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宿題嫌いな子にはコレ!
配信時刻:2022-10-04 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
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Vol.184
宿題嫌いな子にはコレ!
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こんなお悩みありませんか?
・宿題をなかなか始められない
・宿題でわからない問題があると
癇癪を起こす
・宿題で間違えを指摘すると
癇癪を起こす
・宿題が終わらず
癇癪を起こす
癇癪を起こして
鉛筆や消しゴムを投げたり、
近くのものを投げて壊したり、
聞くに堪えない暴言を吐いたり、
これでは家の中に
イライラした空気が充満し、
家族全員がイライラして
しまいますよね。
この状況というのは
感情を司る脳のエリアが大暴走
している状態です。
勉強して賢くなるためには
他の脳のエリアが
活性化してほしいのですが、
感情の脳が暴走していると
そこがうまく働けません。
怒りながら、泣きながら
やった宿題の効果は半減します。
または
勉強嫌いにさせてしまって
もっと勉強が難しくなる
先々を考えたら
マイナスの効果に働いてしまいます。
そもそも
宿題は、その子の学習レベルに
合わせて出されているものではない
ですよね。
だから、お子さんが苦戦している時は
まだ1人ではできる状態ではない
ということです。
なので、困っていたら
積極的に手伝ってあげましょう!
「漢字のドリルや
単純な計算課題の繰り返しの
どこを手伝っていいんですか?」
とよくご質問を受けますが、
例えば、
漢字なら篇だけお母さんが
書いてあげる。
「”細い”はイトヘンなんだね〜」
と言いながら糸篇だけ書いてあげる。
お子さんは「田」だけ書けばOK!
その時に「きれいな田だね〜」と
すかさず褒める!
その漢字を使った短文を書くなら、
「細い道を・・・」
と途中まで作ってあげて
残りを子どもが考える。
「面白い文ができたね〜」
とすかさず褒める。
計算ドリルは、
問題だけお母さんがノートに
書いてあげて、
計算するだけの状態にしてあげたり、
計算そのものが難しければ、
計算の途中までしてあげる!
それで回答できたら
「そうそう!わかってきたね!」
とすかさず褒める。
そんなところまで
手伝っていいんですか?
とよく聞かれるのですが、
いいんです!
お子さんの学習レベルに応じて、
お母さんが「宿題の目的」を
しっかり持っていれば
問題ありません。
この「目的」が大切な考える軸になるので、
詳しくは明日のメルマガで
お伝えしますね。
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