終わったらおやつとゲーム。

そんなルールを作りました。

最初は、
学習習慣をつけてあげたい
という想いでした。


ところが、
息子くんはだんだん
荒れていきました。

学校から帰ってこず、
ランドセルのまま
お友達の家へ遊びに行く。

家に帰っても、
親子の会話は喧嘩腰。

ママも疲れ、
息子くんの吃音も
どんどん強くなっていきました。





そこでママは、
発達科学コミュニケーション
学びました。


そして、

脳の発達の視点から、


この子はどんな順番なら動けるのか。

どんな関わりなら力を出せるのか。

どこで脳に負荷がかかっているのか。

そこを見るようになりました。

すると、
対応が変わりました。

学校から帰ってすぐ
遊びに行っても、
夜そのまま寝てしまっても、

ママが頭ごなしに
責めるのではなく、
脳が動きやすい流れを
整えるようになったのです。

するとある頃から、
息子くんは朝6時に起きて、
言われなくても
自分から宿題を始めました。




学校の支度も、
生活習慣も、
以前は口うるさく言わないと
動かなかったのに、

少しずつ、
自分でできることが
増えていきました。

苦手だと思っていた文字も、
気がついた時には、
サクサク書けるようになっていました。

これは、
魔法の声かけをしたから
ではありません。

ママが、
子どもの困りごとを

「やる気がない」
「勉強が苦手」
「ちゃんとさせなきゃ」

で見るのをやめたからです。

脳の発達の視点で見立て、
関わり方を変えたから、
子どもの行動が変わっていきました。

吃音も同じです。

ただ、どもるかどうか
だけを見ていると、
ママは不安になります。


今日は多い。
また増えた。
このままで大丈夫かな。

そんなふうに、
症状の波に振り回されて
しまいます。

けれど、
脳の発達という視点を持つと、
見る場所が変わります。

吃音は、
ただ待つしかないもの
ではありません。



ことばの不安も、
ママがひとりで抱えて
様子を見るしかないもの
ではありません。


発達科学を学び、
子どもの見方が変わり、
ママ自身の関わり方が変わるから、
親子の今と未来は変わっていきます。

漫画風小冊子を読んで、

「私も変われるかもしれない」

と感じた方は、
その感覚を大事に
してください。

その先に、
わが子のことばだけでなく、
親子の暮らしも、学びも、未来も
見立てていく道があります。

まだ小冊子を読んでいない方は、
まずは無料で読んでみてくださいね。


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読んだ方は、
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明日は、
検索しても
「うちの子の場合」が分からない理由
についてお話しします。

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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お断りしております。
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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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