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様子見の間に、ママが家で最初にやること

配信時刻:2026-06-20 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

こんばんは。


一昨日のメールでは、
「今すぐよくなってほしい」
そんな私の本音をお話しました。

そして昨日は、
娘の吃音をよくしたくて、
毎朝5時からことばの練習
していた話を書きました。


・苦手を見つけたら潰す。

・遅れているところを
 追いつかせる。

・できないところを
 できるようにする。

そんなスパルタママだった
私をご紹介しました。


けれども、その結果
どうなったかというと、

検査結果は良くなっても、
娘の日常は期待したようには
変わりませんでした。


それどころか、、、
逆方向に進んだのです。


今日はその一番の黒歴史を
お話します。





実は、
娘の吃音がよくなったきっかけは、
ことばの練習をしたからでは
ありませんでした。


娘が、話すことに
自信をなくして

話さなくなって
しまったことが
きっかけ
でした。





娘はもともと、
会話が得意な子では
ありませんでした。

吃音もある。

会話も噛み合いにくい。

言いたいことはあるのに、
大事な情報が抜けたり、
主語が抜けたりする。

だから私は、

・ことばを育てなきゃ。

・話せるようにしなきゃ。


足りないところは
足してあげなきゃ、
そう思っていました。



ところが、
娘がどもりそうになると
手で口をふさいで
言うのをやめたり、


ジェスチャーで
意思表示するようになり、
私は焦り出しました。



「お口で言ってごらん」


と言っても、
娘は余計に頑なな表情になって
話してくれません。


家の中が静かになり、


コップを置く音、

おもちゃの機械音、

換気扇の音、

食べる咀嚼音、

水道の音が、






耳に入ってくるように
なりました。


当時の私は、
これらの音が耳に
入ってくることが
苦痛で苦痛で、


どもってもいい!

話が下手でもいい!

お願いだから何か話して!

声を聞かせて!


と、切望するように
なっていました。


ですが、
冷静になってみると、
娘をそうさせたのは私だ、
って徐々に気づいて行ったのです。


自分がしてきたことが
グルグル脳をよぎるようになり、


とんでもないことを
してしまった。


と気づきました。



おしゃべりが下手な娘の
会話を聞きながら、


娘の言葉の間違いを、
正しい言い方に変えて
私が言い換えてました。


全然、会話の中身に
反応してませんでした。


たくさんどもる時は、
ただただ吃音に注目しないように
余計な反応をしないようにスルー。


話し終わるのを待つのみ。


要件を聞いたら、
次のこと!って
娘の想いや考えもスルー
するようになっていました。


私の目線は、

・正しく話せているか
・どこが年齢に比して遅れているか
・吃音の症状の悪化はあるか

そんなことばかりに
なっていたんです。



娘から自信を
奪ったのは
私だ!


と自分責めが止まらなくなり、
ちょっとしたきっかけで
涙がでてしまうような
状況になってしまいました。




ただ、普通に娘と
会話したかっただけなのに。


ただ、普通に子育てを
楽しみたかっただけなのに。

 

「ママ聞いて」
って毎日、話しかけて
くれる子だったのに。


一旦どっぷりと後悔の念の
中でくすぶっていたのですが、
泣いてばかりもいられません。



じゃあ、
どうしたら娘の話す自信を
取り戻せるだろう?


どうしたら、
娘がまた口で話して
くれるんだろう?



少しだけ未来を
考えられるようになってから
私の娘を見る目線の先が
変わっていきました。



それまでは、
石を拾ってくるたびに、

「なんで、そんな石ばっかり…。
 持ってこないでよ」

って思っていました。


どんぐりを拾ってくれば、

「虫がわくから捨ててきて!」

と思っていました。



けれども、
娘と話したい一心になった
私は、いつの間にか、



・その石の何が面白いんだろう?

・どんぐりの何がそんなに
 楽しいんだろう?


・何で身体中にカバンをかけて
 遊んでるんだろう?


と、娘の見方が変わり、
娘がしていることの
捉え方が変わってきました。


すると、
今まで見えていなかったものが
見えるようになりました。


「あ、娘はこういうものが
 好きなんだ。


「あ、こういうことに
 興味があるんだ。」


「じゃあ、
この話をしてみよう。」


「こういうところに
連れて行ってみよう!」


そんなことを
増やしていったんです。



今振り返ると、
私は娘を変えようと
していたはずなのに、

一番変わったのは
私でした。



娘の見方が変わった。
娘の捉え方が変わった。
娘とのコミュニケーションが変わった。



そして、
娘の笑顔が戻り、
会話が少しずつ増え、
徐々に吃音まで
落ち着いていきました。


苦手を潰すために必死だった頃は、
あんなに苦労したことが、


私のコミュニケーションが
変わったら、
娘の苦手が伸びて行ったんです。


当時は、まだ自分が
してきたことが
脳科学的にどうして
効果があったのか、
わかっていませんでした。


後に、出会った
Nicotto  Projectの
発達科学コミュニケーションで


脳科学を学ぶうちに、
点と点が線でつながり、


吃音も発達凸凹の悩みも
親子のコミュニケーションで
脳を発達させればいい!


と視界がはっきり
見えるようになりました。


娘が貝になって
話さないってことに
ならなければ、


私はきっと今でも
娘のできていないところを
おいかけて、


できるようにさせるために
必死なスパルタママのまま
だったと思います。


宿題やって!
片付けて!
お風呂入って!


って言ってると思います。


今では、

「ママ、先にお風呂入りな」

「ご飯できたよ。
 今日はママの好きな
 お味噌汁にしたよ」

と娘たちに
労わられております。


貝になってくれた娘に
今では感謝しているぐらいです。


小さな娘の抵抗だったのか、
工夫だったのか、
今ではよくわかりませんが、


親子の流れは確実に
変わりました。



私は言語聴覚士でした。
発達の知識もありました。
検査もできました。



けれども、その知識が
できることって
ほんのささいなことしかなくて、


それよりも、母として
できることのほうが、


数百倍あるってことに
気づいちゃったのです。



だから私は、
今、吃音や発達のことで
悩んでいるママたちに、

私たち親子のような
苦しい遠回りはしてほしくないので、


「私もやっちゃってました」

という方のために
セミナーを開催します^ ^



来週開催するセミナーでは、


ことばの練習よりも
ママがお家で最初にできること
をお伝えしています。


前回のセミナー参加者の中には、
それを実践しただけで、


ほとんど吃らなくなりました!
という体験者の方まで
現れてきました!

 

今、

「このままで大丈夫かな」

と思っているなら、
ひとりで検索を続ける前に、
一度聞きに来てください。


━━━━━━━━━━

「このままで大丈夫?」の迷いが
「この子なら大丈夫!」に変わる
吃音×発達凸凹キッズの才能を覚醒させる
Nicotto体験セミナー

【日時】

6月26日(金)13:00〜
7月4日(土)5:30〜

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▼詳細はこちら
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明日のメールでは、
私が娘との会話を取り戻した後に気づいた、
ある共通点についてお話しします。

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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ご家族ご友人に限りお役に立てれば
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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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