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発達検査で「問題なし」。それでも消えないモヤモヤは、気にしすぎじゃない

配信時刻:2026-07-16 20:10:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^



こんばんは!


先日、こんなメールが
届きました。

===

息子には吃音があります。

少しこだわりがあり、
初めての活動には
すぐに入っていけません。

みんなが始めている横で、
しばらくじーっと見ています。

慣れてくると
自分から輪に入れるので、

園からは、

「集団生活は
 問題ありませんよ」

と言われます。

それでも気になって、
発達検査も受けました。

「理解力が高いです」
「特に心配はありません」
「様子を見ましょう」

そう言われました。

理解力は高いのに、
新しい活動には
すぐに参加できない。

それって、
なぜなんでしょう?

専門家に相談すれば
わが子のことがわかると
思っていたのに、

モヤモヤが
解消されませんでした。

来年は小学校です。

私が気にしすぎなのでしょうか?

===

このモヤモヤ、
気にしすぎではありません。

むしろ、

毎日わが子を見てきた
ママだからこそ気づいた
大切な違和感です。

実は、

発達検査をする側が
見ようとしていることと、

ママが知りたいことには、
少しズレがあるんです。

検査では、

発達のどこに
得意・不得意があるか。

年齢と比べて
目立った遅れがあるか。


今、専門的な支援が
必要な状態か。

そうしたことを
評価していきます。


支援が必要と判断されれば、
次の相談先へつながります。

一方で、
大きな遅れや困難が
確認されなければ、


「経過を見ましょう」

で終わることがあります。





ところがママが
本当に知りたいのは、

発達障害かどうかだけでは
ないんですよね。

この子がなぜ、
ここで動けなくなるのか。

家では何を変えたら、
この子の力が出るのか。


明日から、
どう育てたらいいのか。

わが子に届く一手を
知りたいんです。

検査をする専門家は、
支援の必要性を評価している。

ママは、
今の親子を動かす方法
探している。


だから、

「問題ありません」

と言われても、
モヤモヤが残ることが
あるんです。

門下生のIさんも、
息子さんが年長の時に
発達検査を受けました。

検査の前には、

家で気になっていることを
いくつも伝え、

「このまま就学して
 大丈夫でしょうか」


と相談しました。

検査結果は、

「言語理解が高いです」
「処理も速いです」

そして最後は、

「様子を見ましょう」

で終わりました。




不安を残したまま
小学校へ入学。

学校には行く。
宿題もする。




外から見ると、
大きな問題はありません。

それなのに少しずつ、

朝、起きることが
難しくなりました。

学校から帰ると、
ぐったりして遊ぶこともできない。



突然、ママや弟へ
怒りをぶつける。


笑顔も口数も減り、
吃音も強くなっていきました。

そして小学校中学年の秋、
学校へ行けなくなりました。

改めて受診したことで、
発達の特徴と
心の状態には名前がつきました。

一瞬、

「やっと理由がわかった」

と安堵したそうです。

ところが、

診断名がわかっても、
家で何を変えたらいいのかは
わからないままでした。


そこでIさんは、

「診断名だけではなく、
 この子に届く関わりを知りたい」

と、私を見つけてくれました。

親子のコミュニケーションを
変える時に、

Iさんが最初に取り組んだのは、

息子さんを
もっと頑張らせることでも、

できた結果を
たくさん褒めることでも
ありませんでした。

自己評価が落ちている時は、

「上手だね」
「すごいね」

と褒められても、

「そんなことない」

と苦しくなる子がいます。


そこでIさんは、

できた評価を伝えるよりも、

褒めない肯定

を届けていきました。


すると少しずつ、

息子さんの表情が戻り
自分から動く瞬間が
増えていきました。

自信やる気回復し、
再び学校へ行けるようになり、


小学6年生になる頃には、
吃音もほとんど
気にならない程度になりました。

Iさんが変わったのは、

息子さんの診断名を
理解できたことだけではありません。

「この子は何の障害なの?」

と答えを探すママから、

「今、この子の脳は
 どこで止まっている?」

「何があれば
 動き出せる?」

と、自分で見立て、
関わりを選べるママへ
変わったんです。


私も過去に、

娘の育てにくさの理由を
突き止めたくて、

発達検査を購入して
自分で検査をしたり、

大学の先輩に娘を
見てもらったことがあります。

それでも検査上は、
大きな異常は認められない。

正式な診断名もつかない。

当時の私は、

診断名がわかれば、
育て方の正解もわかる
思っていました。

けれども、
私が本当に知る必要があったのは、

娘の困りごとにつく
名前ではありませんでした。

どんな関わりなら、
娘の脳のブレーキが緩むのか。


どんな体験なら、
娘の好奇心に
アクセルが入るのか。

どこから伸ばせば、
娘の強みが動き出すのか。

そこだったんです。

発達検査の平均値は、
多くの人の結果を
ならした目安です。

目の前の子の
育ち方そのものではありません。

だから、検査道具がなくても、

毎日の言動を丁寧に見ることで、

「今は脳のブレーキが
 強くなっているな」

「アクセルが入りすぎて
 止まれなくなっているな」

「ブレーキとアクセルを
 同時に踏んでいるから、
 脳がいっぱいいっぱいなんだな」


と、


どこで負荷が上がり、
どんな関わりなら動けるのかを
見つけられるようになります。

するとママは、

「様子を見るしかない」

から、

「今日はここから
 関わってみよう」

へ変わります。

モヤモヤするママは、
気にしすぎるママではありません。

人が見過ごしている
小さな違いを見つける、

発見する力が高いママです。

すでに半歩、
前に進んでいます。

あとは、そのモヤモヤを
自分責めや検索で終わらせず、

わが子を伸ばす作戦へ
変えられるようになること。

私はそのために、
直接お子さんをみるのではなく、


ママやパパたちに、

脳科学、心理学、教育学、
そして言語の専門知識を、

専門家だけが持つ知識ではなく、

毎日子どもと関わる
ママが使える知恵として
講座を届けています。

このメルマガを
読み続けてくださっている
ママ・パパには、

わが子をもっと知りたいという
好奇心探究心
すでにあります。

今日の話が
少しでも気になった方へ。

「うちの子の場合、
 どこを見たらいいんだろう?」


とモヤモヤするのを
終わりにしたい、
と思われたら、


私と一緒に子育てを
学んで楽しむスタイル
変えて行きましょう!



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

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長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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