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「注意したらダメなんですか?」と不安になったママへ

配信時刻:2026-07-01 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^




こんばんは。

今日は、吃音のママたちが
一度は疑問に思うテーマについて
お話ししたいと思います。

それは、

「注意したら
 ダメなんですか?」

という疑問です。

吃音について学び始めると、

・怒らない方がいい。
・プレッシャーを
 かけない方がいい。

・不安にさせない方がいい。

そんな言葉に出会う
ことがあります。

すると、ママたちの脳は
一気に「???」疑問符が
いっぱいになります。

「じゃあ、注意しない方がいいの?」

「きょうだいを叩いた時も叱っちゃダメ?」

「宿題をやらない時はどうすればいいの?」

「私はもう悪化させてしまったのかな?」

私も、わが子の吃音に悩んでいた頃、
注意したい場面に遭遇した時、
脳の中は「どうすればいいの?」
でいっぱいになっていました。


〜〜〜〜〜〜〜

ここでちょっとだけ
吃音の豆知識です。


吃音の専門家だったら
知らない人はいない
吃音界の有名人!


吃音の第一人者
チャールズ・バン・ライパーが
まとめた重要なことがあります。




吃音が悪化しやすくなる要因と、
改善に向かいやすくなる要因

があると。


悪化しやすい要因には、

ダメ出しされたと感じる体験、
・思い通りにいかない不満
・吃音に限らずあらゆるタイプの不安
・自分が悪いと思う罪の意識
・場面への恐怖
・話すことへのプレッシャー

などがあります。

これを聞くと、
ママはドキッとしますよね。


だって、子育ての毎日の中には、

・注意する場面もある。
・うまくいかない場面もある。
・子どもが不安になる場面もある。
・親子でぶつかる場面もある。

あります。


生きてたら誰でも
経験することです。

それが吃音を悪化させる要因だと
言われたら、


ママはどうしたらいいの?
と困り果てると思います。

だから私は、
この話をママたちに伝える時、
必ずこう言います。


注意するな、叱るな、
という話ではありません。

大事なのは、


・注意されるような場面
・不安、不満、恐怖を感じる場面
・罪の意識やプレッシャーを
 感じる場面で


子どもの脳が
どう受け取るか


が重要だと伝えています。


ママの声かけを変えることで、
注意が「ダメ出し」
として残りにくい関わりに
変えていけばいい、
ということです。


目的やゴールは同じでも、
やり方はいく通りもあるはず。


そうやって見方・捉え方を
変えると、


悪化要因は減らすことが
できます。

それと同じように、
声かけの工夫で
改善要因も増やしていく
ことができるんです。

〜〜〜〜〜〜〜

改善要因は、
大きく言えば二つです。


きれいにスラスラ話せるか
どうかではなく、

「できた」
「伝わった」

という経験で、
子どもの自信が育つこと。



そして、

どもっていても、
話が上手じゃなくても、

本人の中に

「話せた」
「伝わった」
「話してよかった」

という感覚が残ること。



この2つがものすごく
重要なんです。


ところが、
それほど意識している人が
多くない…。


発コミュは、
ことばの練習を増やすための
ものではありません。

おうちの中で、
悪化要因を減らし、

「伝わった」
「できた」
「話してよかった」

という改善要因を増やすための
親子のコミュニケーションです。


〜〜〜〜〜〜〜

今日、メルマガ読者さんと
一緒に研究したい
ことがあります。


それは、
今日、お子さんに、

「ダメ出しされた」

と感じさせた場面が
あったかな?

を振り返ることです。

責めるためではありません。
落ち込むためでもありません。


もし思い当たる場面があったら、

それは別の言い方だったら
どう受け止められたかな?

と振り返ってみてください。


例えば、あるママは、
「片付けて!」
という言葉を封印しました。


部屋がおもちゃだらけに
なっても、


工作の残骸だらけになっても、


今すぐ、命にかかわる
ことではないからです。


その代わり
あるコミュニケーションに
変えたところ、


言ってもいないのに、
子どもたちは、
1日の終わりになると、
自らお片付けをするように
なりました。


発コミュを実践すると、
悪化要因を減らし、
改善要因を増やして
いくことができるんです。


どうやったら
そんなことが叶うのか、
まずはそんなことを
考えてみるところから
始めていきましょう!

 

〜〜〜〜〜〜〜

7月は、
メルマガ読者さんみんなで、

「吃音を悪化させないように
 ビクビクする子育て」

ではなく、

「悪化要因を減らし、
改善要因を増やす子育て」

を研究していきたいと
思っています。

もし今日、

「これ、うちにもあるかも」

と思った場面があったら、
ぜひ返信で教えてください。


一緒に研究していきましょう。




━━━━━━━━━━

7月のセミナー日程

吃音や発達について
詳しい大人を増やす!


★セミナー開催日を
 固定化していきます。

・第1水曜 10:30〜

・第1土曜 5:30〜

・第4金曜 13:00〜

━━━━━━━━━━

「このままで大丈夫?」の迷いが
「この子なら大丈夫!」に変わる

吃音×発達凸凹キッズの
才能を覚醒させる
Nicotto体験セミナー

【日時】

7月4日(土)5:30〜

7月24日(金) 13:00~

▼詳細はこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/23828/185774/

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

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長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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