親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

DAY4 暴言・暴力があっても、立ち直れる先生に聞きたかった

配信時刻:2026-06-05 21:10:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


こちらのメルマガは過去に
宮田かなこの
小冊子をダウンロードをされた方へ
お届けしています!
不要の場合はこちらから
登録解除できます。



メールアドレス変更はこちら
 
メールマガジン解除はこちら
 
 
そして


また読みたいメルマガ
文末に保存ボタンがございます。
 
 
◯◯◯さんオリジナルの
子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

◯◯◯さん

昨日は、

医療につながっても、
家でどう関わるかは別に必要でした

というお話をしました。

昨日のお話はこちら▼
DAY3 病院に行っても、家でどう関わるかは別に必要でした




今日は、その続きです。


子育て情報は、

世の中にたくさんあります。


私も、ここに辿り着くまで、

たくさん調べました。


けれど、

知識が増えても、
家の中の現実は
変わりませんでした。


なぜなら、

我が家で起きていたのは、
単なる声かけの問題では
なかったからです。


どこに相談しても、

返ってくるのは

「様子を見ましょう」

という言葉。


その言葉に、

正直、もう限界を感じていました。


様子を見るって、

何をどう見ればいいのか。


家で暴言が出た時、

物に当たった時、
親を責めてきた時、


私は何を言えばいいのか。

何を言わずに待てばいいのか。


そこが分からないから、

苦しかったのです。


あの修羅場は、

味わった人にしか分からない。


相談の帰り道、

そんな思いを抱えたまま、


待合室に置いてある本を

一冊読むまで帰れなかったことも
ありました。


知識を探していたのではなく、

本当は、


この苦しさを分かってくれる人を

探していたのかもしれません。


私が本当に聞きたかったのは、

きれいな正論ではありませんでした。


暴言・暴力が出ていても、

そこから立ち直れることを
知っている先生に聞きたかった。


子どもが荒れていても、

親子関係はここから立て直せると
本気で信じている先生に聞きたかった。


あの恐怖と虚しさを

知っている人に出会いたかった。


わが子なのに怖い


助けたいのに、

近づくのが怖い。


頑張っているのに、

何も届いていないような虚しさ。


その感覚を分かってくれる人に、

話を聞きたかったのです。


私はきっと、

分かり合える仲間が
欲しかったのだと思います。


発達科学コミュニケーションに
出会って、

私が一番変わったのは、
見る場所でした。


とはいえ、

子どもに包丁を向けられるまで
ピンとこなかった母でもあります。

それまでの私は、とにかく


どうやって
普通にしようか。

学校に戻そうか。
ゲームをやめさせようか。
暴言や暴力を止めようか。

できていないところを見つけては、
正そうとしていたのです。


けれど本当に必要だったのは、


この子の中にある力を

どうやって伸ばしていくか


という視点でした。



暴言や暴力が出る子は、

まだエネルギーが残っている
サイン。



必要なのは、

そのエネルギーの矛先を
変えることでした。



一方で、

攻撃性が落ち着くと、
今度は無気力が
見えてくることがあります。


ここで必要なのは、

また急かすことではありません。


ほんの小さな力を見つけて、

少しずつ少しずつ
使えるようにすることです。


だからこそ、

子どもを変える前に、
自分の見方と関わり方を
変える必要がありました。


長男がある日、

お前って
生きている価値あんの?

