- バックナンバー

脳のコップがイメージできると毎日の癇癪もきょうだい喧嘩対応も見方が変わる!

配信時刻:2026-06-12 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


こちらのメルマガは過去に、
おざわつきこの
小冊子をダウンロードされた方へ
お届けしています。

不要の場合は、
こちらから登録解除ができます。

 

メールマガジン解除はこちら:

https://www.agentmail.jp/form/delete/10383/



メールアドレス変更はこちら:

https://www.agentmail.jp/form/change/10383/

 

そして、
このメールは保存ができます!

▼▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

こんばんは。

今日の体験セミナーに、
吃音のお悩みではなく、
お子さんの感情コントロールに
悩んでいるママ
参加してくださいました。

そのママは、
「脳のコップ」の話を
メルマガで読んで、




「感情の強い波が来ている時は、
 脳のコップに余裕がない時なんだ、
 と、ストンと落ちました。」


とお話ししてくださいました。


このママの理解力が
素晴らしすぎる!!!



吃音のことばかり
言っている私の話から、


感情コントロールと
脳のコップを結びつけて、
お子さんに置き換えられた!


まさに、その通りなのです。


感情コントロールが
苦手だからと言って、


いろんなところで
迷惑をかけている
ということではなく、


外ではいい子だけど、
家だけで荒れる、
あるいは、
ママに対して荒れる
というお子さんもいます。


この子達は、
外で頑張りすぎて
脳のコップをストレスで
いっぱいいっぱいにして帰ってきて、


家では制御不能になっている
お子さんです。


本人も望んでなっているの
ではなく、


ストレスをどうやって
発散させるのか、
わからなくてやっています。


外でいい子、家だけで崩れる子に
ついて相談すると、たいてい


「成長すればそのうち落ち着く」
「様子を見ましょう」


いわれてしまうことが
ほとんどです。


ですが、私はこれは
反対だと思っています。


家と外でギャップのある子こそ、
今すぐ対応が必要な子です。


なぜなら、
脳は繰り返し使った道を
強く太くし、
脳の使い方の癖として
定着させてしまうからです。


家で、

・言葉が荒くなる、
・泣き叫ぶ、
・わめく、
・ママをののしる、、、

などを繰り返すと、
脳がそれをストレス発散の
方法として誤学習
してしまいます。




だから、このような子は、
どうやってストレス発散を
するといいのかその術も
教えてあげたいし、


同時に、脳のコップを
我慢というストレスで
いっぱいにしないように、


外でも自分を発揮する
自信と行動力を授けて
あげたいお子さんです。


今日のママとの出会いから、
改めて思いました。


私のメルマガを読んで
くださっている方の中には、


吃音で悩んでいるママだけではなく、


・毎日の癇癪に疲れているママ。


・こだわりが強くて、
予定変更のたびに親子で
ぐったりしているママ。


・きょうだい喧嘩の仲裁で
毎日怒りたくないのに
怒ってしまい自己嫌悪しているママ。

・園や学校では頑張っているのに、
家に帰ると荒れてしまう子に
どう関わればいいのかわからないママ。


そんなママもいるのだと思います。


吃音。

癇癪。

こだわり。

切り替えの悪さ。

きょうだい喧嘩。

話が進まない。

すぐ泣く。

すぐ怒る。


一見、
ぜんぶ別々の困りごと
のように見えます。

だからママは、
それぞれに対応しようとします。

吃音には、吃音の対応。

癇癪には、癇癪の対応。

こだわりには、こだわりの対応。

きょうだい喧嘩には、きょうだい喧嘩の対応。

そうやって毎日、
その場その場で頑張っているのに、
なかなか楽にならない。

なぜなら、
表に出ている困りごとは違っても、
奥にある脳の状態は
つながっていることがあるからです。

私はそれを、
ママたちにわかりやすく
「脳のコップ」とお伝えしています。

子どもの脳のコップが
いっぱいいっぱいになると、

吃音体質の子は、
ことばに出ることがあります。

癇癪が出やすい子は、
怒る、泣く、暴れるという形で
出ることがあります。

こだわりが強い子は、
「絶対これじゃないと嫌!」
と動けなくなることがあります。

きょうだいに当たりやすい子は、
下の子にきつく言ったり、
手が出たりすることがあります。

つまり、
困りごとの名前は違っても、

「この子の脳のコップが、
 今どうなっているのか」


という視点で見ると、
ママの対応は変わっていきます。

だから私は、
吃音だけを見ているわけ
ではありません。

吃音をきっかけに、
子どもの脳の使い方、
親子のコミュニケーション、
強みや才能の伸ばし方を
見ています。

今日参加されたママも、
ご相談に上がったことは、
吃音のお悩みではありませんでした。

けれど、
「脳のコップ」という
視点が入ったことで、


毎日の癇癪を
ただのわがままや困った行動
として見るのではなく、

この子の脳が、
今どんな状態なのか。

家で何から整えればいいのか。

そこに視点が変わっていきました。

ここが変わると、
ママの毎日が変わります。

「また怒った」

「また泣いた」

「またきょうだい喧嘩」

「また話が進まない」

と、目の前の困りごとに
振り回される子育てから、

「今、脳のコップが
 いっぱいなのかもしれない」

「まず整えるところは
 ここかもしれない」

「この子の強みが動き出す
 関わりに変えよう」

と、ママが判断の軸を
持てるようになるからです。

明日10時の体験セミナーは、
吃音のあるお子さんのママだけの
時間ではありません。

毎日の癇癪に悩んでいるママ。

こだわりや切り替えの悪さに悩んでいるママ。

きょうだい喧嘩の対応に疲れているママ。

園や学校では頑張っているのに、
家で崩れる子にどう関わればいいか
わからないママ。

そして、
吃音も発達凸凹も、
親子のコミュニケーションも、
ちゃんと脳の仕組みから理解して
家庭で変えていきたいママのための
時間です。

\吃音×発達凸凹キッズのママへ/

「様子を見ましょう」の迷いが
「おうちでできる一手がある!」に変わる
Nicotto体験セミナー




Zoom 60分 無料

6月13日(土) 10:00~ 残2

▼詳細・お申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/24100/187536/


吃音があるかどうかだけで、
参加を迷わなくて大丈夫です。


毎日の親子のやりとりを、
脳の仕組みから見直したいママへ。


明日10時、
体験セミナーでお待ちしています。

ーーーーーーー

メルマガ保存はこちら

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

保存マークを読み直す時は

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

ーーーーーーー


今日のメルマガはどう思われましたか?
ご感想や質問がありましたら、返信してください^ ^


今後の参考になりますので、
お声をかけてくださると励みになります!


※メルマガの記事で、
みなさまのお声をご紹介することがあります。


ーーーーーーー


◉過去のメルマガをご覧になりたい方
メルマガバックナンバーはこちら ▶︎▶︎



◉メルマガ限定!!個別相談のお申し込み
https://www.agentmail.jp/lp/r/24021/187029/




◉吃音×発達凸凹キッズ専用WEBサイト
WEBサイトはこちら ▶︎▶︎



◉Facebook
Facebookはこちら! ▶︎▶︎



◉Instagram
Instagramはこちら! ▶︎▶︎

 

 

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひと言、ご感想を
いただけたら嬉しいです。
こちらのメールに返信を
お待ちしています。
================

おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


girl-g8e4526848_1920.jpg

 

子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

adult-g0052c63b8_1920.jpg

 

脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

girl-g0ada940c0_1920.jpg

 

だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


6D8FD79C-22F8-4B92-8187-316AA77E14E8.PNG


そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


ーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
ーーーー


発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {99}