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お疲れママはいませんか?もし今子どもの吃音が悪化していたら先にママの疲れをとると流れが変わります!

配信時刻:2026-06-16 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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夜はママのライフスタイル情報を
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^


こんばんは。

ママが笑顔でいると
子どもたちの吃音も機嫌も
調子がよくなるって話、
信じたことありますか?

先日、講座生のみんなが
Zoomで集まって
近況報告と相談をする
スペシャルミーティングで、
こんなお話が出ました。

1月に講座をスタートした
生徒さん。


育休が明けて、
4月から仕事復帰されました。


このシチュエーションは
必ずと言っていいほど、
吃音がぶり返してくるものです。


ところが、
それも予期して備えていた
この生徒さんは、


仕事復帰までに
講座で学んだことを
自分のものにして、


4月、5月は、
うまく乗り切れていました。

 

ところが、6月に入り、
少しずつママの疲れ
出てきました。

ー帰ってきても、
 笑顔で声をかける
 余裕がない日が出てきた

ー子どもに話しかけられても、
 笑顔を見せてあげられない時が
 出てきた

ー褒めたいと思っているのに、
 言葉が出てこない。

そして、
子どもにも少しずつ
不調が出てきたそうです。

ー吃音が増える。

ー機嫌が悪くなる。

ー言い返しが増える。

ーこだわりが強くなる。

そんな変化が見えてきた
そうです。

子どもの脳のコップに
余裕があるか見ることは大事です。

実は、それと同じくらい、
ママの脳のコップを
見ることも大事です。




ママが余裕をなくしている時、
家の中にはその空気が
広がります。

声のトーン。

表情。

返事の短さ。

動きの速さ。

ため息。

ママが言葉にしていなくても、
子どもはその空気を感じ取ります。

そして、
子どもの脳のコップにも
じわじわ負荷がたまっていきます。

だから、
子どもを整えたい時ほど、
先にママを整える
必要がある
場面が
あります。



これは、
ママのわがままではありません。

甘えでもありません。

親子の脳の
コンディションを守る

大事な戦略です。

ママたちは、
毎日たくさんの役割を
背負っています。

ご飯を作る。

洗濯をする。

宿題を見る。

明日の準備をする。

きょうだい喧嘩を止める。

学校や園の連絡を確認する。

仕事もする。

子どもの気持ちも受け止める。






これを全部、
いつも通りにやろうとしたら、
ママの脳のコップも
いっぱいになります。



その状態で、
子どもに肯定の声かけを
しようとしても、
苦しくなるのは自然なことです。


だから、
余裕がない時に必要なのは、
もっとがんばることでは
ありません。


やることを減らす

ことです。





今日は洗い物を明日にする。

夕飯は簡単にする。

片づけは完璧にしない。

子どもを寝かせた後に
家事を全部終わらせようとしない。

一人になる時間を少し作る。

早く寝る。

こういう小さな選択が、
ママの脳のコップに
余白を作ります。



そして、
ママの脳に余白が戻ると、
子どもを見る目も戻ってきます。

「あ、今この子も疲れているのかも」

「今日は先に受け止める日かも」

「今は正しいことを言うより、
 少し待つ時かも」

そう見られるようになります。

ママの余裕は、
子どもの安心につながります。

ママの安心は、
家の空気を変えます。

家の空気が変わると、
子どもの脳のコップにも
余白が生まれます。

吃音も、癇癪も、
こだわりも、きょうだい喧嘩も、
表に出る姿は違います。


けれど、その奥には、
子どもの脳のコップがいっぱいで、
うまく処理できずに出ている状態が
隠れていることがあります。

そして、
その子どもの脳のコップを
支えているのが、
毎日のママの関わりです。

だからこそ、
ママ自身のコップを
空っぽにしないこと。

これは、
子育ての土台です。

今日、もし
「もう無理」
と思う瞬間があったら、

まず子どもを変えようとする前に、
自分に聞いてみてください。


私の脳のコップは、
今どれくらいいっぱいかな?


そして、
ひとつだけ減らしてください。

今日やらなくてもいいことを、
ひとつ選ぶ。

それだけで、
明日の声のトーンが
変わることがあります。

ママが整うと、
家の空気が変わります。

家の空気が変わると、
子どもの脳も
落ち着きやすくなります。

ママの余裕づくりは、
親子の未来を守る
大切なコミュニケーションです。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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