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吃音・人見知りでママにベッタリだった子が「伝えたい!」を育てた親子の成長記録
配信時刻:2026-05-31 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======こんばんは。
「動いてる!
夢が叶ったー!」
そう言って、
目を輝かせた男の子がいます。
段ボールで作った
手作り電車に、
本物の車輪をつけて、外で走らせる夢を
叶えた日のことです。最初は、
リビングにあった
段ボールの空き箱でした。息子くんは、
その箱で電車を作り始めました。運転手が操作する
加速やブレーキのレバー。
時計。
座る場所。
自分が中に入れる
大きな電車。
そこまでは
子どもの工作として
よくあるかもしれません。
けれど、
息子くんは言いました。「本物の車輪みたいに
動くのがいい」
大人から見れば、
ちょっと難しいお願いです。段ボールに紙の車輪を貼れば
それっぽくはなる。しばらく待てば、
本人の熱も冷めるかもしれない。そんなふうに
流すこともできたと思います。けれどTさんは、
その「やりたい」を
流しませんでした。ホームセンターへ行き、
どんな車輪なら重さに耐えられるか、
息子くんと一緒に
考えました。
正解を教えるのではなく、
「どうしたら
できるかな?」を一緒に探したのです。
完成した電車を外に出すと、
通りかかった人が
声をかけてくれました。年上のお兄さんからも、
「これ、自分で作ったの?
すごっ!俺よりすごいじゃん」
と言われました。その言葉は、
息子くんの中に
しっかり残りました。そして今度は、
「この電車の作り方を
誰かに伝えたい」という気持ちまで
生まれていきました。ここまで聞くと、
好奇心が強い子の
すてきな体験記録、と思うかもしれません。
けれど、この男の子は、
もともと吃音がありました。人見知りや場所見知りも強く、
初めての場所では
ママの抱っこから
離れられないこともありました。保育園では、
先生にべったりだった時期も
長くありました。母子分離不安。
登園しぶり。
癇癪。
こだわり。
そんな困りごとを、
Tさん親子は
何度も乗り越えてきました。講座を始めた頃、
Tさんの胸にあったのは、「このままでいいのかな」
という小さな違和感でした。・吃音だけが心配だったわけではない。
・育てにくさもある。
・不安も強い。
・甘えも強い。
・外ではがんばっている
ように見えるのに、
家では崩れる。・何がどうつながっているのか
わからない。
そんな状態からのスタートでした。
そこからTさんは、
わが子の困りごとを
バラバラに見ないことを
学んでいきました。
吃音が増えた日は、
話し方だけを見るのではなく、その前に
どんな負荷があったのかを見る。登園を嫌がる日は、
朝だけを見るのではなく、安心が足りているかを見る。
癇癪が起きる日は、
困った行動だけを見るのではなく、脳がいっぱいいっぱいに
なっていないかを見る。
そうやって、
見る場所を変えていったのです。そして今。
Tさん親子は、
吃音の心配をする毎日から、子どもの「やってみたい」を
本物の体験につなげる毎日へ
進んでいます。虫が苦手だったTさんは、
息子くんの好奇心を通して
虫の世界を一緒に見られるように
なりました。絵本で知ったタケノコを、
本物の環境で見て、触って、調べて、
料理して食べるところも体験しました。グランピングでは、
火をただ危ないものとして
教えるのではなく、
安全に挑戦する方法を
一緒に考えた。
どれも、
特別な天才教育では
ありません。ママが、
わが子の「今」を見て、その子の脳に届く関わりを選び、
小さな成功体験を
積み重ねてきた結果です。私はここに、
Nicotto講座で届けたい未来が
あると思っています。吃音をよくすることは、
大切です。けれど、
そこが終わりでは
ありません。ことばの不安を入口に、
わが子の脳の使い方を知り、
家庭で関わりを変え、
子どもが安心して動き出し、
好きなことに挑戦し、
自分の世界を広げていく。

その横でママ自身も、「この子は大丈夫」
と思える場面を増やしながら、
子どもの未来を
ただ心配する人から、親子の未来を
動かせる人へ変わっていく。それが、
私が届けたいNicotto講座です。もし今、
お子さんの吃音や発達を見て、「このままでいいのかな」
と感じているなら、
その違和感を
見なかったことにしないでください。それは、
不安で終わるための言葉ではなく、親子の未来を動かし始める
入口になる言葉です。今回、新しい電子書籍では、
吃音や発達の困りごとを
バラバラに追いかけるのではなく、わが子の脳に何が起きているのかを見て、
家庭でどこから関わりを
変えていくのかをお話しします。こんな方にオススメです!
・吃音の波を見るたびに不安になる
・母子分離不安や登園しぶりも気になっている
・癇癪やこだわりがあり、どう関わればいいかわからない
・専門家に相談しても、家で何をすればいいか見えていない
・わが子の未来を、ただ様子見で終わらせたくない
・子どもの未来も、自分の人生も、自分で舵取りできる私になりたい
Tさん親子のはじまりも、
特別な覚悟ではありませんでした。最初はただ、
「このままでいいのかな」
でした。
そこから学び、
関わりを変え、
親子の未来が動き始めました。次は、
あなたの親子の番です。\吃音×発達凸凹キッズのママへ/
吃音を治すだけで
終わらせない
わが子が伸びる関わり方を
はじめる一冊
明日、リリースです!
お楽しみに!Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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