親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

【必要な方だけお読みください】警察を呼んだ後から、親子関係は立て直せます

配信時刻:2026-06-05 08:00:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


こちらのメルマガは過去に
宮田かなこの
小冊子をダウンロードをされた方へ
お届けしています!
不要の場合はこちらから
登録解除できます。



メールアドレス変更はこちら
 
メールマガジン解除はこちら
 
 
そして


また読みたいメルマガ
文末に保存ボタンがございます。
 
 
◯◯◯さんオリジナルの
子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

◯◯◯さん

今朝のメールは、
全員に向けたものではありません。
必要な方だけお読みくださいね。


子どもの暴言や暴力がひどく、

もう限界だと感じたことがある方。


警察や児童相談所、

学校や相談機関に
つながったことがあり、


そのあとで、

私は取り返しのつかないことを
したのではないか。


この子との関係は、
もう戻らないのではないか。


親として、
なぜあの時我慢できなかったのか。


そんな
後悔が押し寄せている方に
向けて書きます。


まず、
先に伝えたいことがあります。


警察を呼んだこと。

児童相談所につながったこと。
誰かに助けを求めたこと。


それは、

親子関係が終わったという
意味ではありません。


お母さんが弱かったから、

そうなったわけでもありません。


その前に
何日も、何ヶ月も、
親子の苦しさが
積み重なっていたはずです。


そこまで
追い詰められていた。



一人で抱えきれないところまで
来ていた。


それが事実なんです。


私の講座生さんの中にも、

警察や児童相談所につながった
経験のあるご家庭は
少なくありません。


シングルで一人で
踏ん張っているお母さん。



ご主人様との方針の違いに
長年苦しんできたお母さん。



きょうだいへの
影響を心配しながら、

毎日ギリギリで踏ん張っている
お母さん。


そういう方も、
とても多いです。


だから、

あなた一人だけが特別に
取り返しのつかないことを
したわけではありません。


一方で、

警察を呼んだ後の親子関係は、
何もなかったことにして戻すもの
ではありません。


子どもの中には、
裏切られた。
敵にされた。
どうせ分かってもらえない。

そんな記憶が残ることがあります。



お母さんの中にも、
怖かった。
申し訳なかった。
なぜ我慢できなかったのか。


そんな後悔が残ります


呼ぶことさえ、
とても とても とても
勇気が必要だったはずです。


我が家でも、
二人とも警察に
お世話になったことがあります。


警察を呼んだ後の気まずさ
子どもから向けられる怒り
私も知っています。


けれど今、
その選択を
後悔していません。



それは、

あの時の我が家にとって、
必要な選択だったからです。


もちろん、

その後すぐに
親子関係が戻ったわけでは
ありません。



気まずさもありました。

距離もありました。


子どもの中に残った思いも
あったと思います。


それでも今は、
それも我が家の
大事な歴史の1ページだと
思っています。


だからこそ、
警察を呼んだ出来事を、
親子関係が壊れた出来事で
終わらせないで
ほしいのです。



それは
お互いの未来を守るための
選択だったのだと
私は見ています。


親子の未来を
諦めたくなかったからこそ、
助けを求めたのでは
ないでしょうか。


だからこそ、

ここから必要なのは、


子どもに長く説明すること
ではありません。



子どもに謝り続けること
でもありません。



子どもに正論で分からせること
でもありません。


まず必要なのは、

これ以上
こじらせないことです。


子どもが暴言を吐くと、

親としては
正したくなります。


そんな言い方をしないで。


お母さんだって限界だった。


あなたのためにやったのに。


警察を呼ばれるようなことを
したのは誰なの?

そう言いたくなる気持ちは、
痛いほど分かります。



けれど、

今の子どもが
正論を受け取れる状態
ではないとしたら、


正しいことを言うほど、

親子の距離がさらに
開いてしまうことがあります。


ここで大事なのは、

正しさで勝つこと
ではありません。


親の言葉が届く状態を

少しずつ
取り戻すことです。


警察を呼んだ出来事を、

親子関係が壊れた
出来事で終わらせない。


失敗しても、

ぶつかっても、

ここから
関係を立て直せる。


その体験を、

親子で積み直していくことが
大事です。


お勉強ができることも大事。

学校に行けることも大事。
生活リズムを整えることも大事。


けれど、

その前に必要な力があります。


失敗してもやり直せる力。


人とぶつかっても
関係を立て直せる力。


感情が爆発したあとに、
戻ってこられる力。


これは、

生きていく上で
とても大事な力です。


そして、

その力は家庭の中で
育て直すことができます。


だから、

警察を呼んでしまった日を、
終わりの日にしないでください。


ここから、

関わり方の順番を変える日
にしていきましょう。


今、親子関係を
本気で立て直したい方は、

こちらをご覧ください。



親子関係立て直し

個別セッション▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/24011/186999/?20260605-3

 
 
お気に入りのメールを保存するには
これをポチっとして下さいね。 
    ↓
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
初めての方は
ほんの数十秒で登録するだけで
お気に入りのメールを保存できます。
 
 
保存したメールを見るときは
こちらをご覧くださいね。
   ↓
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
 
ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
このメールに返信していただくと
私まで届きます!
 
==========
 
▼メルマガのバックナンバーはこちらから読めます
 
(保存機能はバックナンバーにはございません。)
 
 
==========
 
 

発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

▼パステル総研 記事
(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
手を付けられないほどひどい
反抗期の子どもが変わる
ママの対応
https://desc-lab.com/86211/

▼他のパステル記事一覧はこちら
https://desc-lab.com/author/miyatakanako/

▼プロフィールはこちら
https://desc-lab.com/miyatakanako/
 
==========
このメルマガは
全文著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限り
お役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディアの公に
公開することは
お断りしております。
 
==========
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
宮田かなこ
 
 
メールアドレス変更はこちら
 
メールマガジン解除はこちら

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {93}