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「どもるわが子はかわいそう」そう思っていたのは、私でした

配信時刻:2026-06-06 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

 

こんばんは。

こんな質問をされたら
◯◯◯さんは、
どう答えますか?


Q:どもる子ってかわいそうですか?
Q:人と違うって劣っていることですか?


きっと多くの人は、
「そんなことない」
と答えると思います。

私も、そう答える側の人間
だと思っていました。


娘が吃り始めるまでは…。



娘が吃り始めた途端、
その信じていたものが
ガタガタと崩れていきました。





エレベーターの中で
腕をブンブンふりながら、
顔引き攣らせて娘が話し出すと、



同乗していた方達が
シーンと黙り、
空気が、一瞬止まった
ように感じたんです。



中には、
不思議そうに娘を

ジーッと見る人も
いました。



そんな時、私は、

「黙って!しゃべらないで!」
「同情した目で見ないで!」
「母親の育て方が悪いのかも…
 と思われてるかもしれない」

などなど、
いろんな感情と思考が
ぐるぐるし始めるのを
感じるようになっていました。


どもることは
恥ずかしいことじゃない。


どもることは、
特別なことではない。


けれども、実際に
激しくどもる子といると、


世の中の人が
みんな軽く素通り
してくれない、

という体験を重ねていきます。


そうなると、
気持ちとして信じていたものが
崩れていくんです。


言語聴覚士として、
言語障害のある人に対して
偏見の目があるとは
思っていませんでした。


けれども、
いつの間にか
私が誰よりも偏見の目で
娘を見るように
なっていきました。





ーこの子は普通じゃない。
ーこの子には言語障害がある。
ー可愛いし、愛しているけど、
 できることなら
 もう一度お腹に戻して、
 普通に話せる子として
 産み直したい。


どもっている娘を
ありのまま愛せなく
なっていく自分。



どもってたって平気!
って言えなくなっていく自分を
受け入れることができなく
なっていきました。


今となっては、
あんなに必死に
娘の吃音を治そうと、


ことばの練習に走った
自分がわかります。


娘のためにしていたんじゃない。
私のプライドのために
していたんです。


だから、
娘がことばの練習をすることで
自信を失っていることに気づいても、
すぐにはやめられなかった。


娘を理想の娘に変えようと
あらぬ方向に努力をしてしまった。


これに関しては、
本当に娘に申し訳ない
気持ちでいっぱいです。


ここまでに自分を
追い込んでいないママも
多くいるのも知っています。


けれども、
そういうママ達が、
吃音を様子見にして、


後に深く後悔する方が
いることも知っています。


だから、私は、
吃音のある親子の子育てを
変えていくことを決意しました。


吃音をきっかけに
親子の自信と幸せを
崩させない。



これは私の人生をかけた
ミッションだと思っています。


ただ、ここで終わらせたくない。


私が目指しているのは、


吃音のある親子を、
”私たちの人生最高だよね!”
と言えるように強みを伸ばして、
吃音の悩みを
大人に持ち越さないことです。


よく、
「吃音と向き合いましょう」
と言われるのを聞きますが、


私は向き合わない方がいい、
という立場です。


なぜなら、


向き合うべきは
わが子の脳

だからです。


どんな子にも得意・不得意が
あります。


それは言葉を変えると、
脳のネットワークが
強くて太く発達しているところと、


まだ弱くて細いネットワークの
ところです。


不得意なところと
向き合って練習しても
そこの発達のペースは
伸びにくかったり、


伸びても他の子と同じことが
できるようになったね〜、
というぐらいです。


そこにエネルギーを
かけるよりも、


強いネットワークを
より強く、太くした方が、


周りの弱いネットワークも
引っ張られて伸びてきます。



娘は、ことばの練習で
“普通に近づける”子育てをやめて、


好きなこと・得意なこと・
脳が動き出す場面を見立て、

そこで親子のコミュニケーションを
変えていく中で、
吃音も少しずつ落ち着いていきました。


ただ、好きなことを
させるだけではありません。


そこで、
どんなコミュニケーションを
するのかが大事なんです。


だから、
吃音のある子を
わいそうな子としてみるのではなく、

自分だけの感性を持った子
としてみる。

好きなことに
夢中になれる子。

人と違う視点で
世界を見られる子。

親がまだ知らない可能性を
たくさん持っている子。


その視点でわが子を見る。

すると、

わが子を憐れむのではなく、
わが子の脳の個性を見立てて、
強みを育てられる母になれます。


そんな自分が好きになり、
わが子もまた一層好きになり、

親子で、
自分たちの人生の舵を取る!
生き方に変わっていきます。

それが、
私が吃音を通してたどり着いた
子育ての答えです。

今回のNicotto体験セミナーは、
吃音の知識を増やすだけの時間ではありません。

普通に近づけるために、
わが子を直す時間でもありません。

吃音や発達凸凹を見た時に、
ママが罪悪感や劣等感で
親子を憐れむ毎日から抜け出し、


脳の個性を見立てて、
親子で人生の舵を取る子育てへ進む
入口の時間です。

もし今日の話を読んで、

「私も、わが子をかわいそうな子として見たくない」
「普通に近づける子育てを終わらせたい」
「この子の未来を、本気で信じられる母になりたい」


そう思った方は、
月曜に間に合う今、
セミナーに来てください。



明後日の月曜が、
6月の初回セミナーです。



\吃音×発達凸凹キッズのママへ/
吃音を治すだけで終わらせない
親子が伸びる未来をつくる
Nicotto体験セミナー



@Zoom 60分 無料

6月8日(月)10:30~
6月10日(水)10:30~
6月12日(金)13:00~

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読んで終わる週末ではなく、
親子の未来を選び直す週末にしましょう。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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