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検索しても「うちの子の場合」が分からない理由
配信時刻:2026-07-08 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^
こんばんは!漫画風小冊子は
もう読んでくださいましたか?読んでくださった方から、
こんなお声をいただきました。==========
わが子のことばを
“気にしていないふり”で
聞いていたのは、
私だけじゃなかったんだ、
と思いました。小冊子を読んで、
私もこのまま不安だけで
終わりたくないと思いました。==========
ありがとうございます。
専門家に相談して、
「よくなる子もいるから
様子を見ましょう」
のことばに、
「本当に様子をみるだけで
いいのかな?」
という疑問と闘い、
毎日、どもるわが子と
会話しながら、
「吃音を気にしないふり」
をすることしかできない自分に
モヤモヤが晴れない。もし、◯◯◯さんが
そんな時間を過ごしているなら、
ただの不安で終わらせず、
親子の未来をひらくきっかけに
変えていけたら嬉しいです。\ダウンロード期間は明日までです/
まだ読んでいない方は
こちらからどうぞ。▼漫画風小冊子はこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/24491/189900/昨日は、
吃音や子育ての困りごとは
よくなるかどうかを
ただ待つしかないものではなく、脳の発達と、
毎日のコミュニケーションで
変わっていく可能性がある、
というお話をしました。今日は、その続きです。
◯◯◯さんは、
本や小冊子を読んで、「なるほど!」
「こうすればよかったんだ!」
と思ったあとに、結局、
うちの子の場合は
どう考えたらいいんだろう?と迷ったことはありませんか?
本や小冊子は、
新しい見方に出会う
大切なきっかけになります。
ネット検索でも、
吃音の基本的な対応や、
学校での配慮や、
親の関わり方は
たくさん出てくるように
なりました。言い直させない方がいい。
急かさない方がいい。
話の中身を聞くといい。
安心して話せる環境が大事。
学校の先生と連携する。それは、
どれも大切な情報です。けれど、
情報を知っても、
日常の中ではまた
迷うことがあります。朝の支度で時間がない時。
宿題が進まない時。
学校から電話が来た日。
友達とのやりとりが気になった時。
わが子が何か言いたそうなのに、
うまく言葉にできない時。その瞬間に、
「で、うちの子は
どうしたらいいの?」
で止まってしまう。それは、
ママの理解が足りないから
ではありません。本や小冊子や検索の情報は、
◯◯◯さんのお子さん専用に
書かれたものではないからです。だからこそ、
最後に必要になるのは、“うちの子の場合”に
置き換える力
です。吃音がある。
会話が苦手。
学校で気になる様子がある。同じように見えても、
子どもによって背景は
違います。
脳の使い方も、
安心する関わりも、
疲れやすい場面も、
脳が発達しやすいルートも
一人一人違います。たとえば、
同じ「宿題を嫌がる」でも、文字を書くことが苦手なのか。
学校で頑張りすぎて、
帰宅後に脳が疲れているのか。
先に体を動かすと
切り替わる子なのか。
好きなことを入口にすると
動き出す子なのか。見立てる場所が変わると、
ママの関わり方も変わります。そして、
ママの関わり方が変わると、
子どもの脳が受け取る環境が
変わります。
だから私は、
お母さんに、
わが子の発達の専門家になるくらい
学んでほしいと思っています。専門家になるというのは、
資格を取ることではありません。わが子のことば、
会話、学校での様子、
学び方、暮らし方をつなげて見て、困った時に、
また検索に戻るのではなく、「うちの子の場合は、
ここを見ればいい」と考えられる母になることです。

ここがとても大事です。
小冊子を読んで、
「私も変われるかもしれない」
と感じた方は、その感情を、
一時的な安心で
終わらせないでください。その先にあるのは、
わが子を見立てる力を
育てる学びです。わが子の変化を記録し、
親子の未来を動かしていく力です。まだ小冊子を読んでいない方は、
まずは物語として
読んでみてくださいね。
▼漫画風小冊子はこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/24491/189900/
読んだ方は、
今いちばん知りたい
“うちの子の場合”を
ひとこと返信で教えてください。
「学校での様子が気になります」
「宿題の時に荒れます」
「ことばが出にくい日の関わり方を知りたいです」そんな短い返信で大丈夫です。
明日は、
わが子のために学び、記録する
「リサーチャー」という
関わり方についてお話しします。Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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