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きょうだい喧嘩の仲裁役で毎日疲れているママへ

配信時刻:2026-06-15 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

こんばんは。

梅雨に入って、
ジトジトし始めてくると、
気持ちの余裕がなくなってくる
ことないですか?


そんな時に、
きょうだい喧嘩が始まると、
ママは一瞬で疲れます。



「また始まった」

「どっちが先にやったの?」

「もういい加減にしなさい」

そう言いたくなること、
ありますよね。

先日のスペシャルミーティングで、
小学校1年生の男の子のママから、
きょうだい喧嘩に関する
ご相談がありました。




6月に入ってから、
行きしぶり、癇癪、暴言、
吃音の波が大きくなっていた
そうです。

それに伴って、
弟くんとの小競り合い
増えていました。

弟くんも新しい環境で頑張っていて、
まだ言葉でうまく伝えられないから
手が出ることもある。

お兄ちゃんは、
「手を出したら負けや」
と口では言っている。

それなのに、
最終的に兄も手が出てしまう。

ママは迷っていました。

・このまま見守っていいのか。

・止めに入った方がいいのか。

・一人ずつ話を聞いた方がいいのか。

きょうだい喧嘩の対応って、
本当に難しいですよね。

なぜなら、
ママは気づくと
裁判官になってしまうからです。


・どっちが先にやったの?

・何を言ったの?

・どっちが悪いの?

・謝りなさい。

・もうやめなさい。


もちろん、
危ない時は止める必要があります。

手が出る。

物を投げる。

相手を傷つける。

そんな時は、
見守る場面ではありません。




まず2人を
引き離します。

ここが大事です。


その時点では、その場で
どちらが悪いかを
決めなくていいんです。

脳のコップがあふれている時、
子どもは冷静に話ができません。


「だって、あっちが先にやった」

「自分は悪くない」



挙句の果てには、

「ママのせい」


そんな言葉が出ることも
あります。

その言葉を全部受け止めて、
その場で正そうとすると、
親子でさらにヒートアップします。

この時に見る場所は、
正しさではありません。

今、この子の脳は
どんな状態なのか。

感情の脳(扁桃体)が暴走して、
理性の脳(前頭葉)が働きにくく
なっていないか。

言葉で伝えられないストレスを、
手や暴言で出していないか。

ここです。


きょうだい喧嘩は、
どちらが悪いかを裁く時間
ではありません。

感情を言葉にする力を
育てる時間です。



手が出た時は、
まず離れる。


手が出そうだね、
って時点で離してもOK.


「落ち着いたら、
 話聞くからね。」


と、ママは子どもの感情に
巻き込まれずに余裕の笑顔で
対応する。


1人になって扁桃体が
落ち着いてきたところで、
一人ずつ話を聞きます。


その時もジャッジはしません。
裁判官にならないように、

「嫌だったんだね」

「悔しかったんだね」

「本当はこうしたかったんだね」


そんなふうに、
子どもの中にある感情に
言葉をつけていきます。


すると少しずつ、
子どもは覚えていきます。


叩かなくても、
怒鳴らなくても、
泣き叫ばなくても、
気持ちは伝えられるんだ。


ママは、
どちらかを一方的を
責める人ではなく、


自分の気持ちを一緒に
整理してくれる人なんだ。





そう感じられるようになると、
きょうだい喧嘩の
意味が変わります。

吃音も、癇癪も、
こだわりも、きょうだい喧嘩も、
表に出る姿は違います。

けれど、その奥には、
脳のコップがいっぱいになり、
うまく言葉にできず、
行動で出している状態が
隠れていることがあります。


だから私は、
困りごとの名前だけを見ません。


この子の脳の状態はどうか。

今は止める時か。

見守る時か。

受け止める時か。

言葉を育てる時か。


そこを見ていきます。


今日、もしきょうだい喧嘩が起きたら、
ママが裁判官になる前に、
一つだけ思い出してください。

この喧嘩の中で、
この子は何を言葉に
できなかったんだろう。

その視点が入るだけで、
怒る前に一呼吸おけることが
あります。


きょうだい喧嘩は、
ママを困らせるだけの時間
ではありません。

感情を言葉にする力を育てる、
親子の大切な練習時間
変えていくことができます。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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