親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

ひとりで背負ってきたお母さん、まだ、諦めなくていい

配信時刻:2026-08-07 21:10:00


◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。


発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

「もう、
私にできることはない」

 

そんなふうに感じることは
ありませんか。


学校に行かなくなって
ずいぶんと時間が経っている。

ずっと、ゲームばかり。

何を言ってもすぐ怒る。

突然、荒れる。



もう、
正解探しに疲れた…




いろんな本を読んだ。
ネットでも調べた。
いろんなところに相談もした。


それでも、
子どもが荒れた時。


「学校に行かない」と
言った朝。


ゲームをやめず、
声をかけると怒り出す時。


その場で、


どう対応するかを
判断するのは


結局いつも自分。


夫婦で考え方が違ったり、


相談できる人がいても、
本当のところまでは
分かってもらえなかったり。


結局、この問題に向き合うのは
自分しかいない。


「私が何とかしなきゃ」
という気持ちと


「逃げ出したい。」

という気持ち。


子育てが行き詰まってくると


この二つの気持ちの間を
行ったり来たりしながら、


ひとりで子育てを
背負っているような気持ちに
なってしまうことがあります。

 

どうしたら
子どもは動くのか。

 

どうしたら
暴れなくなるのか。

 

どうしたら
ゲームをやめるのか。


どうしたら
また穏やかに
笑って話せるのか。


何か起きるたびに、


「正解は何?」
と探しても
なかなか見つからない。



それもそのはずです。


いつでも使える
万能な正解はありません。



同じ子どもでさえ、
ついさっきと今では
状態が違うことがあります。


だから必要なのは、


誰かに正しい答えを
もらい続けることではなく、

 

迷った時に相談しながら、
目の前の子どもを見て、

 

「私は、どうする?」と、
自分で考えて
選べるようになることです。



今朝のレクチャーで、

 

まさにそんなことを
感じるお話がありました。


シングルマザーで頑張っている
あるお母さんが、


この夏、
ずっと行きたかった
屋久島へ行くことに挑戦しました。



実は、
出発する直前に
大きな出来事がありました。


以前なら、

「こんな時に
私が行っていいのかな」

「何かあったらどうしよう」と、

諦めていたかもしれません。



けれど今回は、
子どもたちとも相談しながら、

 

「私はどうしたい?」
と考え、
行くことを選びました。

 

子どもの問題が
全部なくなるまで、


お母さんの人生を
止めておかなくてもいい。


「こんな状況だから仕方がない」
で決めるのではなく、


「私はどうしたい?」
「私はどうする?」と、
自分で選んだこと。


そこに、
大きな変化があると思うのです。


そして、
このご家庭ではもう一つ、
面白い変化がありました。


ずっと悩んでいた
兄妹げんかです。


お兄ちゃんが
妹にちょっかいを出す。

妹が怒る。

お兄ちゃんがさらに面白がる。

けんかになる。


いつも、同じ流れでした。


ところがある日、
妹さんが、

「もういいよ。
入りたかったら入れば」

 

と、
いつもとは違う反応をした
そうです。


すると、お兄ちゃんは、

 

「えー、ダメって言ってよ」
「つまんないじゃん」


と言って、
いつものけんかには
ならなかったそうです。


今までと同じ反応をして、
いつも同じ結果になっているなら、


いつもとは違う反応を
選んでみることもできる。


すると、

 

今までとは違う結果に
つながることがあります。


子どもが、
学校へ行くのか。
宿題をするのか。
病院へ行くのか。
ゲームをやめるのか。


そこまでを、
お母さんが決めることは
できません。



けれど、


「私はどうする?」
「私はどう反応する?」


自分の行動や反応は、
自分で選ぶことができます。


今は言わない。
少し離れる。
あとで話す。
子どもに任せる。
誰かに相談してから考える。


「こうするしかない」
と思っていたところに、


これまでの自分にはなかった
「こうすることもできる」
という選択肢が一つ増える。

 

それだけでも、
いつもの親子の流れが
変わることがあります。



そして、
実はこれは、
子どもにも
育てていきたい力と
同じです。


「お母さんに言われたからやる」
「怒られるからやめる」


ではなく、


「自分はどうしたい?」
「じゃあ、どうする?」


と、
自分で考えて
自分で選べること。



お母さんが、
「選べる自分」になっていく。


その姿を通して、
子どもにも、
「自分で考えて選ぶ力」を
育てていく。


親も子も、
「こうするしかない」から、
「こうすることもできる」へ。


私は、これも
発達科学コミュニケーションで
大切にしていることの一つ
だと思っています。


ひとりで背負ってきた
お母さんへ。


まだ、諦めなくていいんです。


もう、ひとりで
正解を
出し続けなくていい。


だからといって、
誰かに答えを決めてもらうのでも
ありません。


迷った時には相談しながら、
「私はどうする?」と考え、
自分で選べるようになっていく。


子どもを今すぐ
変えられなくても、


お母さんには、
まだ選べることがあります。


「もう私には打つ手がない」
ではなく、


「それでも、
私にはまだ
選べることがある」


そこから、
親子の関係はまた動き始めます。




8月9日(日)
午前9時30分からのセミナーでは、


反抗期にしてはひどすぎない?
暴言や暴力が止まらない我が子に
いったい、何が起きているのか。


そして、
「私はここから何を変えられるのか」
一緒に整理していきます。

 

ひとりで
正解を探し続けることから、
相談しながら、
自分で選べる自分へ。



この機会に、
今のわが家を
一緒に見直してみませんか。



セミナーの
お申し込みフォームは、
こちらの
小冊子の最後のページ
あります。

このセミナーのお申し込みは、 

明日、 令和8年8月8日(土) 
午前8時で受付終了です。

それまでに申し込み後にすぐ届く
事前ワークも提出お願いします。
3分で終わります)



▼新しい小冊子を読む

https://drive.google.com/file/d/1AnGKST33tCeGi5idZs4vgBOXNI8Kv260/view?usp=sharing

 

 
 
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