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子どものどもる姿にイライラすることなんて当たり前

配信時刻:2026-07-15 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^


こんばんは!


今日は、メルマガに届いた
あるメッセージについて、
どうしても
お伝えしたいことがあります。


===

息子の吃音を聞いていると、
どうしてもイライラして
くるんです。

私、最低な母親ですよね。

===



いいえ、あなた様は
けっして
最低な母親
ではありません!



私も全く同じ経験をし、
自分を責めていた時期が
あります。


けれどもその時期、
娘の吃音はよくなって
いかなかった…。


むしろ、悪化していった…。


だから、これだけは
しっかり伝えさせて
いただきたいと思っています。



脳の仕組みについて
理解されると、
その秘密がわかります。





例えば
こんなことありませんか?


ーーー

朝7時55分。
あと5分で家を出たい。


そんな時に限って、

「きょ、きょ、きょうね……」

と、子どもが話し始める。
本当は、最後まで聞いてあげたい。


話の内容に注目しよう。
急かさないようにしよう。


吃音について調べてきた
ママほど、ちゃんと知っています。

 

知っているんです。

 

ただ、今は時間がない。
水筒も入っていない。
下の子はまだパジャマ。


ママの頭の中には、

「早くして」

の4文字しか浮かばない。

 

イライラしてきて、
つい言ってしまう。

「ごめん、今はいいから。
 早く靴を履いて」

子どもをなんとか
送り出したあと、


「時間がない時に限って
 どもるんだよね…」

「もっとゆったり聞いて
 あげなきゃいけないのに。」

「こういう時の吃音って
 なんであんなに
 イライラするんだろう?

ーーーー

わかりますか?


時間に余裕がない時
たくさんどもられると
イライラするんです。


イライラの元は
時間の余裕のなさ、
ママが感じている切迫感です。


ところが、ついママたちは、
吃音に絡めてしまう。


そして、次に自分の脳に
いらない負荷をかけていきます。

・吃音にイライラしてはいけない。

・待てない自分を見せてはいけない。

・笑顔で最後まで聞ける母親でいなきゃ。


そんなふうに、
自分の感情まで
一生懸命コントロール
しようとしてしまう。


この話をすると、
こんな話をしてくる
ママもいます。


===

「時間の切迫感はないけど、
子どもが公共の場で
たくさんどもると、

”黙って!注目されちゃう!”

って我が子を否定するような
感情になって、
そんな自分にイライラします」

===

これも、あるあるですよね〜。


私は、こっちの経験の方が
記憶に鮮明に残っていて、
今でも胸がうずきます。


けれども、これも、


我が子や自分が
世間の人から
否定的にみられる
んじゃないか、


という防衛反応
感じる苛立ちなんです。


脳が反応しているところは
実は別なんです。





それなのに、ママたちは、

「母親なんだから、
こんなことを感じちゃダメ」

自分の感情さえも
押さえ込もうとします。


それをすると、
脳には強い負担が
かかります。

 

なぜなら脳は、
イライラという感情を
感じながら、


同時に、その感情を
隠す仕事までしなければ
ならないからです。


たとえば、
重い荷物を持っているのに、

「重くない顔をしなきゃ」

と笑顔を作り続けているようなもの。

そりゃあ、疲れます。


イライラしたことよりも、
「イライラした私はダメ」
と自分を責め続けることで、
脳の負荷がどんどん増えて
しまうんです。


その結果、
お子さんに対する対応に
余裕がなくなっていく。


これは吃音がよくならない
環境をつくっている
のと同じ
です。


お子さんが吃りすぎて
何を話しているかわからず
イライラしていた講座生の
Kさんは、
こう話してくれました。


===

今まで、
イライラする自分を
「ひどい母親」って
思ってました。

他にも私と同じような
経験されている方が
たくさんいて勇気を
もらえました。


先生の言う通り、
イライラする自分を
責めるのをやめて、

「イライラしてるね〜(笑)」

って見ることが
できるようになってから、
イライラが落ち着くのが
断然速くなりました!

=====

そうなんです。


イライラする自分を
否定しない。


脳に余計な負荷を
かけないようにすると
イライラは落ち着いて
くるんです。



だからこれからは、
我が子の吃音に
イライラしている自分を
なくそうとしなくて大丈夫。

優しいママになろう!と
頑張らなくても大丈夫。


感情にいいも悪いも
ないからです。


うれしい。

悲しい。

悔しい。

腹が立つ。

今日はもう疲れた。

全部、人間の脳に
自然に起こる反応です。

 

ママが楽になることが、
お子さんの吃音が
よくなるきっかけになります。


もう自分責めするママが
いなくなりますように^ ^

ーーーーーーー

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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