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誰かの正解に振り回されないママになる

配信時刻:2026-06-22 21:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

こんばんは。


「小学校に入って
勉強に遅れると苦手意識が育つから、

読み書き・算数・英語は
幼児期から始めておいた方がいい」

そんな話を聞いて、

「確かに…」

と思ったことはありませんか?

今日は、こういう話を
一度疑ってみませんか?
というご提案です^ ^



今は、子育て情報が
本当にたくさんあります。

ママ友からも情報が入る。

親戚もいろんなことを言う。

学校の先生からは、

「お家で家庭学習の習慣を
つくってください」

と言われる。

すると、ママは思います。

「そうしなきゃ」

って。

わが子のために。

遅れないように。

苦手にならないように。

将来困らないように。

そう思うからこそ、
言われたことをちゃんと
やろうとします。

けれども、一度
冷静に考えてみてほしいのです。


早めにスタートしたら、
本当に楽に学習が
進むのでしょうか。


勉強する習慣がついたら、
本当に成績は
上がるのでしょうか。



そう聞かれると、

「あれ?そうとは
限らないかも…」



と感じる方もいるかもしれません。

たとえば、

英語を話せるようになりたくて、
ずっと頑張って英語を勉強してきた。

単語も覚えた。

文法もやった。

テストも受けた。

それなのに、
英語を話せる感覚はない。

そんな経験はありませんか?

つまり、

学習時間や努力量だけでは、
期待する力が
育たないことがある、

ということです。

子どもの学習も同じです。

脳には発達の順番
があります。


そして、

学習には「旬」
があります。

この二つを知らないまま、

他人の意見や、
世間の当たり前や、
自分自身の過去の経験だけで、

子どもに学習を早めてしまうと、


脳に余計な負荷をかけてしまい、
吃音の症状が増えたり、
発達凸凹の特性が
目立って出てくる


ことがあります。


これは、
子どもの努力不足ではありません。

ママの愛情不足でもありません。

学習のタイミングと、
その子に合う学習ルートが
合っていない時に起きる
ことがあります。


講座生のTさんも、
まさにそのことで悩んでいました。

小学2年生の息子くんが、
漢字をなかなか覚えられず、

小テストで100点を取れないことが
ずっと気になっていたそうです。

そこでTさんは、

毎日の漢字ドリル以外にも、
ノートにたくさん漢字を
書かせていました。

毎日、見開き2ページに
びっしり漢字を書く。

それでも覚えられない。
間違いを指摘すると怒る。



「めんどくせー!」

「くそ!」

「なんで漢字なんてあるんだよ!」

そんな言葉も増えていきました。

Tさんは思いました。

「うちの子、記憶力が悪いのかな」

「頭が悪いのかな」


そんなふうに、
わが子を見る目まで
苦しくなっていきました。



息子くん自身も、とうとう

「俺はどうせ、
 漢字が苦手だし」

と言うようになっていました。

さらに、

小学2年生になっても
吃音は良くなる気配がなく、

言葉が詰まって出てこない
難発が悪化し、

何かを話そうとしても、

「なんでもない」

話すことを諦めることも
増えてしまいました。


子どものためにやっている。

学校の先生にも言われた。

勉強は大事。

漢字も覚えなきゃいけない。

そう思って頑張っているのに、


親子の会話は荒れていく。

勉強は嫌いになる。

吃音も増える。

隠し事も増える。

Tさんが本当に苦しかったのは、
漢字ができないことでは
ありませんでした。

「何を信じたらいいのか
 わからなくなった…」


ことでした。

先生に言われると、

「そうしなきゃ」

と思う。


親戚に言われると、

「やっぱり早くやらせなきゃ」

と思う。

周りの子が塾に行っていると、

「うちも何かしなきゃ」

と思う。

夫に、

「もっと勉強させた方が
 いいんじゃない?」

と言われると、


「私のやり方が甘いのかな」

と揺れる。


つまり、

子どもに振り回されていたようで、

本当は、

他人の意見に
振り回されていた
んです。


そこでTさんは、
発達科学コミュニケーションを学びながら、

学習スタイルを一新することを
決断しました。

毎日、暴言を吐きながら
やっつけ仕事のようにしていた
漢字ドリルは、

先生にも相談して、
しばらくやらなくてよいことに
してもらいました。

その代わりに、

息子くんの大好きな
ゲームの攻略本を図書館で借りてきて、

毎日、調べたいことを
ノートに書く宿題に変えました。

攻略本には、
小学2年生では習わない漢字も
たくさん出てきます。

ふりがなを見ながら、
そのまま書き写していきました。

すると、

息子くんは学年を超えて、
読める漢字、
書ける漢字が増えていきました

気がついた頃には、
小テストの点数も少しずつ
上がるようになりました。

一度免除してもらっていた
漢字ドリルの宿題も、

息子くんが自分から
取り組むように
なっていました。

(ママはしばらく
 気づいてなかったそうです)



