親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
以前の私なら、きっと「無理だよ」と言っていました
配信時刻:2026-08-06 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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昨日は、「反抗期だと思っていたら、
二次障害のサインでした」という小冊子を
ご紹介しました。
今朝、その小冊子を
読んでくださったお母さんから、とても心に残る
ご感想が届きました。ご本人の許可をいただき、
一部をご紹介します。――――――――――
息子が不登校になり、
荒れるようになった頃、周りから、
「関わりが優しすぎる」
「もっと厳しくしなきゃ」と言われてきました。
その言葉に影響されて、
息子にきつく
当たってしまったことを、今も後悔しています。
発コミュに出会い、
自分の関わり方や生き方を
見直すことができました。今、息子には、
「釣り船の船長になり、
民宿を経営したい」という夢があります。
以前の私なら、
きっと「無理だよ」と
言っていたと思います。けれど今は、
学校に行けていなくても、その夢を叶えたいという気持ちを
応援したいと思えるように
なりました。――――――――――
このメッセージを読んで、
私は朝から、
とても温かい気持ちになりました。このご感想を、
今晩のメルマガで
紹介させていただけないかと
お願いしたところ、「今、私と同じような気持ちで
悩んでいる方の
何かお役に立てれば嬉しいです。私のように、
もっと早く
発コミュを知っていたらと、
後悔しないようにと思います」と、お返事をくださいました。
このお母さんも、
ここにたどり着くまでに
たくさん悩み、何とか息子さんを助けたいと、
たくさん頑張ってこられたのだと
思います。8月9日の体験会に
参加されるお母さんたちの
事前ワークも、一つひとつ
読ませていただいています。抱えている問題は、
一人ひとり違います。学校へ行けない。
ゲームや動画ばかりで、
生活が乱れている。声をかけると、
すぐに言い合いになる。家族みんなが疲れてしまっている。
けれど、
みなさんに共通している
願いがありました。「子どものいいところを
伸ばしていきたい」「親子で幸せになりたい」
そして、
もう一度、
笑顔で穏やかに話せる関係に
なりたい。ここにたどり着くまでに、
何もしてこなかった
お母さんはいません。本を読んだり、
人に相談したり、優しく伝えてみたり、
時には厳しくしたり。何とかこの子を助けたいと、
すでにたくさん
頑張ってきた方ばかりです。私もそうでした。
どうしたら、学校へ行けるのか。
どうしたら、暴れなくなるのか。
どうしたら、
言うことを聞くようになるのか。何とかしようと
頑張れば頑張るほど、
子どもの困ったところ
ばかりが
目に入るようになりました。けれど、足りなかったのは、
お母さんの頑張りでは
ありません。問題を何とかすることに
一生懸命で、
子どもの中にある力が
見えにくくなっていたのです。今回、
ご感想をくださったお母さんも、
息子さんの問題がすべて
なくなったわけではありません。けれど、
「学校に行けない子」
「何とかしなければならない子」
という見方から、
「好きなことがある子」
「自分の夢を持っている子」
「これから伸びる力がある子」
という見方に変わっていきました。
子どもの見方が変わると、
お母さんの表情や
声のかけ方も変わります。そして、
子どもが受け取るものも
少しずつ変わっていきます。今、お子さんのことで、
直したいところや
心配なところが、
たくさんあるかもしれません。それでも、
お子さんのいいところを
伸ばしてあげたい。もう一度、
笑顔で話せる親子になりたい。その願いがあるなら、
親子の関係は、
ここから変えていけます。今日は、
お子さんの困ったところではなく、お子さんの中に
今ある力を、一つだけ
見つけてみてください。好きなことがある。
夢中になれることがある。
誰かに優しくできる。
自分で決めたことがある。
小さなことで大丈夫です。
そして、
8月9日(日)
午前9時30分からの体験会は、一度、
満席となっていましたが、ご都合が合わなくなった方から
キャンセルのご連絡があり、あとお一人、
ご参加いただけることになりました。子どもの困った行動を
何とかすることだけに追われず、今、親子の間で
何が起きているのか。どこから関わりを
変えていけばよいのか。この機会に、
一緒に見直してみませんか。お申し込みフォームは、
小冊子の最後のページにあります。▼新しい小冊子を読む
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