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「学校行きたくない」ASDグレーゾーンの娘の選択

配信時刻:2022-09-30 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.180

「学校行きたくない」ASDグレーゾーンの娘の選択

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我が家のASDグレーゾーンの長女は

小学5年生の2学期から不登校

になっています。



小学3年生までは

笑顔で登校していました。



小学4年生になり、

担任の先生がすぐに病気休暇に入り、

1年間担任不在のクラスとなりました。



副校長先生や他のクラスの

先生が頑張ってくれましたが、



クラスはとってもにぎやかな状態

が続きました。



もともと聴覚過敏の娘

にぎやかな教室が苦手です。



そして、にぎやかになる度に

先生が怒鳴るのを聞いているのも

苦痛でした。



自分が怒られていなくても

怒られている気分になって

落ち込んでしまいます。



だから、怒られるようなことを

する子に対して、

 

なんでいい子にしててくれないの⁈

 

と苛立ちが募ります。



これはだれでも感じることだと

思いますが、



娘の場合、その感じ方が

ちょっとだけ強くて

なかなか緩めることが

できませんでした。



そんな娘からは笑顔が消え

学校に行くのがしんどい様子が

みてとれました。



そして、5年生になると

ガールズトークについていけない

という悩みも出てきました。



自分が話したい話題と

お友達が話したい話題が

ズレているのです。



娘は成長とともに

科学や歴史の話が好きになりました。



コロナが始まってからは

ウィルスや細菌、感染症など

医学の話に夢中になりました。




そんな話をしたい娘ですが、

雰囲気が悪くなるのだそうです。

(そりゃそうだ。)



担任の先生によると

クラスは恋愛トークが盛ん

になっているということでした。



そんなことに興味がない娘は、

お友達と何を話していいか

わからなくなってしまい、



雰囲気を乱すから話せない

となっていきました。



娘のようなタイプは

運良くクラスに共感できる

友達がいればやっていけるけど、



そうでもなければ孤立するしか

ありません



娘は人よりちょっと

興味の範囲が少し偏っていて、

成長のペースが違うだけ。



今の学校に気の合う子がいなくても

地球上のどこかにはいるから大丈夫。



私はそう思っていました。



しかし、娘の限界がきて、



もう学校行きたくない」



と言う日がきました。



「あ、そう。

 勉強は学校じゃなくても

 できるから大丈夫だよ」



とホームエデュケーションを

選択しました。



続きはまた明日。



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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