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「行きたくない」と言った子が、自分で着替えて学校へ行った理由

配信時刻:2026-06-13 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

 

こんばんは。


「学校、行きたくない」


朝、わが子にそう言われたら、
ママの心は一気に
ざわつきますよね。


・このまま休ませていいのかな。

・一度休ませたら、
 明日も行けなく
 なるんじゃないかな。

・先生に何て言おう。

・仕事はどうしよう。

つい、

「大丈夫だよ」
「行ったら楽しいよ」
「とりあえず行ってみよう」

と説得したくなるところです。

月に2度開催している、
講座生さんのための
スペシャルミーティングで、


小学校1年生の男の子のママが、
こんなお話を
してくださいました。





===

6月に入ってから、
行きしぶりが出てきた。

口数も減った。

癇癪も増えた。

吃音の波も
大きくなってきた。

ママから見たら、
かなり心配な状態です。




以前なら、
きっと何とかして学校へ行かせようと
言葉をかけていたかもしれません。

けれど、そのママは、
すぐに説得しませんでした。

「行きたくないんだね」

「話してくれてありがとう」


そうやって、
まずお子さんの気持ちを
受け止めました。

そして、少し落ち着いたあと、
休む選択も、行く選択も
あることを伝えました。

すると、その子は、
少し考えてから、

「ちょっと自分で考えるわ」

と言ったそうです。

そのあと、
ママが様子を見ていると、

自分から着替えて、
ご飯を食べて、
学校へ行く準備を始めたそうです。

「え?そんな簡単にいく?」
と思いますよね。


これ、
簡単ではないんです。


子どもの脳が、
「行きたくない」って
ブレーキがかかった時、


大人は「なぜ?」と
原因を追求したくなります。


そして、原因を探り出して、
解決するための提案や、
説得をしたくなります。


その想いを横に置いて、
子どもの脳の回復力を
信じて待つって、
ことをしたんです。


その時に大事なポイントが、

「行きたくないんだね」

「話してくれてありがとう」

この対応です。


子どもの感じ方を
否定も肯定もしない。


ありのままを受け止め、
尚且つ、話してくれたことを
肯定しています。


すると、子どもの脳に、
自分で考える余白が戻り、
動けるようになるんです。

行きしぶりがある時、
ママはどうしても
「行くか、休むか」
だけを見てしまいます。

けれど、本当に見る場所は、
そこだけではありません。

・この子の脳のコップは、
 今どのくらいいっぱいなのか。

・行きたくないと言えるくらい、
 家では本音を出せているのか。

・今は説得が届く状態なのか。
 それとも、
 先に気持ちを受け止めて、
 脳に余白を作る時なのか。

ここを見ることが大事です。

脳のコップが
いっぱいの時に、


どれだけ正しいことを
言っても、

子どもの中には
入りにくい
ことがあるからです。




「学校は行った方がいいよ」

「休み癖がつくよ」

「みんな頑張っているよ」

大人から見れば正しい言葉でも、
子どもの脳がいっぱいいっぱいの時は、
その言葉がさらに負
荷になることがあります。

だから、
このママはまず、
カウンセリングモードで
受け止めました。

・行きたくない気持ちを
 否定しない。


・話してくれたことを
 肯定する。

 その上で、
 子ども自身が考える余白
 を残した。

だから、
その子は自分で考え、
自分で動き出せたのです。

これは、特別な子だから
起きた変化ではありません。

ママが見る場所を変えたから、
子どもの動き方が
変わったのです。

行きしぶりは、
ただ学校へ行かせるかどうかの
問題ではありません。

この子の脳のコップが
どんな状態になっているのか。

家で本音を出せる関係が
育っているのか。

自分で考えて動く力が
戻ってくる関わりに
なっているのか。

そこを見るサインです。

もし今、
朝の行きしぶりと吃音の悪化に
悩んでいるなら、
今日できる一手はひとつです。

説得する前に、
まず一言だけ受け止めてください。

「行きたくないんだね」

そして、
話してくれたことを
肯定してください。

「教えてくれてありがとう」


この2つだけで、
子どもの脳の入り口が
変わることがあります。

もちろん、
お子さんによって
必要な一手は違います。

すぐに受け止めるだけで
動ける子もいれば、


もっと脳のコップに
余白を作る必要がある子もいます。

吃音の波が一緒に出る子。

癇癪が出る子。

朝だけではなく、
帰宅後に荒れる子。

きょうだいに当たる子。

同じ「行きしぶり」に見えても、
背景は一人ひとり違います。

お子さんの言動に
表面的に対応するのではなく、


ぜひ、脳をみてみて
ください^_−☆

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

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いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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