親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
DAY5 ノウハウではなく、軸を育てる学びです
配信時刻:2026-06-06 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆◯◯◯さん
昨日は、
暴言・暴力があっても、
そこから立ち直れることを
知っている先生に聞きたかったというお話をしました。
昨日のお話はこちら▼
DAY4 暴言・暴力があっても、立ち直れる先生に聞きたかった今日は、その続きです。
分かってもらえることは、
とても大事。一人じゃないと思えることも、
本当に大事。けれど、
家に戻れば、
また現実が始まります。
いくらお母さんは
やる気満々でも、目の前の子どもは
まだ受け取れる状態に
戻っていないからです。
ここで、
もしかすると、
個別セッションを受けたら、
そのまま有料講座に進まなければ
いけないのかと
感じる方もいるかもしれません。
先にお伝えすると、
自動的に
有料講座に進むものでは
ありません。
個別セッションでは、
今の親子の状態を整理し、
講座で学びながら
お家で実践していくために、
何を、どんな順番で
変えていけばいいのかを
具体的にお伝えしています。
ただ不安を
聞いて終わる時間ではなく、
ここから
現実を変えていくための
最初の作戦会議です。そのうえで最後に、
ここから
どう進めていきたいですか?
とお聞きしています。
もちろん、
初めの90分ですべてを
話しきることはできません。
家庭環境も、
これまでの生育歴も、
親子の関係性も、
お母さん自身の反応パターンも、
一人ひとり違うからです。
そのバックグラウンドを
無視して、
ノウハウだけを詰め込んでも、
親子関係が良くなるわけでは
ありません。
もしノウハウだけで
変われるなら、きっともう本を読んで
解決しているはずです。
そして、
私もそうでしたが、意外と自分のことを
一番よくわかっていないのです。
子どものことはよく見ています。
できていないことも、
気になる行動も、
困った反応も、
すぐに見つけられる。
けれど、自分が
どんな時に焦るのか。どんな言葉に
反応してしまうのか。どこで
先回りしてしまうのか。何を不安に感じて、
子どもを動かそうと
しているのか。
ここは、
自分一人では
なかなか見えません。
皆さん、
実践しながら、
いろいろな角度から
自分を知っていきます。
その見方や捉え方が、
毎日のコミュニケーションを
作っているのです。
本に書いてあったから、
そうしてみた。
先生に言われたから、
やってみた。
学び始めは、
まず真似ることも大事です。
けれど、
自分の中で
納得できていないまま、
自分の意思とは
反する関わりをすると、
必ずどこかでボロが出ます。
言葉だけ整えても、
実際の表情が真顔だったり、
親の思う方へ誘導していたり、
心の中では
できていない方を見ていたり。
子どもは、
親の内面を敏感に感じ取ります。
だから大事なのは、
言われた通りにやることではなく、
なぜ今、
この関わりを選ぶのかを
お母さん自身が
納得していることです。
ここまで
落とし込めてはじめて、
家庭の中で
使える実践になります。
だから、
納得がいかない時は、
何度でもメールで
相談してきてもらっています。
ここはできた。
ここはうまくいかなかった。
この声かけをしたら、
逆に反発された。
待とうと思ったのに、
途中で口を出してしまった。
実は、
結果が出たかどうかよりも、
この振り返りこそが大事なのです。
私は、
この講座の価値は、失敗しないこと
ではなく、
実践で失敗しながら、
なぜうまくいかなかったのかを
見直し、
考えなくても
自然にできるところまで
落とし込んでいくことにある
と思っています。
だから、
失敗は大歓迎。
失敗した方が、
理解は深まります。
思うようにいかなくて、
歯がゆい思いをしている人。
悔し涙を流している人。
「もう限界です」と、私のところへ
相談をぶつけてくれる人。
アウトプットをしまくる人。
そういう人ほど、
本気で実践しています。
途中で、
投げ出したくなる人もいます。
それも
織り込み済みなので大丈夫。
私と同じルートを
歩いてきてくれていると思うし、
そんな時の一手を
用意して待っています。
うまくいかなかったことに
気づけるから、
次の見方が変わる。
次の見方が変わるから、
関わり方が変わっていく。
だから私は、
うまくいかなかった報告を
悪い報告だとは思っていません。
むしろ、
ここから上手になる
材料が出てきた。
そう見ています。うまくいかなかった時こそ、
自分の判断がズレていたことに
気づける瞬間です。
そして、
次の関わり方に立ち戻る力を
使えるタイミングです。
だから私は、
ピンチはチャンス
だと思っています。
一度聞いて安心することも、
短期間で変化が出ることも、
もちろん大事です。
けれど、
卒業生さんのその後を見ていて、
私はよく思います。
本当に強いのは、
一回でうまくいくことではなく、
何度でもしぶとく
実践しながら、
自分で考え、
自分で選び、
自分で立ち戻れるように
なることです。
何度も
相談してきてくれた人は、
その後、私がいなくても
自分で問題を解決していく力が
育っています。
それは、
答えをもらい続けたから
ではありません。
何度も相談しながら、
判断の軸を、
自分の中に
育ててきたからです。子育てをしていると
成長とともに、
環境が変わることは、
この先、何度でもあります。
だからこそ必要なのは、
その場その場の
ノウハウではありません。発達科学コミュニケーションは、
その場しのぎの言葉を覚える
学びではありません。お母さんが
目の前の子どもを見て、考え、
選び、関わり方を立て直していくための
軸を育てる学びです。
子どもに、
自分で考えてほしい。
自分で選んでほしい。
自分で動けるようになってほしい。
そう願うなら、
まずお母さん自身が、
何を見て、どう捉え、
どう関わるのかを学ぶこと。
ここが、
親子関係を立て直す
第一歩です。
学んで実践をするための
パートナーが私の役目です。主役は
お母さん自身です。親子関係を立て直す関わり方を
学んで身につけたい方は、
こちらをご覧くださいね。
親子関係立て直し個別セッション▼
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