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吃音で悩んでいた子が、科学コンテストで堂々と発表しました

配信時刻:2026-06-04 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

こんばんは。


初めてわが子を
胸に抱いた時、


◯◯◯さんは、
どんなことを想いました?


・健康なら多くを望まない!

・この子の才能を伸ばせる
 親になりたい!

・たくさんの人に愛される
 優しい子になってほしい♡


人それぞれ、
色々な感情を抱いたと思います。


ところが、
病院を退院した頃から
不安な子育てを始めた方も
いたのではないでしょうか。


・全然寝てくれない
・抱っこしても泣き止まない
・授乳してもすぐに寝てしまって
 たっぷり飲んでくれない
・何度も起こされる


ママ、全然眠れない!!!!
(私のことです)


わが子の未来を考えるよりも
今、この小さな命を
つないでいくために、


自分の気力・体力が
いつまで持つか、、、、


ということに必死だった方も
いるでしょう。


Tさんの子育ても、
まさにそんなスタートでした。


赤ちゃんの時から、
「育てにくい…」
と感じていたそうです。


ことばを話し始めるのも
ゆっくりで、


3歳過ぎた頃に
話し始めたと思ったら
吃音が始まりました。



「なんで私の子育て、
思ったように
いかないんだろう?」


ママの感情が、
現実を受け止め切れずに
止まりそうになっても、


毎日、子どもは
「ママ!」「ママ!」
と頼ってきます。





そんな感情と葛藤していた
Tさんですが、


私の個別相談に
来られた時は、


お子さんが5歳に
なってからでした。


すでに、保育園で、

・集団指示に従えない、

・お絵描きを描かせると、
人も物もいびつな丸だけ、


ということから
療育に紹介されて
運動療法と作業療法の
2つに通っていました。


ところが、Tくんは
その療育に通うことを
拒否するようになっていました。





毎週、激しい行き渋りで
ママは毎回、なだめたり、
諭したりしながら、


最終的には抱えるか、
引きずるかして、
療育に無理やり通わせていました。


その頃には、
吃音はひどく悪化し、


一言話すだけでも
顔をゆがめて、苦しそうに
話すようになっていました。



療育の先生からは、

「吃音に対して、
今、できることはない」、

と言われ、
様子見になっていました。


「このままでいいのかな」
「これでいいのかな」



どんどん悪化していく
吃音をただ何もせず
みているだけにしていることに
疑問を感じたTさんは、


はじめは、
吃音の改善だけを期待して
私のところに来てくれました。


ですが、
個別相談でじっくり
お話を聞いた上で、


彼にみられる
ADHDとASDタイプの
困りごとを先に
解決することが

吃音改善の近道だと
お伝えさせてもらいました。


つまり、


子育てでみられる困りごとは
療育で解決し、


吃音は私のところで
解決の糸口を見つけようと
思ってこられたTさんは、


これら全部が
つながっていることを知って
T君との未来の視界が
変わったのです。


当時のママは、
「趣味=子育て」のように、


どうやって朝の時間を
無事にやり過ごすか、


どうやって療育に
無事に通わせるか、


どうやって毎日の
癇癪を乗り越えるか、


その対応に
振り回されて
ボロボロになっている
状態でした。





ボタンの掛け違いが
5年の年月で
大きな溝を作り、


本当はお互い大好きな親子なのに、
毎日、感情的に怒って、


毎日、疲れ切って、
好きだけど嫌い!


という状態になっていたからです。

吃音をよくしたいなら、
その子の24時間を知ることが
大事です。


どこで脳のコップが
いっぱいになって、


どんな時に脳のコップが
安心で満たされるのか。


それと同時に大切なのは、
ママの脳のコップの24時間も
知ることです。



ママの脳のコップが
いつ、ストレスで
いっぱいいっぱいに
なっているのか、


いつ脳のコップが
リラックスできているか、


その時間は数分でもあるのか。


Tさん親子には、
脳のコップがリラックスする時間が
ほとんどない状態でした。


すべて脳で
つながっている!





を理解したTさんは、


発達科学コミュニケーションを学び、
思った通りにいかない時に、
イライラしない対応へ
変えていきました。

怒らない。
感情に流されない。
できていないところばかりを見ない。
特性を責めず、強みに変える。

お子さんの困った行動を、
「この子はダメ」ではなく、

この子の脳は、どこで止まりやすいのかな。
この子は、何に興味があるのかな。
この子の強みは、どこにあるのかな。


そう見ていくようになりました。

そして発コミュ3年目。

T君は小学2年生に
なっていました。


Tくんは、特性を活かして、
聡明な男の子に
成長していました。


夏休みの自由研究が、
県内の科学コンテストで
入賞したのです。


元吃音キッズだったその子は、
堂々と舞台に立ち、
自分の研究をどもらずに
発表していました。


ママから送られてきた
その動画を、
私は涙を流しながら
拝見させてもらいました。

吃音だけを見ていたら、
この子が持っていた探究心も、
堂々と発表する未来も、
見落としていたかもしれません。

吃音×発達凸凹キッズは、
弱みじゃありません。


吃音を治すだけで
終わらせない。


彼らの特性を強みに変えて、
自分らしく生きる道を
歩ませていきたい、
そう思っています。


そして、Tさんご自身も、
新しい学びをはじめ、


自分で事業を起こされるほど、
今では精力的に
活動されています。


そう!
特性を強みに変えると、


T君はT君の人生を、
ママはママの人生を


お互いにやりたいことに
挑戦し、
応援し合える関係に
なれるんです。

今回の小冊子では、
吃音を治すだけで終わらせず、


わが子が伸びる関わり方を
はじめるための視点を
お届けしています。

\吃音×発達凸凹キッズのママへ/
吃音を治すだけで終わらせない
わが子が伸びる関わり方をはじめる一冊



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明日は、
「この話し方もうやだ…」
と小学2年生の娘ちゃんに言われ、
大ショックを受けたママが、
娘ちゃんの未来を
信じられるようになったお話を
ご紹介します。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
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共有していただいて構いません。
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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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