親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
子どもの不機嫌対応に、時間もエネルギーも奪われていませんか?
配信時刻:2026-08-09 22:00:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆夏休みも中盤。
突然の子どもの不機嫌や
予定変更に振り回されて、「セミナーに参加できませんでした」
というご連絡を
かなりいただきました。
それくらい、
ママたちは毎日必死です。家に子どもがいて、
話を聞かれたくなくて
参加できなかった方。
日程が合わなかった方。
追加開催することにしました。■8月17日(月)13:00〜
■8月19日(水)9:30〜先着5名様
▼お申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/24611/190487/?809-1お家では安心して
受けられない、
という方は多いです。
涼しくした上でのお車や
カラオケ。
ワーキングスペースや、
ネットカフェの個室
から参加される方もいます。
しゃべっても、
子どもに聞かれません。
年頃の子どもは、
自分のことを話していると思うと、
とても不安になる子もいます。
親子関係が拗れている時ほど、お母さん自身が
落ち着いて話し、
集中して学べる環境を先に用意した方がいい場合があります。
実は昨日、
そうお伝えしたところ、
今日のセミナーを
見送られたお母さんから、
こんなメールをいただきました。
「19日9:30からで
予約をお願いできますでしょうか。
初ネットカフェを予約しました!!」これを読んで、
私はとても嬉しくなりました^^今日できなかったから、
終わりではない。「じゃあ、次は
どうしたらできるだろう?」と考えて、
自分で環境をつくったんですよね。実は私も、
発達科学コミュニケーションを
学び始めた頃、
子どもがまだ不安定で、
レクチャーの120分を
確保することさえ、
簡単ではありませんでした。
今日は荒れないかな。
途中で何か起きたらどうしよう。
出かけたら怒るかな。
家で受講することが難しくて、
逃げるように
車の中から
参加したこともあります。
仕事に行くふりをして、
当時働いていた
飲食店の端っこの席で、
イヤフォンをして
受けたこともありました。
しかも私は、
超がつくほどの機械音痴。
最初は
「ZOOMって何?」
そこからです(笑)だけど、
一つ分からなければ
一つ調べて覚える。
一つできなければ
一つやってみる。
そうやって、
これまでの自分の
「当たり前」を
一つずつ越えていくところから
始まりました。正直、
子どもが不安定な時は、
何が起こるか分かりません。
突然、
きょうだい喧嘩が始まる。
ちょっとしたことで
不貞腐れる。
暴言が始まる。
突然、暴れ出す。
家を飛び出す。
そしてその後、
それぞれの話を聞いたり、
不機嫌が続く子に気を遣ったり、
壊れたものを片づけたり、
学校に連絡したり、
家族の間に入ったり、
探しに行ったり。
困りごとそのものよりも、
その後の対応に、
ものすごく
時間とエネルギーを
使っているんですよね。
発達科学コミュニケーションを
学ぶ以前の私は
子どもを探し、
追いかけ
何キロ走ったことでしょうか?
どれだけ
壊されたものを
片付けたでしょうか?
どれだけ、
どうして私だけと
涙を流したでしょうか?
少しだけ、
考えてみてください。
あなたは今、
毎日の時間を
何に一番使っていますか。
用事もないのに、
毎晩仕方なく
コンビニに避難していたママ。
行き先もなく
フラフラと
泣きながら車を走らせていたママ。
子どもに怯えるママにとって
セミナーに参加する
90分を確保することが
どれだけ大変か、
私は知っています。だけどね。
私は、この90分を
確保すること自体が、
もう学びの一つ
だと思っています。
子どもが今日は
荒れそうだから。
機嫌が悪そうだから。
何か起こるかもしれないから。
そんなふうに
「子どもがどうか」で
すべてを決めるのを、
一度だけ、やめてみる。これまで、
子どもが困らないように、
失敗しないように、
荒れないようにと、
たくさん先回りしてきたのなら、
今度は、
その先回りを
自分にしてみてください。
学べる時間を
先に確保する。
聞かれない場所を
先に用意する。
家族にお願いしてみる。
先に
「私はここに行く」と決めると
じゃあ、どうすれば
それを叶えられるだろう?
と考え始めます。
17日に
子どもが荒れるかどうかは、
誰にも分かりません。
19日も同じです。
分からないまま、
先に決める。
それが、
子どもの機嫌に
自分の予定を明け渡さない、
一番小さな一歩です。もちろん、
予定通りにいかない日だって
あります。朝から荒れて、
どうしても
家を出られない日だって
あると思います。それでも、
まず、自分の予定を
先に入れてみる。何度も期待して、
何度も思うようにならなかった
経験があると、
「どうせ今回も無理かもしれない」と、
最初から予定を入れることさえ
怖くなることがあります。
それくらい、
今まで頑張ってきた
ということでもあります。
だからこそ、
大きなことじゃなくていい。
まずは90分。
自分の未来のための時間を
先に取ってみる。私は、
それがお母さんの
自分軸を取り戻す練習
だと思っています。
そして、お母さんが
「私はこうしたい」
と自分のために動く姿は、
自信を失っている
お子さんにとっても、
「自分のやりたいことを
大切にしていい」「どうしたらできるか
考えていい」と、
背中で伝えるチャンスにも
なると捉えています。先回りするなら、自分に。
あなたは、
これから
どんな毎日を手に入れたいですか。
そして、
その未来のために
今日、
何を選びますか。お母さんが
自分を大切にする練習、始めてみませんか?

■8月17日(月)13:00〜
■8月19日(水)9:30〜先着順で締め切ります
▼無料セミナーの
お申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/24611/190487/?809-2▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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