- バックナンバー

子どものために頑張っていたら私の人生がなくなっていました

配信時刻:2026-06-26 20:10:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


こちらのメルマガは過去に、
おざわつきこの
小冊子をダウンロードされた方へ
お届けしています。

不要の場合は、
こちらから登録解除ができます。

 

メールマガジン解除はこちら:

https://www.agentmail.jp/form/delete/10383/



メールアドレス変更はこちら:

https://www.agentmail.jp/form/change/10383/

 

そして、
このメールは保存ができます!

▼▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

こんばんは。


今日はあるメルマガ読者さんから
届いたご相談について、


同じような体験をされている方が
実はたくさんいるだろう、
ということから、


Tさんのストーリーで
お返事したいと思います。


〜〜〜〜〜〜〜


当時のTさんは
あることに毎日
ビクビクしていました。


それは、
スマホに表示される
「学校」
という着信
です。




スマホに「学校」という
文字が表示されると、


胸がギュッ
締めつけられて、


息ぐるしさを感じるほど
だったそうです。

「また何かあったんだ…」

そう思いながら電話に出ると、

「今日、お友達と
トラブルがありまして…」


と、先生の話を聞きながら

「これは嘘だ。
現実じゃない。」


現実逃避しようとする
自分を客観的に
見ている自分がいたそうです。


ですが、現実のTさんは、
電話の先の先生に
何度も頭を下げる。

「ご迷惑をおかけして、
本当にすみません。」

電話を切ると、
時計は午後2時

次は上司の席へ向かい、
頭を下げる。

「申し訳ありません。
学校から連絡があったので、
早退させてください。」


はじめは、優しく

「いいよ。大変だね。
 頑張って。」

と励ましてくれていた上司ですが、
ある日、とうとう、

「Tさん…、また?」

と本音が漏れてしまった日が
ありました。


そこから、部署の中での
空気が変わったと感じられた
そうです。


"また迷惑
 かけてしまった"

申し訳なさと、
情けなさと、
同時にどこにも
ぶつけようのない苛立ち
頭の中はグチャグチャでした。

〜〜〜〜〜〜


出産前のTさんは、
仕事が大好きでした。

営業という仕事に
やりがいを感じていました。

お客様の話を聞いて、
一緒に解決策を考える。

「ありがとう。
 またTさんにお願いしたい。」

そんな言葉をいただくほど、
仕事にやりがいを感じて
いました。


後輩から相談される
ことも増え、

上司からも信頼して
もらえていました。




あの頃は、
未来はどんどんうまくいく、
と信じて疑うことは
ないほどでした。


ところが、
子どもが生まれてから
少しずつ毎日が
変わっていきました。

夜は寝ない。

泣き止まない。

思い通りにならないと
癇癪を起こす。

「育てにくいな…。」

そう感じる自分がいたけど、
初めての子どもだったので、


子どものせいなのか、
自分のせいなのか、
いつも責める相手を
探していました。

小学校へ入ると、
いつかよくなると
思っていた吃音まで
悪化してきていました。


友達とのトラブル。

先生からの電話。

仕事では、

遅刻。

早退。

急なお休み。


気づけば、

周りに迷惑を
かけている自分


ばかりが目につくように
なっていました。



Tさんはただ、
普通に子育てしたかった。


朝、

「いってきます。」

笑顔学校へ行って、
仕事へ行って、


夕方、

「おかえり。」

笑って迎える


そんな当たり前の毎日
欲しかっただけ。


それなのに、現実は、
子どものことで
頭を下げる毎日



会社でも、

学校でも、

家でも、


「すみません。」


ばかり言っていました。






子どものために
頑張っているはずなのに、

仕事もうまくいかない。
子育ても自信がない。

夫に相談しても、

「子育てはお前の仕事だろ。」

と言われる。

ママ友とも少しずつ
距離ができていく。

ある日、
息子くんと仲良しだった
お友達のママから、

「最近は、
他のお友達とも
遊びたいみたいだから。」

そう言われて一緒に
遊ぶことを断られるように
なってしまった。


あの頃のTさんは、
思うようにいかない
子育て、仕事、夫婦関係に
ついて、


子どもが普通に
なってくれれば



そんな想いが
拭えなくなっていました。



けれど今のTさんは、
違ったことを口にします。


====


本当に苦しかったのは、
子どもが普通じゃなかった
ことではありません。

「普通にならなきゃ」
と思い続けていたこと。

その考え方が、
私自身の人生まで
止めてしまっていたんです。



子どもを変えよう。
普通に近づけよう。


そう頑張るたびに、
私は少しずつ、
自分らしさを手放し
ていました。

仕事が好きだった私。

新しいことに挑戦するのが
好きだった私。

人の話を聞くのが好きだった私。

全部、

「今は子どもが優先だから。」

そう言って後回しにしていました。


=====

もし今、◯◯◯さんが、

「今のままの人生は嫌だ。」


そう感じているなら、


その気持ちは、きっと、
◯◯◯さんの人生が、

「もう一度動きたい。」


そう教えてくれている
サインなのではないでしょうか?

私は、子どもを理由に
人生を諦めるママを
増やしたくありません。

子どもと一緒だからこそ、
人生はもっと面白くできる。


私はそう信じています。


だって、Tさんは、
今はこう言いますから。

====

息子が普通じゃなくて
よかったです。

====




明日は、
どうしてTさんが、

「子どもを普通にしなきゃ」

と思い込んでいたのか。


そして、
その思い込みが変わった瞬間
についてお話しします。



今月のセミナー日程

子どもの吃音や学校で
うまくいかない毎日に
振り回される子育てから、

わが子を見立て、
自分で未来を選べるママへ進みたい方へ。

・第1水曜 10:30〜

・第1土曜 5:30〜

・第4金曜 13:00〜

「もっと話を聞いてみたい」
と感じた方は、
ご都合のよい日程で
お待ちしています。


━━━━━━━━━━

「このままで大丈夫?」の迷いが
「この子なら大丈夫!」に変わる
吃音×発達凸凹キッズの
才能を覚醒させる

Nicotto体験セミナー

【日時】

7月1日 (水)10:30~
7月4日(土)5:30〜

━━━━━━━━━━

▼詳細はこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/23828/185774/

ーーーーーーー

メルマガ保存はこちら

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

保存マークを読み直す時は

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

ーーーーーーー


今日のメルマガはどう思われましたか?
ご感想や質問がありましたら、返信してください^ ^


今後の参考になりますので、
お声をかけてくださると励みになります!


※メルマガの記事で、
みなさまのお声をご紹介することがあります。


ーーーーーーー


◉過去のメルマガをご覧になりたい方
メルマガバックナンバーはこちら ▶︎▶︎



◉メルマガ限定!!個別相談のお申し込み
https://www.agentmail.jp/lp/r/24021/187029/




◉吃音×発達凸凹キッズ専用WEBサイト
WEBサイトはこちら ▶︎▶︎



◉Facebook
Facebookはこちら! ▶︎▶︎



◉Instagram
Instagramはこちら! ▶︎▶︎

 

 

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひと言、ご感想を
いただけたら嬉しいです。
こちらのメールに返信を
お待ちしています。
================

おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


girl-g8e4526848_1920.jpg

 

子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

adult-g0052c63b8_1920.jpg

 

脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

girl-g0ada940c0_1920.jpg

 

だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


6D8FD79C-22F8-4B92-8187-316AA77E14E8.PNG


そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


ーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
ーーーー


発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {99}