という言葉を
私に投げかけたことがあります。


言葉って不思議ですね。


その瞬間は、
すぐに素直に
受け止められるものでは

ありませんでした。


悪態をつく。

暴言を吐く。
小馬鹿にした態度をとる。
舐め腐ったような態度をとる。


真っ向から向き合えば、

腹が立って当然です。


けれど、今なら思います。


親子関係を立て直すきっかけは、

お母さんが一度、
立ち止まることなのだと。


暴言の言葉尻だけを見ると、

ただ傷つくだけです。


けれど、その奥には、


分かってほしい。

苦しい。
どうせ届かない。


そんなサインが
隠れていることがあります。


暴言の奥にあったのは、
「分かってほしい」という
息子のサインだったのかもしれません。

そして私もまた、

本当はただ、
この苦しさを
誰かに分かってほしかった
のだと思います。


実際に、
同じように暴言や暴力に
悩んでいたお母さんからも、
こんな声が届いています。


===========

暴言暴力、荒れる息子との
かかわり方に悩み、

うまく対応できない自分に
すっかり自信をなくし、

先が見えない孤独な
トンネルにいるようでした。

かなこ先生がいてくださる、
その存在だけで心強く、

同じように苦しい思いを
抱えて悩んでいる
お母さんたちがいることを知り、

ひとりじゃないと思えて、

まず自分から変わりたい、
と思えるだけのパワーも
ようやく湧いてきました。

===========

これは、
今年大学生になって地元を離れ、
一人暮らしを始めたお子さんの
お母さんからのお手紙です。


出会った時、

息子さんは高校3年生でした。


上のお子さんたちは

すでに社会人。


3人目のお子さんとの関係に、

長い間、本当に
苦しんでこられたお母さんです。


しかも、

子どもに関わる専門職のお仕事を
されている方でした。


私のスクールには、

教育や支援の現場で働いている
お母さんも多くいらっしゃいます。


知識がないから

苦しんでいるのではありません。


真面目に学び、
周りからは

「子どもを分かっている人」

と見られてきたお母さんほど、


まさか自分の子が、

家で暴言や暴力を
出すようになるなんて。


まさか自分が、

子どもとの関係に
ここまで苦しむなんて。


そう誰にも言えず、

一人で抱えていることがあります。


ここに集まるお母さんたちは、

真面目に生きてきた方ばかりです。


人に迷惑をかけないように。

ちゃんと育てなければ。
親として間違えてはいけない。


そう思って頑張ってきた方ほど、

どうして、こんなに
親子関係が苦しいの?


どうして、

わが子に怯える毎日に
なってしまったの?


そう誰にも言えず、

一人で抱えてきたのです。


だから私は、

そのお母さんたちを
弱いとは思いません。


むしろ、

ここまで何とかしようと
踏ん張ってきた人たちだと
思っています。


真面目に
向き合ってきたからこそ、

子どもとの距離が近くなりすぎ


何とかしようとするほど

関係がこじれてしまうことがあります。


だから必要なのは、

お母さんを責めることではなく、


ここから
何を変えるのかを

落ち着いて決めることです。


もし今、

◯◯◯さんが、


子育て情報をたくさん見てきた。

医療やいろんな相談機関にも
つながろうとした。


それでも、

家の中の苦しさが変わらない。


そう感じているなら、

一人で抱え続ける段階では
ないのかもしれません。



同じように
悩んでいたお母さんの声▼

30秒ほどの動画です
https://vimeo.com/1196879668/6590c32182?share=copy




親子関係を立て直す関わり方を
学んで身につけたい方は、
こちらをご覧くださいね


親子関係立て直し個別セッション

https://www.agentmail.jp/lp/r/24011/186999/?20260605-2

 
 
お気に入りのメールを保存するには
これをポチっとして下さいね。 
    ↓
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
初めての方は
ほんの数十秒で登録するだけで
お気に入りのメールを保存できます。
 
 
保存したメールを見るときは
こちらをご覧くださいね。
   ↓
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
 
ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
このメールに返信していただくと
私まで届きます!
 
==========
 
▼メルマガのバックナンバーはこちらから読めます
 
(保存機能はバックナンバーにはございません。)
 
 
==========
 
 

発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

▼パステル総研 記事
(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
手を付けられないほどひどい
反抗期の子どもが変わる
ママの対応
https://desc-lab.com/86211/

▼他のパステル記事一覧はこちら
https://desc-lab.com/author/miyatakanako/

▼プロフィールはこちら
https://desc-lab.com/miyatakanako/
 
==========
このメルマガは
全文著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限り
お役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディアの公に
公開することは
お断りしております。
 
==========
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
宮田かなこ
 
 
メールアドレス変更はこちら
 
メールマガジン解除はこちら

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {93}