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吃音がよくなるまで英会話や塾をやめるように言われたことがあるママへ

配信時刻:2026-06-09 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

こんばんは。

私のところには、連日、
吃音×発達凸凹キッズママから
いろんなご相談や感想の
メールが届きます。


その中で、
同じような嘆きのメールが
たまたま(?)連日続いたので、


こちらのメルマガで
お返事します。


====

4歳の娘がいます。


1年ほど前から
月1回の言語訓練を
受けていますが、


なかなか症状の改善が
みられないことから
先生にご相談したところ、


吃音がよくなるまでは、
英会話教室と
「〇文」を辞めるように
言われました。


けれど、
吃音がいつよくなるかのか、

必ずよくなる日がくるのか
尋ねても、

それはわからない、
と言われます。


吃音がある子は、
バイリンガルになる挑戦も、
お勉強が得意になる挑戦も
諦めないといけない、
ということでしょうか?

=====

「わかる〜〜〜〜〜!」
というママ達の声が
私には聞こえてきます。


中には、


そうなの?初めて聞いた。
うちの子も英会話は
学習塾に通わせてるけど、
やめさせた方がいいの?」

と驚かれた方もいるかも
しれません。


吃音の相談の中では、
脳に負荷をかけすぎないように、
外国語教育や早期教育は
いったん控えた方がいい、
と助言されることがあります。





確かに、子どもの脳にとって
負荷が高い状態が続くと、
吃音が一時的に増えたり、
話すことへの負担感が
大きくなることがあります。


発達凸凹キッズは、
癇癪やこだわり、
切り替えの悪さが
ひどくなります。


けれど、
親の心情としては、
納得がいかないですよね!


当時の私は、
まだ、まじめな言語聴覚士
だったので、


吃音の発症と同時に、
なくなく娘への早期教育を
諦めました(涙)


我が家でしていたことは、
バイリンガル教育です。


娘は外では日本語生活、


家では0歳の頃から
私のなんちゃって英語で
育ってきました。


吃音を発症する3歳までは、


英語で話すことは
なかったものの、


英語を理解して行動することは、
できていました。



「吃音をよくすることが
 最優先なら
 英語ぐらい
あきらめなよ。」



と、専門家なら言います。


けれど、
当時の私からすると、


英語を諦めるかどうか
ではなく、


吃音があるってだけで、
普通の子にして
あげられることが


わが子にはして
あげられない。



このことが、
なんだかとっても
受け入れがたかったんです。





だって!!!!!
吃音は発達凸凹キッズにも、


英語や外国を身につける力も、
お勉強が得意になる力も、
運動が得意になる力も


本当はあるからです。


それなのに、
吃音があるってだけで、
その挑戦を諦めないといけない。


それがどうしても
親として納得が
いきませんでした。


だから、こちらのメールを
読んだ時、
あの時の悔しかった想いが
想い出されて、


「わかる〜〜〜〜!」


と共感のお返事を
書きたくなってしまったのです。


当時の私は、
母としてではなく、
言語聴覚士として判断し、


英語を諦める決断を
しましたが、


もし、時間を戻せるとしたら
今なら、絶対に諦めません。


なぜなら、
脳には成長する
仕組みがある、

って知ったからです。





これまで、
海外在住のママ達が
たくさん講座を受講し、


バイリンガル環境、
トリリンガル環境、
様々なご家庭でも
吃音がよくなり、


発達凸凹の困りごとも
落ち着いてきました。


それはなぜかというと、
発達科学コミュニケーションを
実践してもらうと、


脳のコップが大きく
育つからです。


脳のコップが小さい内は、
ちょっとの負荷で
コップがいっぱいになって、
吃音が悪化します。



ですが、発コミュの声かけで
脳の余白をつくって、
学習する力を高めてあげると、


徐々に徐々にコップそのものが
大きくなって、
多少の負荷を与えても
あふれにくくなっていきます。


正直、そこまでになる期間は、
個人差はあります。


ですが、
吃音×発達凸凹キッズには
秘めたる力があります。


私たち大人の関わりが変われば、
脳のコップは大きく育ち、


多少どもっても、
多少失敗しても、
多少思い通りにいかなくても
崩れない子になっていきます。


だから、私の講座生の
みなさんには、
子どもを守ることばかり
教えません。


ママ達には、
子どもの脳のコンディションを
整えながら、


秘めたる力を目覚めさせるために
どんどんスイッチを
押しまくって
もらっています!



特に、
子どもの目が思わず
キラキラしちゃう
ようなことには、

脳の得意や才能が
眠っています。



目がキラキラしたものは
迷わず押す!


図書館で調べる、
実物を見にいく、
実際に体験してみる、
親子でそれについて会話する、
絵に描く、
”わくどきタイム”で発表する、


などなど、
スイッチが押されると、
子ども達は勝手に探求を始めて、
自分から勉強するように
なっていきます。


ただし!!!!


必ず、親目線ではなく、
子ども目線で、


脳のコンディションを
観察しながら
実践するようにしています。


吃音があると、
子ども達に寄り添い、
守ることばかり言われます。


それじゃ、ず〜っと
守っていないといけない。


子どもも私たち大人も、
力を存分に発揮するためには、
チャレンジもしたい!


そのチャレンジすら
できなくなってしまったら
もったいないです。


本来、言語聴覚士の私は、
治療ガイドラインに従って、


「英会話や早期教育は
 控えましょう」


と言わなければ
いけない立場かも
しれませんが、


親子で成長し合う未来を
叶えたいママには、


外国語教育も
読み書き計算の早期教育も
OKだけど、


脳のコップを
大きくする

関わりはずっと
続けること



ご提案しています。


吃音のこと、
発達凸凹のこと、


本やネット情報、
専門家からの情報、
すべてを間に受けないことです。


ママが判断の軸を
持てるるようになると、


何を聞いても
ぶれずに対応できる
ようになります。

今回のNicotto体験セミナーは、
吃音の知識を増やすだけの
時間ではありません。

誰に相談しても
答えが見つからなかったママが、


わが子の見方を整理し、
おうちでできる一手を
持ち帰る60分です。

私が娘の吃音で悩んでいた時、
喉から手が出るほど知りたかった情報を
お伝えします。

 

金曜と土曜に、
体験セミナーを開催します。

\吃音×発達凸凹キッズのママへ/

「様子を見ましょう」の迷いが
「おうちでできる一手がある!」に変わる
Nicotto体験セミナー





Zoom 60分 無料

6月12日(金) 13:00~
6月13日(土) 10:00~

▼詳細・お申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/form/ht/72264/2/


誰に相談しても、
答えが見つからず迷っているママへ。


その子育てを、
ここで変えに来てください。

セミナーでお待ちしています。

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お待ちしています。
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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
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但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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