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「普通になってほしかった。」その気持ちを手放せなかったママへ

配信時刻:2026-06-27 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^




こんばんは。

昨日のメルマガに、
たくさんのお返事を
いただきました。

「私のことだと思いました。」

「学校からの電話、
 まさに恐怖です。」

「会社のトイレで
 泣いたことがあります。」

読ませていただきながら、
Tさんだけの話では
なかったんだな、
と改めて感じました。

メルマガ読者さんの中にも、
同じような景色を見ながら
毎日を過ごしている方が、
いらっしゃるんですよね。


1人で考えていると、

「なんでうちの子が?」
「なんで私なの?」

と、うっかり孤独の渦の中へ
自らつっこんでしまいそうに
なります。





そういう時には
1人にならないことです。


他にも同じような人がいるから、
と慰め合いましょう、
という意味ではありません。


このメルマガは、
そんな現状を、
「変えられる」
と信じて動き出す力を
蓄える場だと思ってください。

だから今日は、
昨日の続きをお話しします。



昨日の最後に、

「普通にならなきゃ」

という考え方が、

Tさんの人生を
止めてしまっていた、

というお話をしました。


実はTさんに、

「どうしてそこまで
 普通にこだわって
 いたんだろうね?」

と聞いたことがあります。

返ってきた答えは、


===

当時は、
子どものためだと
思っていました。


この子が苦労しないように。


友達とうまくやれるように。


先生に怒られないように。

将来困らないように。

・・・・・・

だけど、本当は、
私が安心したかったんです。




===


学校から電話が来ない。

先生に謝らなくていい。

ママ友と気まずくならない。

会社を早退しなくていい。

夫とケンカしなくていい。


そうなれば、
すべての悩みは解決できる。


だからTさんは、
子どもを普通にする、
がいつの日か目標
なってしまっていました。


私も、まさに、
同じ体験をしてきたので
Tさんが言っている意味は
よ〜〜〜くわかりました。


そこで、わかるからこそ、
敢えてTさんに聞いてみました。

「あの時期、毎日、
 何を考えていた?」


Tさんは少し笑って、

「考えていたというより…
 必死でした。」

と答えました。


次に何が起こるか。

次は誰から電話が来るか。

また謝るのか。

頭では忙しくいろんなことを
考えているはずなのに、


同じ思考がグルグル
しているだけになる。


なぜなら、


人って、
必死になると、
見える世界がどんどん
狭くなるから。





こちらの都合を無視して
次々に悩み事が襲ってくる
状況になると、


大人の脳ですら、
傷つかなように、
落ち込まないようにと、
守りに入ります



だからこそ、
Tさんのこの気づき
大事なんです。


「考えていたというより必死」


まず、
自分で自分の現状に気づくと、
人って意外と客観的に
自分をみられるようになる
ものです。


Tさんは、

子どもを思う気持ちは本物。

苦労させたくない気持ちも本物。

その気持ちに嘘はありません。


けれど、

「普通になれば安心できる」

という思いが強くなりすぎると、

子どもの一つ一つの行動が、

「普通から外れていないか」

というチェックに
変わってしまうことに
ようやく気づいたのです。


私は言語聴覚士として、
そして母として、
たくさんの親子を
見てきました。

そこで、見えてきたものは、

「普通になろう」

と育てられるより、


「自分らしく
挑戦していい」

と育てられた子どもの方が、
ずっと大きく成長する
ということです。



もし、◯◯◯さんが、

無意識のうちにお子さんを
「普通に近づけよう」
とする子育てになっていた、

と今、気づいたとしたら、


いきなり全部変えようと
しなくて大丈夫です。


7月は、
メルマガ読者さんと一緒に、
少しずつ見る場所を変えていく
挑戦をしましょう!



「普通になれるかな」
という見方が変わって、

「この子らしい力って
 何だろう。」








そんな問いが自然と
湧き上がってお子さんの
新たな一面をたくさん
発見できる月にしていきましょう。


そこが、今の現実を変える
ターニングポイントに
なるからです!

 

この7月、
メルマガ読者さんみんなで、

「普通じゃないからこそ
 見つかった才能」

を集めていきたいと
思っています。

小さなことでもいいんです。

「こんな一面があった。」

「こんな笑顔が見られた。」

そんな発見があったら、
ぜひ返信で教えてください^_−☆



★★★★★★★★★★


【7月からの体験セミナーが変わります!】

このメルマガでは、
7月を通して
「子どもを普通にする子育て」から
「親子で未来を選べる子育てへ、
少しずつ価値基準を更新していきます。

セミナーでは、
その世界観を実際にわが子に置き換えながら、
一緒に見立てる時間をつくっています。

・第1水曜 10:30〜
・第1土曜 5:30〜
・第4金曜 13:00〜

「もっと話を聞いてみたい」
と感じた方は、
ご都合のよい日程でお待ちしています。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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