- バックナンバー

「大丈夫だよ」と笑いながら、本当は胸がぎゅっとなっていたママへ

配信時刻:2026-07-04 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


こちらのメルマガは過去に、
おざわつきこの
小冊子をダウンロードされた方へ
お届けしています。

不要の場合は、
こちらから登録解除ができます。

 

メールマガジン解除はこちら:

https://www.agentmail.jp/form/delete/10383/



メールアドレス変更はこちら:

https://www.agentmail.jp/form/change/10383/

 

そして、
このメールは保存ができます!

▼▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^




こんばんは!

今日は、
わが子のことばを
“気にしていないふり”
で聞いていたママ

お手紙を書くようにお届けします。

たとえば、
夕方のリビング。

ランドセルを置いた
お子さんが、
少し息を吸って、

「……っ、っ、っ、きょうね」

と話し始める。

その瞬間、ママは笑顔をつくる。


「うん、なあに?」




声のトーンは、できるだけ明るく。
目線はそらさない。
最後まで待つ。

そんな対応は、
もう何度も調べて知っている。



ことばがつまった時に、
言い直させない方がいい。
急かさない方がいい。
話の中身を聞いた方がいい。

分かっている。
だから、笑って聞いている。

けれど本当は、
ことばが出にくそうな瞬間、
胸の奥がぎゅっとなる。

今日は出にくい日なのかな。
学校で何かあったのかな。
このまま強くなったらどうしよう。
お友達に何か言われていないかな。
発表の時は大丈夫だったかな。
先生は気づいているのかな。

目の前のわが子の話を
聞いているようで、
頭の中では、未来の不安が
一気に広がっていく。

そんなこと、ありませんか?

ママ友に聞かれた時は、

「うん、元気だよ」

笑って返す。

夫に話そうとしても、

「気にしすぎじゃない?」

と言われそうで、
途中で飲み込む。

先生から少し
気になる連絡が来ても、

「家でも様子を
 見ておきます」


落ち着いた母の声で答える。


本当は、全然
落ち着いていないのに。

電話を切ったあと、
キッチンに立ったまま、
しばらく動けない。

にんじんを切る手が止まる。
お鍋の音だけが聞こえる。





子どもが帰ってきたら、

何て聞こう。
聞き出した方がいいのかな。
何も言わない方がいいのかな。

ただの小さな連絡。
大きなトラブルではない。
先生も責めているわけではない。


それなのに、
母としての自信が、
すーっとしぼんでいく

「私の育て方が悪いのかな」
「もっとちゃんと見てあげた方がいいのかな」
「普通にできるようにしてあげなきゃ」
「このままで、この子は大丈夫なのかな」


そんな言葉が、
頭の中でぐるぐる回る。

わが子のことばを
気にしていないふりで
聞いているママは、


本当は、誰よりも
気にしているのかも
しれません。



気にしないようにしている。
平気な顔をしている。
大丈夫そうに聞いている。
話の中身を聞こうとしている。

それでも、
胸の奥ではずっと
ざわざわしている。

それは、ママが弱いから
ではありません。

大げさだから
でもありません。

わが子の未来を
大事に思っているから。


わが子が傷つく前に
気づいてあげたいから。


わが子が自分のことばで
話す力を失わないでほしいから。

ママは、ずっと見て
きたんですよね。

ことばが出にくそうな日。
楽しそうに話した日。
少し疲れて帰ってきた日。
学校からの連絡に胸がざわついた日。
ママ友の輪の中で、本音を言えなかった日。
夜中にスマホで検索した日。




検索窓には、
本当は誰にも言えなかった
不安が並んでいたはずです。

「小学生 吃音 悪化」
「吃音 学校 友達」
「話し方 からかわれる」
「会話が苦手 発達」
「母親 怒りすぎ 後悔」


調べれば調べるほど、
情報は出てくる。


けれど、最後に残るのはいつも、

結局、うちの子の場合は
どうしたらいいの?


