薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

4月、新しい環境で子どもに響く声かけは?

配信時刻:2025-03-23 21:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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この数日、進級・進学に向けた声かけについて
お届けしてきました。

 

たくさんの反響をいただき

 

「うちの子に今、どんな言葉を
かければいいかがわかって安心しました」

 

「自分の声かけがプレッシャーに
なっていたことに気づけました」

 

というメッセージもたくさん届きました。
本当にありがとうございます

 

まだ読めていない方はこちらからどうぞ^^

 

1通目
進級・進学前の3月に絶対にやってほしい脳科学的声かけ教えます!

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/766288/

 

2通目
進級前のわが子の脳を育てる脳科学的声かけ<幼児&小学校低学年編>

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/766640/

 

3通目
小学校高学年&中学生に伝えたい進級前に脳を育てる脳科学的声かけ

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/766738/

 

 

ただでさえ心が揺れるこの進級・進学の時期。
ママやお子さんに寄り添える言葉を
伝えたいなあと思って届けてきました。

 

◯◯◯さんに届いていたら、
私も嬉しいです^^

 

 

今日はこのシリーズのラストとして
4月に入ってからの声かけについて
お届けしようと思います。

 

新しい学年・新しいクラス・新しい先生…
 
子どもたちは環境の変化の中で
小さな不安や緊張を感じています。

 

でも、そんな時期だからこそ
脳の発達段階に合わせた声かけ
安心感と自信を育てていきましょう!
 

 

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===============

⭐幼児さん(3〜6歳)には
「今ここが安心だよ」を伝える

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幼児期の脳は
“未来を見通す力”や“論理的に理解する力”が
まだ育ち途中。

 

だから

「新しいクラスがんばろうね!」

よりも

 

「先生やお友だちと
少しずつ仲良くなっていこうね」

と、“今ここ”にフォーカスした声かけ
大切です。

 

・「先生が優しくてよかったね」

・「ママ(パパ)も応援してるよ」

・「明日もまた、どんなことがあるか楽しみだね」

 

というふうな声かけで
新しい環境=安心できる場所
という感覚を
毎日の中で少しずつ育てていきましょう

 

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===============

小学校低学年(6〜9歳)には
「できたね!」の積み重ねを

===============

この時期の子どもは
「目に見える達成感」
「わかりやすい言葉」
自信を育てることがとっても大切。

 

まだ抽象的な励ましよりも
その日・その瞬間にできたことを
しっかり認めて伝える
声かけがよく響きます。

 

・「今日、自分でランドセルの準備できたね!」

・「緊張したけど、がんばって教室に入れたね!」

・「友だちの名前、ひとつ覚えたのすごいね!」

 

子どもって
「できた!」って感じたことがあると
「もっとやってみようかな」って
思えるようになります。

 

この時期の脳は
“小さな成功体験”をエネルギーにして育っていくので
毎日の中で「できたね」を積み重ねることが
何よりの自信につながっていきますよ。

 

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===============

小学校高学年(9〜12歳)には
「信頼+小さな提案」

===============

高学年になると
「自分で考えて行動したい」
という気持ちが強くなってきます。

 

でも、まだ自信が持てなかったり
不安がちょこちょこ出てくる時期でもあります。

 

ですので、

・「○○のこと、自分で考えて動いてるのすごいね」

・「新しい先生、どうだった?どんな感じ?」

・「◯年生になったから、○○にも挑戦してみる?」

 

というように、
“認めて、寄り添って、選択肢を示す”
ことで
前向きなチャレンジを応援できます

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===============

中学生には
「問いかけ+見守り」をセットで

===============

思春期の脳は
“自分で決めたい”という欲求が急激に高まる時期

 

でもその反面、失敗への不安や
「どうせ…」という自信のない気持ちも
強くなりがちです。

 

だから

“こうしなさい”

ではなく

“どう思う?”

と問いかける姿勢がとても大切になります。

 

・「新しいクラス、どんな空気だった?」

・「今年はどんな1年にしたいと思ってる?」

・「何か困ったときは、相談してもいいからね」

 

というふうに、
この時期の親の声かけや態度については

“見守りながら、いつでも話せるよ”

という関係性そのものが
子どもにとっての安心感になります

 

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新しい季節は、声かけで
“心の土台”を整えるチャンス

 

 

環境が変わる春は
子どもにとって刺激も不安も多い時期です。

 

だけど、大人からの
あたたかくて適切な声かけがあれば

子どもたちは自然と
自分のペースでなじんでいきます。

 

未来を急がせるより、今を認める。

不安を押さえつけるより、安心を届ける。

 

それが、進級・進学シーズンの
いちばん大切な応援メッセージだと
私は思っています^^

 

 

春休みの時期はママたちもとっても
忙しい時期。

 

そんなママたちが安心して
新学期を迎えられるように


私は「ママカルテ」で
お母さんとお子さんを知るお手伝いを
しています。

 

「ママカルテ」気になっている方は
一度こちらの動画をみてみてください。

 

https://vimeo.com/779848755/8c11f0b157

 

「ママカルテ」ってどんなもの?
というお話をさせていただいてます。

 

春休み。まだ個別面談の枠が
少しだけ空いています。

 

相談してみたいな、という方は
このメールへの返信で
ご連絡くださいね^^

 

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 


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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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