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学校からの小さな連絡で、母としての自信がしぼんでいませんか?

配信時刻:2026-07-05 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

 

こんばんは!

昨日は、
わが子のことばを
“気にしていないふり”
で聞いていたママ
へ、
を、お届けしました。


多くの方から反響を
いただき、


ママたちが、
お子さんとの会話を
心から楽しめていない
現実がたくんあるのだ、
と再認識する機会になりました。


今日はその続きです。


吃音や会話の不安は、
ことばの場面だけで
終わらないことがあります。

たとえば、夕方。

晩ごはんの準備をしている時に、
スマホが震える。

画面を見ると、学校の名前。





その瞬間、
胸がドキッとする。

「何かあったのかな」

そう思いながら電話に出ると、
先生の声は落ち着いている。

「大きなトラブルではないのですが……」
「少し気になる様子がありまして……」
「お友達とのやりとりで……」
「授業中に少し集中しにくそうで……」


先生は、ただ様子を伝えて
くれているだけ。

それなのに、
電話を切ったあと、
母としての自信が
すーっとしぼんでいく感覚に
襲われる。

キッチンに立ったまま、
包丁の手が止まる。

お鍋の音だけが聞こえる。

「やっぱり、うちの子は
 何か違うのかな」

「私の育て方が
 悪かったのかな」

「家でちゃんと見ていないと
 思われたかな」

「このまま学校生活、
 大丈夫かな」

そんな言葉が、
頭の中をぐるぐる回る。


そして、
子どもが帰ってきた時、

本当は、
「おかえり」と笑って迎えたい。

今日あった楽しいことを聞きたい。
ランドセルを置いて、
ほっとした顔をするわが子を見たい。


それなのに、
口から出るのは、

「今日、学校で何かあった?」
「先生から電話が来たよ」
「何があったの?」
「どうしてそうなったの?」

気がついたら、
子どもを責めるような口調に
なっていく。


責めたいわけじゃない。
追い詰めたいわけじゃない。


けれども、人から
何か言われる我が子を
放っておけないだけ。




この子が困っていないか。
友達に何か言われていないか。
先生に迷惑をかけていないか。
話し方のことで、何か起きていないか。

母として、早く気づいてあげたい。
早く守ってあげたい。
早く何とかしてあげたい。

その気持ちが強くなるほど、
子どもとの時間が、
親子の安心の時間ではなく、
確認の時間になっていく。


そんなことはありませんか?


吃音や会話の不安がある子のママは、
日常の小さな場面でも、
心が大きく揺れることがあります。

わが子が話し始めた瞬間。
学校から電話が来た瞬間。
ママ友に「最近どう?」
と聞かれた瞬間。
に相談しようとして、
言葉を飲み込んだ瞬間。

周りから見れば、
そこまで大きな問題には
見えないかもしれない。

だからこそ、言いにくい。

「実は、子どもの話し方を
 聞くたびに胸がざわつく」

「学校からの連絡が怖い」

「ママ友に本音で話せない」

「夫に話しても、
 気にしすぎと言われそう」

「この子の将来が急に不安になる」

そんな本音を、
どこに出したらいいのか
分からない。




ママ友の前では、

「うん、元気だよ」
「学校もまあまあかな」
「男の子っていろいろあるよね」

笑って返す。

家族の前では、
いつも通りに家事をする。

学校には、
「家でも様子を見ておきます」
落ち着いた母の声で答える。

そして夜、
子どもが寝たあとに検索する。

「吃音 学校 友達」
「小学生 吃音 悪化」
「会話が苦手 発達」
「学校から電話 母親 つらい」
「子ども 普通に育つか不安」

検索しているのは、
情報だけではないのかも
しれません。

本当は、

「誰か、うちの子をまるごと見て」
「誰か、私のこの不安を分かって」
「誰か、この子の場合は
 どうしたらいいのか教えて」

そんな気持ちで、
画面を見ているのかも
しれません。

ことばの不安は、
ことばだけの問題に見えます。

けれど、ママの心の中では、
学校のこと、
友達のこと、
将来のこと、
自分の子育てへの自信、
ママ友との距離感、
夫婦での話し合い、
親子の会話の空気まで、
全部につながっていきます。

だから、
吃音や会話の不安があるママは、
ただ「話し方が気になる」
だけではないんです。

親子の世界そのものが、
少しずつ小さくなって
いくような感覚
抱えていることがあります。

お出かけ先で話しかけられたら
どうしよう。

友達の前で言葉が出にくそう
だったらどうしよう。

発表で困ったらどうしよう。

また学校から電話が来たら
どうしよう。

そう思ううちに、
行ける場所が少なくなる。
話せる相手が少なくなる。
ママの心の余白が少なくなる。

そして、
わが子の話を聞く時も、
話の中身より、話し方を見てしまう。

「今日ね、こんなことがあってね」

そう話してくれているのに、
ママの頭の中では、

今日は出にくい?
焦っている?
疲れている?
学校で何かあった?

と、不安が先に動く。


本当は、
わが子の話を楽しみたい
だけなのに。

「へえ、そんなことがあったんだ」
「それでどうしたの?」
「面白いね」

そんなふうに、
ただ会話を楽しむ親子で
いたいだけなのに。

気づけば、
ママの中にある不安が、
親子の会話のすき間に
入り込んでいる。



今日、◯◯◯さんに
伝えたいのは、
それを責める話ではありません。

むしろ、
そこまでひとりで抱えてきたことに、
まず気づいてほしいのです。

学校からの小さな連絡で、
母としての自信がしぼんだ日。

ママ友に笑って返しながら、
本音を言えなかった日。

夫に話そうとして、
「気にしすぎ」と言われそうで
飲み込んだ日。

子どもの話を聞きながら、
話の中身より話し方を
見てしまった日。

その全部は、
ママが冷たいから
起きたことではありません。

わが子の未来を本気で
守りたかったから。

この子が傷つく前に
気づいてあげたかったから。

普通に近づけることが、
安心につながると思っていたから。

ママはずっと、
わが子のことばを
守ろうとしてきたんです。

けれど、
これからは少しだけ見方を
変えていきませんか?

ことばだけを見るのではなく、
会話、学校、
発達、学び方、
暮らし方までつなげて見る。




「ちゃんと話せるか」だけではなく、
この子は何に安心するのか。


何に興味を持つのか。

どんな時に自分から
話したくなるのか。

どんな関わりで、
やってみたい気持ちが育つのか。

そこを見立てていくと、
親子の世界は、
もう一度ひらいていきます。

明日は、
そんなママに向けて準備している
新しい漫画風小冊子をご紹介します。

タイトルは、

”気にしていないふり”しか
できなかった私へ

 〜吃音・会話・学校の不安で
人の目ばかり気にしていた私が、
親子で自由を取り戻していく物語〜


この小冊子は、
ことばの不安で小さく
なっていた親子の世界が、
もう一度ひらいていく物語です。


今日は、◯◯◯さんに
聞かせてください。

学校からの小さな連絡で、
胸がぎゅっとなったことは
ありますか?

ママ友や夫に、
本音を言えずに飲み込んだことは
ありますか?

わが子の話を聞きながら、
話の中身より話し方を
見てしまったことはありますか?

ひとことでも大丈夫です。

「あります」
「学校からの電話が苦手です」
「本音を言えません」

そんな短い返信で大丈夫です。
このメールに返信で教えてくださいね。

明日は、
いよいよ小冊子のご案内をします。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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