そして気づいたら、

漢字テストは毎回100点を
取るようになっていたのです。


これは、

ゲーム攻略本がいい、
という話ではありません。

漢字ドリルをやめればいい、
という話でもありません。

Tさんが手に入れたのは、
漢字で100点を取らせる方法ではなく、

わが子に合う学び方を
自分で選ぶ力でした。


世間の噂。

ママ友の話。

学校の先生の話。

夫の言葉。

親戚のアドバイス。

それらを全部否定する必要はありません。


けれども、


それをそのまま
わが子に当てはめる前に、

「今、この子には合っているかな?」

「この子の脳は、
今どんな状態かな?」

「この子が自分から動き出す入口は
どこにあるかな?」

と考えられるようになった。


ここが大きな変化でした。

Tさんは、こう話してくれました。

「この子には、
何度も書いて覚える方法は
合っていませんでした。

覚えさせることがゴールでも、
テストで100点を取ることが
ゴールでもなくて、


知ることって楽しい。
わかるって面白い。


この体験が先なんだな、
って今ならわかります。」

そして、さらにこう言いました。

「親戚に早期教育や塾を勧められても、

自信を持って、
うちの子には今じゃない、
って判断できるようになりました。

うちの子に合う学習スタイルを
選択できるようになった自分に
なれたことが、
何よりも嬉しいです。


私はここが、
とても大事だと思っています。

子どもが漢字テストで
100点を取れるようになったことも
もちろん嬉しい。

吃音が落ち着いたことも嬉しい。

暴言が減り、
親に隠し事をしていた息子くんが、

くだらないことでも
相談してくれるように
なったことも嬉しい。

けれども、

Tさんにとって一番大きな変化は、

誰かに何かを言われるたびに
揺れていた自分が、

わが子を見て、
自分で考えて、
自分で選べるママ
になったこと
でした。



これは、
子育てだけの話ではありません。

自分の人生の話です。


先生が言うから。

夫が言うから。

親戚が言うから。

SNSで見たから。

専門家が言うから。

そうやって、
誰かの意見に合わせて
一生懸命頑張っていたママが、

「私はどうしたい?」

「この子には何が合っている?」

「今、私は何を選ぶ?」

と考えられるようになる。

それは、
子育ての方法が変わるだけではなく、

ママ自身が、
他人の意見に
振り回される生き方から

少しずつ自由になっていくことです。


吃音×発達凸凹キッズは、
一般的な社会常識だけで
育てようとすると、


子どもに合わない
高い要求をしてしまったり、

叱ることが増えたり、


結果的に親子で苦しくなる
ことがあります。


だからこそ、

ママに必要なのは、
もっと情報を集めることではありません。


もっと正解を探すことでもありません。


必要なのは、

わが子の脳の発達を学び、
今、何が起きているのかを
見立て、

誰に何を言われても
ブレずに選べる
判断軸を持つこと
です。


今週、来週、
開催するNicotto体験セミナーでは、

吃音をことばだけの問題
として見るのではなく、

日常の困りごと、
脳の負荷、
発達の凸凹とつなげて、

わが子の現在地と
これからの進み方を整理していきます。

「このままで大丈夫かな」
と迷い続ける子育てから、
「この子なら大丈夫」
とわが子を見て選べるママへ。


その最初の一歩を
一緒に踏み出しましょう。

━━━━━━━━━━

「このままで大丈夫?」の迷いが
「この子なら大丈夫!」に変わる
吃音×発達凸凹キッズの才能を覚醒させる
Nicotto体験セミナー

【日時】

6月26日(金)13:00〜
7月4日(土)5:30〜

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▼詳細はこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/23828/185774/


明日のメールでは、

子どもの困りごとを
「なくすもの」として見るのではなく、

ママ自身の見方が変わる入口として
捉え直す話をしていきます^_−☆

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

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長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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