- バックナンバー

記憶と脳タイプを知ると吃音に悩む毎日を卒業できます

配信時刻:2026-07-11 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


こちらのメルマガは過去に、
おざわつきこの
小冊子をダウンロードされた方へ
お届けしています。

不要の場合は、
こちらから登録解除ができます。

 

メールマガジン解除はこちら:

https://www.agentmail.jp/form/delete/10383/



メールアドレス変更はこちら:

https://www.agentmail.jp/form/change/10383/

 

そして、
このメールは保存ができます!

▼▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

 

こんばんは!

今日は、
吃音のある2人のお子さん
を育てる門下生さんから届いた
嬉しい変化をご紹介します。

お兄ちゃんは、
学校で嫌だったことや、
家族にされた嫌なこと
細かく覚えているタイプでした。

ふとした時に、

「〇〇が嫌だった」
「あの時、こうされた」
「どうせまた嫌なことがある」


そんなネガティブな言葉が
出ることが多く、

ママはだんだん、
わが子のことなのに
受け止めるのがつらく
なっていました。




「わが子なのに、
愛せなくなっている
気がして切ない」


そんな悩みを抱えていました。

(こんなことを思うのは
 「母親失格」と思う方がいますが、
 それは全くの勘違いですから
 誤解しないでくださいね)


けれど、
発達科学コミュニケーションを
始めてから、


お兄ちゃんの報告が
少しずつ変わっていきました。


学校で嫌だったことより、
学校でよかったこと


できなかったことより、
嬉しかったこと

ネガティブな報告よりも、
「今日こんなことがあったよ」
「これがよかったよ」
という報告が増えていきました。

すると、
息子くんの本来の優しさや強さが、
ママにも伝わるようになり、

「今は、心から
愛せるようになりました」

と報告してくださいました。




一方で弟くんは、
明るく陽気で、
人を笑わせることが大好きなタイプ。

家族が
「しつこい!」
と嫌がっていても、


もっと笑わせて
注目を集めようとして、
やりすぎてしまう。

危ないことをして、
逆に怒られてしまう。

そんなことがよくありました。

けれど弟くんも、
発コミュの声かけを
覚えていきました。

すると、
ただふざけて相手を
笑わせようとするのではなく、

まず相手の良いところを褒める。

そのあとに、

「一緒に遊びたい」
「こっちを見てほしい」

という自分の気持ちを伝える。

そんな関わり方が
できるようになってきたのです。

同じ吃音がある兄弟でも、
脳のタイプはまったく違います。

お兄ちゃんのように、
嫌だった記憶や失敗した場面を
細かく覚えていて、
その記憶に引っぱられやすい子もいます。

弟くんのように、
頭に浮かんだことや
やりたい気持ちが先に動き、
相手の反応を見ながら
調整することが
苦手な子
もいます。


これらは持って生まれた
特性でもあり、
脳の発達が未熟な子どもの時期には
悪目立ちしてしまうことがあります。


そこに、

吃音は絡んでくるのです。

どもった言葉。
うまく言えなかった場面。
その時のまわりの反応。
嫌だった記憶。


それらが脳に残ることで、
次に話す場面にも
影響することがあります。

だから、
「どもるかどうか」だけを見ていると、
本当に必要な対応が
見えにくくくなるのです。

たとえば、先ほどのお兄ちゃんのように
ASDタイプの子は、


一度うまく話せなかった場面や、
まわりの反応を
強く記憶に残してしまい、
そのようなシチュエーションで
どもりを繰り返してしまうことが
あります。



一方で、弟君のように
ADHDタイプの子は、


頭に浮かんだことを
すぐ話し始めて、
気持ちや考えを整理する
脳の処理が追いつかず、
どもりやすくなる場面
ある子もいます。



だからこそ、
吃音のある子に必要なのは、
「いつかよくなるかな」と
待つことだけではありません。

わが子の脳タイプを見立て、
どんな記憶が残りやすいのか。
どんな場面で処理が
追いつきにくいのか。

どんな関わりなら、
安心して話しやすくなるのか。




そこを学び、
家庭で実践していくことが大事です。


そんなこと、
どうやったらできるの?

と思った方に知ってほしいのが、
リサーチャーという学び方です。

リサーチャーは、
先生になる人ではありません。

わが子のことば、
脳の使い方、
発達、
親子の変化を学び、
調べ、記録し、
毎日の子育てに活かしていく人です。

そして、
学んだことを実践しながら、
同じように悩む未来のママへ
希望を手渡していく人です。

今日から、
リサーチャー個別相談の募集を
始めます。

わが子の吃音や会話の不安を、
ただ見守るだけで終わらせたくない方。

脳タイプを見立て、
家庭で関わりを変える力を
育てたい方。

わが子の変化を記録し、
いつか同じように悩むママの希望にも
変えていきたい方。

そんな方は、
個別相談でお話ししましょう。

▼リサーチャー個別相談はこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/24582/190382/



明日は、
なぜ一度相談して安心するだけではなく、
継続して学ぶ必要があるのかを
お話しします。

 

ーーーーーーー

メルマガ保存はこちら

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

保存マークを読み直す時は

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

ーーーーーーー


今日のメルマガはどう思われましたか?
ご感想や質問がありましたら、返信してください^ ^


今後の参考になりますので、
お声をかけてくださると励みになります!


※メルマガの記事で、
みなさまのお声をご紹介することがあります。


ーーーーーーー


◉過去のメルマガをご覧になりたい方
メルマガバックナンバーはこちら ▶︎▶︎



◉メルマガ限定!!個別相談のお申し込み
https://www.agentmail.jp/lp/r/24021/187029/




◉吃音×発達凸凹キッズ専用WEBサイト
WEBサイトはこちら ▶︎▶︎



◉Facebook
Facebookはこちら! ▶︎▶︎



◉Instagram
Instagramはこちら! ▶︎▶︎

 

 

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひと言、ご感想を
いただけたら嬉しいです。
こちらのメールに返信を
お待ちしています。
================

おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


girl-g8e4526848_1920.jpg

 

子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

adult-g0052c63b8_1920.jpg

 

脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

girl-g0ada940c0_1920.jpg

 

だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


6D8FD79C-22F8-4B92-8187-316AA77E14E8.PNG


そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


ーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
ーーーー


発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {101}