という不安。

一般的な対応は分かる。
話の中身を聞くことも分かる。
焦らせない方がいいことも分かる。

それなのに、
朝の支度で時間がない時。
学校から連絡が来た日。
友達とのトラブルを聞いた日。
ことばが出にくそうな
わが子を目の前にした時。

本当にどう関われば
いいのか分からなくなる。

そんな自分に、また落ち込む。

「ちゃんと話せる子にしなきゃ」
「ちゃんと育てなきゃ」
「普通に近づけてあげなきゃ」

そう思えば思うほど、
わが子のことばを聞く時間が、
安心ではなく、
緊張の時間になっていく。

本当は、ただ聞きたいだけなのに。

「今日ね」
「これ見て」
「こんなことがあったよ」

そんなわが子の話を、
話し方ではなく、
中身で楽しみたいだけなのに。

気づけば、
親子の会話の中に、
ママの不安がそっと
入り込んでいる。

今日、私が伝えたいのは、
その不安を責めること
ではありません。

むしろ逆です。


◯◯◯さんが
わが子のことばを気にして
いないふりで聞いてきた時間は、
ただの心配性ではありません。

それだけ、
わが子の未来を
守りたかった時間です。


そして、
その時間を、
これからはひとりで
抱え続けなくていい。

わが子のことばだけを
見るのではなく、


会話、学校での様子、
発達、学び方、暮らし方まで
つなげて見ていくと、
親子の世界は、
もう一度ひらいていきます。

「ちゃんと話す」ことだけを
目指すのではなく、


わが子が話したくなること。
やってみたいことを口にすること。
好きなことから
学びが広がること。
ママがわが子を見立てて、
家庭で動けるようになること。

ここに、親子の未来を
変える入口があります。




今、新しい小冊子を
準備しています。


タイトルは、

わが子のことばを
“気にしていないふり”で
聞いていた私へ

ー吃音・会話・学校の不安で
小さくなった親子の世界が、
もう一度ひらく物語ー

この小冊子は、
吃音を治す方法を
並べたものではありません。

わが子のことばを聞くたびに
胸がぎゅっとなっていたママが、


親子の世界をもう一度
ひらいていく物語です。

今日はまず、
◯◯◯さんに
聞かせてください。


わが子のことばを
“気にしていないふり”
で聞いていた瞬間はありますか?

学校からの連絡や、
ママ友との会話や、
夜中の検索で、
ひとりで不安を抱えていたことは
ありますか?

ひとことでも大丈夫です。

「あります」
だけでも大丈夫です。

このメールに返信で
教えてくださいね。

明日は、
ことばの不安が、
学校・ママ友・親子の会話
にまで広がり、


知らないうちに
親子の世界を小さく
していく話をします。


ーーーーーーー

メルマガ保存はこちら

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

保存マークを読み直す時は

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

ーーーーーーー


今日のメルマガはどう思われましたか?
ご感想や質問がありましたら、返信してください^ ^


今後の参考になりますので、
お声をかけてくださると励みになります!


※メルマガの記事で、
みなさまのお声をご紹介することがあります。


ーーーーーーー


◉過去のメルマガをご覧になりたい方
メルマガバックナンバーはこちら ▶︎▶︎



◉メルマガ限定!!個別相談のお申し込み
https://www.agentmail.jp/lp/r/24021/187029/




◉吃音×発達凸凹キッズ専用WEBサイト
WEBサイトはこちら ▶︎▶︎



◉Facebook
Facebookはこちら! ▶︎▶︎



◉Instagram
Instagramはこちら! ▶︎▶︎

 

 

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひと言、ご感想を
いただけたら嬉しいです。
こちらのメールに返信を
お待ちしています。
================

おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


girl-g8e4526848_1920.jpg

 

子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

adult-g0052c63b8_1920.jpg

 

脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

girl-g0ada940c0_1920.jpg

 

だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


6D8FD79C-22F8-4B92-8187-316AA77E14E8.PNG


そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


ーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
ーーーー


発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {100}