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「この話し方もうやだ…」と打ち明けられた小学生の吃音キッズママのその後

配信時刻:2026-06-05 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

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ぜひ、チェックしてみてくださいね^ ^

ーーー



こんばんは。

◯◯◯さんは、

「どもっていても、
この子は明るいし、元気だし、
きっと大丈夫」

そう思ったことは
ありませんか?

Oさんは、
吃音について、
自分なりにネットや本で
調べたり、

園の先生や、
かかりつけの先生に
相談して、

「小学校に上がる頃までに
よくなる子もいますよ」

とポジティブな返答を
もらったことで、

「そうか。
じゃあ今は様子を見よう。


小学校に上がっても
よくならないなら、


その時、考えよう。」

そんなふうに、
前向きに捉えていた
ママでした。




実際、娘ちゃんは、
どもっていても明るくて、
元気で、かわいくて、

ママは娘ちゃんのことを
ちゃんと愛せていました。

吃音があるからって、
この子の全部が
かわいそうなわけじゃない。

どもっても、
この子らしく
育ってくれたらいい。


Oさんは、
そう思っていました。

ところが、
年齢が上がるにつれて、
少しずつ娘ちゃんの様子が
変わっていきました。

前よりも、
話し方を気にするような
素振りが見え始めたのです。

言葉を言い換えたり、
何か話そうとしたのに、
「やっぱりいいや」
と話を逸らすように
なりました。


Oさんは、
「なんだろう?」
と少しひっかかる感じは
あったそうですが、


Oさん自身が
吃音のことをそれほど
心配していない方だったので、


この時点では、
吃音を気にし始めているのかも、
ということはまったく
想像もしていなかったそうです。


そしてある日、
小学2年生の娘ちゃんが
ママに言いました。


「なんで私だけ
 こんな話し方なの?

 この話し方、もうやだ…」


その一言を聞いた瞬間、
ママの思考は停止しました。


なぜなら、
その頃には、家でも
学校でもほとんど
どもっていないと
思っていたからです。


娘ちゃんの症状は、
詰まって声すら出ない
「難発(なんぱつ)」
がメインになっていました。


音の繰り返しの
「連発(れんぱつ)」
「ああああのね、、、」
や、


音の引き伸ばしの
「伸発(しんぱつ)」
「あ〜〜〜〜のね、」
は、


音として”現れる”ので、
周りの人も
「どもっているな」
と気づきます。


ですが、難発は、
音として出てこないですし、


本人がタイミングをはかったり、
言葉を置き換えて話すのが
上手になると、


周囲の人はどもっているのか
どうかもわからなくなって
いきます。


後にわかったことですが、
その日、娘ちゃんは
学校で難発だけでなく
連発が出てしまい、


クラスのお友達に
「ああああああ明後日だよ」
と真似されてしまったそうです。


真似をしたことを
誰かが笑ったわけでもない。


一瞬の出来事で
終わったのですが、


それは彼女の脳に
忘れられない記憶として
残るには十分な事件でした。


これまで、
明るく元気に振る舞って
必死に隠していたのに、


その日は、
それすらもできなく
なっていたのです。


Oさんは、その時はじめて、


「大丈夫だと思っていたのは、
私だけだったのかもしれない。

どもっても明るいから大丈夫。

元気だから大丈夫。

この子はこの子らしく
育っているから大丈夫。

そう思っていたのは、
私だけだったのかもしれない。

娘は娘で、
ずっと自分の話し方を
気にしていたのかもしれない。

自信をなくしていたのかもしれない。

本当は苦しかったのかもしれない。」

そう気づいた時、
ママは改めて吃音について
調べ始めました。


小学校に上がって
辛い想いをするようなら
何かしてあげようと
考えていましたが、


行政や大学病院など
様々なところに
あたってみたものの、


病院では、
「高校生以上しかみれません」

ことばの教室では、
「吃音は治るものではないので、
 治すつもりでは来ないでください」


と言われ、
できることが
ほとんどないことに
気づきました。



「吃音を受け入れよう」


そんな言葉を、
娘ちゃんに言える気が
しませんでした。

だって、
この体に産んだのは私。

この話し方で苦しませているのは、
私なのかもしれない。

もう一度お腹に入れて、
産み直してあげたい。
(私もコレ↑何度も思いました)


そう思うほど、
自分を責めるようになりました。

もし、今、このメルマガを
読んでいる方に
同じような状況の方がいたら、
大事なことがあります。


ママがママを責める
ループに入っている間は、
吃音はよくなりません。


私は娘が吃音2年目に入った時、
半年間このループにいました。


この期間は、
何をやってもうまく
いきませんでした。


むしろ、もがけばもがくほど
うまくいかない方向に
進んでいきました。

Oさんも突然このループに入って、
抜け道を見失っていました。


娘ちゃんのいいところも
可愛いところも
たくさん知っていたのに、


吃音と向き合い始めると
いつの間にか
見失っていくんです。


だから、
もう吃音と向き合うのを
やめてもらいました。


Oさんには、
以前のOさんに戻って
もらいつつ、


もう一つ強みを付け足して
もらいました。


それは、
発達科学コミュニケーションを学び、


娘ちゃんの吃音や
「できていないところ」ではなく、


娘ちゃんらしいいいところ、
好きなこと
夢中になれること、
強みの芽を見つけたら、


すぐに言葉にして聞かせる
ことをしてもらいました。

すると少しずつ、
Oさんの目に映るものが
変わっていきました。

娘ちゃんは、
吃音のあるかわいそうな子
ではなかった。

好きな世界を持っている子。


面白い視点を持っている子。

夢中になると、
目がキラッと輝く子。

自分なりの感性で、
世界を楽しめる子。



ママは、
娘ちゃんの好奇心を伸ばすために、

アニメの推し活を
親子で一緒に楽しむようになりました。


娘ちゃんと一緒に、
娘ちゃんの好きなキャラクターの話をする。

この場面の好きなポイントを話す。

娘ちゃんの考えを面白がる。

一緒に盛り上がる。

親子の会話が、

ちゃんと話せたか。
どもらずに言えたか。
ではなく、

何が好きか。
何を感じたか。
どんな世界に
ワクワクしているか。

に変わっていきました。


すると、
娘ちゃんは好きな話題の時は
まったくどもらず、


スラスラと饒舌に話すことが
わかってきました。


すると、
ママの中でも変化が起きました。

吃音を悲観すること。

娘ちゃんを憐れむこと。

「かわいそう」と
思いながら見ること。


それがだんだん、
バカバカしくなって
いったそうです。

なぜなら、
娘ちゃんの未来を
信じられる材料が、
ちゃんと見えて
きたからです。


吃音を見ないようにしたから
変わったのでもありません。

話し方だけを心配する目から、


この子の好き、
強み、
好奇心、
未来を見る目に変わったこと。

そして、
ママの関わりが変わったこと。

そこに理由があります。

「このままでいいのかな」

そう感じているママへ。


その違和感は、
ママが弱いから
出ているものではありません。

本当は、
わが子を吃音だけで見たくない。

「吃音を受け入れよう」で
終わらせたくない。

この子の未来を
信じられるママになりたい。



そう感じているサインです。

吃音を治すだけで終わらせない。

話し方を心配する毎日から、
この子の未来を信じる毎日へ。

先日リリースした小冊子の中身を
「じゃ、うちの子の場合は?」
を一緒に整理するセミナーを
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明日は、

園でも学校でもいい子だった
5歳の吃音キッズが、

「いやだ」を言えるようになって、
吃音がよくなってきたお話をします。

いい子の吃音ほど、
本当の困りごとが
見えにくいんです。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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