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宿題の目的はその子に合わせて設定してOK!ママが考える軸を持つ
配信時刻:2022-10-05 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^=============
Vol.185
宿題の目的はその子に合わせて設定してOK!ママが考える軸を持つ
=============
昨日は、宿題を嫌がる子は
積極的に手伝ってあげましょう!
というお話をさせていただきました。
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病院や施設などで
言語訓練をする場合、
子どもの場合は、
課題の難易度を
8〜9割ぐらい正答できるもの
にします。
そうしないと子どものやる気が
すぐになくなってしまうから^ ^
難しいものに挑戦した方が
伸びるんじゃない?
と思われるかもしれませんが、
脳の活性化が進む時というのは、
難しい問題を解いている時よりも、
「これってもしかして
こういうこと!
だから、こうなんだ!
なるほど!!!」
と「わかった!」という
感覚の時に活性化が進みます。
だから、何か子どもに学習させたい
という時のポイントは、
「ちょっとやればわかる!」
ぐらいの難易度にすることなんです。
宿題も
「ちょっとの頑張りでできる!」
という難易度と量に感じさせるのが
ポイントになります!
先生方が宿題を出す目的は、
・単元の理解を定着させるため
・計算速度と正確さを高めるため
・漢字の読字・書字能力を高めるため
などで、単純な反復学習が
多いですよね。
この単純な反復学習というのが
好奇心旺盛な子ども達にとっては
退屈で仕方ないのです。
先生やママからしたら、
「漢字二文字ぐらい
さっさと書いちゃえば終わるでしょ」
と思える量でも、
その子にとっては
「こんなに書かなきゃいけない」
と感じているかもしれません。
だから、
ママの声かけで
ラクにできそうな
気持ちにさせて宿題への抵抗を
減らしていきます。
学校の先生の目的は
一旦置いておいてOK!
我が子の様子をみて、
今はどの段階にいるのか
見定めます。
宿題の目的はママがお子さんの
状態に合わせて
設定していいんです!
<段階別!目的設定!>
Step1:宿題や勉強に対する
ネガティブな感情の脳を
落ち着かせる
(バンバン手伝っちゃう!)
Step2:簡単かも!やればできそう!
と期待と自信を持たせる
(自分でやったところをいっぱい肯定)
Step3:弱いところ発見し、強くする
(ちょっとずつ手伝いの量を減らす)
Step4:家庭学習の習慣がつき
勉強が楽しくなる
(手伝わなくても1人でやり出す)
いかがですか?
宿題の目的をStepにすることで、
「こんなに手伝って大丈夫?」
という不安を払拭してください。
我が家の次女は
ちょっとでもわからない
問題があると、
「なにこの問題!
バカなんだけど!」
「算数苦手だからいい!
もう算数なんて0点でいい!」
と癇癪を起こしていました。
ですが、このお手伝い作戦を
決行して、
繰り上がり・繰り下がりの
計算を悩まずに速く
できるようになると、
「もう算数は得意になった!
算数の宿題なんて楽勝!」
と真っ先に終わらせるように
なりました。
(なんて単純〜!!)
新しい単元に入って
ちょっと理解が追いつかない時に
子どもに苦手意識がみられたら、
それは早めに摘んでしまうことです。
娘のように少し時間がかかる子でも、
一緒にやってみて、
「わかる!わかる!」
という経験をさせて
学習が定着すると
「やればできる!」
という気持ちになって
1人でできるようになります。
すると、
次の新しい単元に入った時に
苦戦しても、感情的にならずに
乗り越えてくれるように
なっていきます。
宿題バトルはお子さんの脳に
とって逆効果です。
是非、お試しくださいね。
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