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記憶と脳タイプを知ると吃音に悩む毎日を卒業できます
配信時刻:2026-07-11 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
今日は、
吃音のある2人のお子さん
を育てる門下生さんから届いた
嬉しい変化をご紹介します。お兄ちゃんは、
学校で嫌だったことや、
家族にされた嫌なことを
細かく覚えているタイプでした。ふとした時に、
「〇〇が嫌だった」
「あの時、こうされた」
「どうせまた嫌なことがある」
そんなネガティブな言葉が
出ることが多く、ママはだんだん、
わが子のことなのに
受け止めるのがつらく
なっていました。
「わが子なのに、
愛せなくなっている
気がして切ない」
そんな悩みを抱えていました。
(こんなことを思うのは
「母親失格」と思う方がいますが、
それは全くの勘違いですから
誤解しないでくださいね)けれど、
発達科学コミュニケーションを
始めてから、
お兄ちゃんの報告が
少しずつ変わっていきました。
学校で嫌だったことより、
学校でよかったこと。
できなかったことより、
嬉しかったこと。ネガティブな報告よりも、
「今日こんなことがあったよ」
「これがよかったよ」
という報告が増えていきました。すると、
息子くんの本来の優しさや強さが、
ママにも伝わるようになり、「今は、心から
愛せるようになりました」と報告してくださいました。

一方で弟くんは、
明るく陽気で、
人を笑わせることが大好きなタイプ。家族が
「しつこい!」
と嫌がっていても、
もっと笑わせて
注目を集めようとして、
やりすぎてしまう。危ないことをして、
逆に怒られてしまう。そんなことがよくありました。
けれど弟くんも、
発コミュの声かけを
覚えていきました。すると、
ただふざけて相手を
笑わせようとするのではなく、まず相手の良いところを褒める。
そのあとに、
「一緒に遊びたい」
「こっちを見てほしい」
という自分の気持ちを伝える。そんな関わり方が
できるようになってきたのです。同じ吃音がある兄弟でも、
脳のタイプはまったく違います。お兄ちゃんのように、
嫌だった記憶や失敗した場面を
細かく覚えていて、
その記憶に引っぱられやすい子もいます。弟くんのように、
頭に浮かんだことや
やりたい気持ちが先に動き、
相手の反応を見ながら
調整することが苦手な子
もいます。
これらは持って生まれた
特性でもあり、
脳の発達が未熟な子どもの時期には
悪目立ちしてしまうことがあります。
そこに、吃音は絡んでくるのです。
どもった言葉。
うまく言えなかった場面。
その時のまわりの反応。
嫌だった記憶。
それらが脳に残ることで、
次に話す場面にも
影響することがあります。だから、
「どもるかどうか」だけを見ていると、
本当に必要な対応が
見えにくくくなるのです。たとえば、先ほどのお兄ちゃんのように
ASDタイプの子は、
一度うまく話せなかった場面や、
まわりの反応を
強く記憶に残してしまい、
そのようなシチュエーションで
どもりを繰り返してしまうことが
あります。
一方で、弟君のように
ADHDタイプの子は、
頭に浮かんだことを
すぐ話し始めて、
気持ちや考えを整理する
脳の処理が追いつかず、
どもりやすくなる場面が
ある子もいます。
だからこそ、
吃音のある子に必要なのは、
「いつかよくなるかな」と
待つことだけではありません。わが子の脳タイプを見立て、
どんな記憶が残りやすいのか。
どんな場面で処理が
追いつきにくいのか。
どんな関わりなら、
安心して話しやすくなるのか。
そこを学び、
家庭で実践していくことが大事です。そんなこと、
どうやったらできるの?と思った方に知ってほしいのが、
リサーチャーという学び方です。リサーチャーは、
先生になる人ではありません。わが子のことば、
脳の使い方、
発達、
親子の変化を学び、
調べ、記録し、
毎日の子育てに活かしていく人です。そして、
学んだことを実践しながら、
同じように悩む未来のママへ
希望を手渡していく人です。今日から、
リサーチャー個別相談の募集を
始めます。わが子の吃音や会話の不安を、
ただ見守るだけで終わらせたくない方。脳タイプを見立て、
家庭で関わりを変える力を
育てたい方。わが子の変化を記録し、
いつか同じように悩むママの希望にも
変えていきたい方。そんな方は、
個別相談でお話ししましょう。▼リサーチャー個別相談はこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/24582/190382/
明日は、
なぜ一度相談して安心するだけではなく、
継続して学ぶ必要があるのかを
お話しします。Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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