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苦手を後回しにしたら吃音×発達凸凹キッズの娘は伸び始めました

配信時刻:2026-06-20 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

こんばんは。

吃音のことを相談しても、

毎日の子育てで起きる
癇癪やこだわり、
きょうだい喧嘩を相談しても、

「まだ〇才ですから、
様子を見ましょう。」


と言われて、

「そっか。そうだよね。
小さいからだよね。
きっと良くなるんだよね。」


と安堵しつつも、
心の中では、

「今、困ってるのに?」

「もし、よくならなかったら?」

「後から、あの時動いて
 おけばよかったって

 後悔したくないんだけど。」

と思ったことはありませんか?




私はあります。


娘が吃音を発症した時、
私はちょうど
ことばの発達
気になっていました。

「この子は、もしかしたら
何か発達の特性が
あるのかもしれない。」

そんな不安を抱えていた
時期だったので、

吃音が出た時のショックは
とても大きいものでした。

最初は、

「いやいや、違う、違う。
 明日の朝になったら
 よくなってる。」

そうやって、
頭によぎる不安を
必死に消そうとしていました。




けれども一方で、

言語聴覚士の私
違うことを考えていました。

ことばの遅れと吃音。

やっぱり何かあるかもしれない。

まだはっきりわからないけれど、
グレーゾーンなのかもしれない。

療育に行くか。

検査したい。

そんな気持ちが
止まらなくなりました。

私は自分で検査道具を買って、
娘の発達を調べました。

検査をしてみると、

理解できることば、
表現できることばの数は
年齢相応に育っていました。

けれども、
苦手なところもありました。

音を処理する力です。

例えば、

「ごはん」ということばを、

「ご」
「は」
「ん」

という音の集まりとして
認識したり分けたりする力です。

この力は、
4歳頃までに育ってくればよいので、

当時3歳の娘が
多少弱くても、

本来なら、
経過を見てよい範囲でした。

吃音治療ガイドラインを見ても、
小さな子の吃音は
経過を見ることが
大切な時期があります。

私はそれを知っていました。

知っていたのに、
止められませんでした。


「うちの子だけは特別」
そんな想いがあったのだと思います。






このまま何もしなかったら、
悪い方向に進むかもしれない。

今なら間に合うかもしれない。

私が専門家なんだから、
私がなんとかしなくちゃ。

そう思って、

毎朝5時に娘を起こし、
自宅でことばの練習を
していました。

苦手を見つけたら、
早めに潰す。


遅れているところを、
早く追いつかせる。

できないところを、
できるようにする。

そんなふうに、
私は娘の発達を検査して、
分析して、
ボーリングのピンを1本ずつ倒すように、

音の処理。

ことばの発達。

会話のわかりにくさ。

どもり。

ひとつずつ、
苦手をなくそうとしていました。

その結果、

検査上のことばの発達は
年齢相応、
それ以上に伸びていきました。

ところが、
吃音はよくなっていかない。

むしろ悪化していく。

会話の通じにくさも、
大きく変わる感覚がない。

言いたいことはあるのに、

主語が抜けたり、
大事な情報が抜けたりして、

一度では理解できない。


私は思いました。

こんなに頑張っているのに、
なんで変わらないんだろう。


検査データがよくなっても、
日常生活で変化を
感じられなければ、
何の意味があるんだろう。

その時の私は、
娘のために頑張っている
つもりでした。

けれど、実際は、
娘の苦手ばかりを
見ていました。


吃音をよくしたい。

ことばを伸ばしたい。

会話を通じやすくしたい。


そう思えば思うほど、
苦手を1本ずつ潰す子育て
になっていました。

けれども、
娘が変わり始めたのは、
苦手を潰すことを
一旦後回しにした時でした。





吃音を横に置く。

ことばの苦手を横に置く。

会話のわかりにくさを横に置く。

そして、

「この子の脳が動き出す
 センターピンは何だろう?」

と見るようになった時、

私たち親子の流れは
変わり始めました。

苦手を1本ずつ倒そうと
していた時は、
なかなか変わらなかった。

けれど、

センターピンを倒すように、
娘の脳が動き出す関わり方に
変えたら、

後回しにしたはずの苦手も、
少しずつ動き始めました。

ことばが伸びる。

会話が通じやすくなる。

挑戦する。

気持ちを話す。

そして、
吃音も変わっていく。


私はここで初めて、
吃音をよくしたいなら、
ことばだけを
追いかけない方がいい。

ということを、
親としても、専門家としても
深く実感しました。

今、目の前で
わが子が吃っていたら、

「今すぐよくなってほしい」

と思うのは当然です。

私もそうでした。


だからこそ、
やみくもに苦手を潰す前に、


わが子の場合、
どのセンターピンから
倒せばいいのか。

そこを知ってほしいのです。

来週開催するセミナーでは、
吃音の波や日常の困りごとを、
ひとつずつバラバラに
見るのではなく、


わが子の脳が動き出す順番として
整理していきます。

━━━━━━━━━━

「このままで大丈夫?」の迷いが
「この子なら大丈夫!」に変わる
吃音×発達凸凹キッズの才能を覚醒させる
Nicotto体験セミナー

6月26日(金)13:00〜
7月4日(土)朝5:30〜

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セミナー詳細はこちら▼▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23828/185774/

明日は、私が


「娘の吃音を見ているつもりで、
本当に見失っていたもの」

についてお話しします。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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