薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

進級・進学前の3月に絶対にやってほしい脳科学的声かけ教えます!

配信時刻:2025-03-20 21:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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今日は週の真ん中のお休みでしたよね。
みなさんいかが過ごされましたか?

 

おでかけしたよ〜と言う方。

溜まった家事を片付けたよ〜と言う方。

おうちでお子さんと遊んだよ〜と言う方。

 

 

みんなみんな、お疲れ様でした!

 

わが家は、明日小学校の卒業式を迎える
長男の先生からのアドバイス

 

「卒業式前にけがとかしないように
今日はおうちで大人しくしておこうね」

 

を忠実に受けて

「俺は今日は家でダラダラする!」

という宣言通り、息子は
おうちでダラダラ過ごしておりました。

 

そんな中私は美容院へ行ったり

明日使う靴下を買いに行ったり

中学校の制服をとりに行ったりと

 

大忙しでした~。

 

 

だけど、息子のために行動するのも
悪くない^^

 

なんて感じておりました。

 

 

みなさんはどんな休日でしたか?

ママたちがのびのびすごせていたらいいな。

 

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さて、今日からはテーマをがらりと変えて
進級・進学を目の前に控えたこの3月後半

 

ママたちに絶対やってほしい声かけを
お伝えしていこうと思います。

 

 

今の時期、園や学校に通っている子どもたちの
調子が何やら悪い。

 

いつもはつっかかってこない言葉に
敏感に反応したり

 

学校でのトラブルも増えている。

 

その理由の1つは

「プレッシャー」

です。

 

年度末が近づくこの時期。学校や園では

 

「もうすぐ○年生だから」

「○年生になったらもっと頑張らなきゃね」

 

という声かけをする場面が増えます。

 

でも、その声かけ

 

ちょっと待った〜〜〜〜!

 

進級進学を控えた今は

「今の学年でできるようになったこと」

に目を向けてみませんか?

 

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「成長したね!」を伝えるだけで
子どもの心には変化が芽生えます。

 

 

今日は、「ママカルテ」を受けていただいた
ある小学校2年生の男の子の
お話をしたいと思います。

 

彼は学習障害の影響で、文章を読むのが苦手。

 

特に学校の音読が苦手で、

1年生の1学期から「読むのが遅い」
と言われることが多く
自信をなくしていました。

 

それは3学期になってもあまり変わらず、
音読はつっかかってしまい苦手なまま。

 

ついつい、もう2年生なのに!と
焦ってしまったそのママは、

 

「そこはそうじゃないよ」と間違いを指摘したり

 

「もっと練習して上手になろうね」

「もうすぐ2年生だから頑張らなきゃね」

 

と言う声をかけ続けていたそうです。

 

ママ的にはお子さんを
励ましているつもりだった。

だけど、その言葉を聞いたお子さんは

「どうせぼくは音読が苦手なんだ」

と、家での宿題もやりたがらなく
なっていました。

 

 

2年生に進級すると
学習面だけでなく集中できないことや
お友達とのトラブルが増え

先生からの指摘も増えて
さらに悩まれたママ。


「ママカルテ」に出会っていただき
「わが子のことを知りたい!」と
受けることを決断されました。

 

 

「ママカルテ」の解析の結果
学習の苦手さがはっきりわかり、
さらに本人の自己肯定感の低さも判明し
焦ってしまったママ。

 


「ママカルテ」の解説の際、
私は、このママの毎日の声かけについて

 

「お子さんの自信は
未来を語ることでは生まれない。

過去できたことに
丸をし続けていくことが
自信につながるんだよ」

 

「これからこうなろうね、ではなく
今できるようになっていることを
振り返って褒めよう」

 

とアドバイスをしました。

 

 

その後、ママはアドバイス通り動かれ、

 

「読めるようになった文章が増えたね!」

「しっかりお話し伝わってるよ」と、

小さな変化に気づいて
お子さんの自信をつける声かけを
続けたんです。

 

すると2年生の3学期のある日

 

「先生に音読をほめられたよ!」

 

とニコニコしながら
報告してくれたそうです。

 

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この視点を脳科学的に説明すると、

 

「過去の成功体験を認識すること」が
未来への自信につながる

 

ということがポイント。

 

なぜなら、子どもは

 

計画や見通しを立てる働きをする脳の領域

前頭前野

がまだ発達途中だから


「未来こうしようね」だけでは
ピンとこないことが多いんです。

 

特に、小学校低学年までのお子さんは

「今ここ」で感じることに
意識が向きやすいから、

 

先の未来よりも「これまでの頑張り」を
実感させてあげる方が

「自分は成長できてる!」という気持ちになり、
「自分はできるはず!」と思える
自己効力感につながりやすいんです。

 

 

つまり、

子どもは見通しを立てる力が未熟だからこそ
過去の成長を実感することが大事

 

と言うわけ。

 

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新しい学年に上がる前の今の時期に
「これができるようになったね!」
と伝えてもらえたら

 

子どもは安心して次の学年に
進むことができるんです。

 

過去を振り返って成功体験を褒める
ってどう言うこと?
と悩むママたちのために

 

具体的にこんなことをするといいよ!
をまとめてみました。

 

 

☆ 進級前にできる
『今の学年に花マルをつける』3ステップ!

 

① 今年1年でできるようになったことを振り返る

 

→ 「◯年生になって、どんなことが
できるようになった?」と
ママやパパと一緒に考えてみる

→文字や絵で書き出すと、子ども自身も

「こんなに成長したんだ!」と
実感しやすくなります

 

② 「成長したね!」を声に出して伝える

「漢字がたくさん書けるようになったね!」
「お友達に優しくできるようになったね!」

→ できるようになったことを
具体的に伝えると
「できた!」記憶が脳に刷り込まれて
子どもは自信を持ちやすくなります。

 

③ 子ども自身が「できた!」を
実感できる場面を作る

→ 家族で「今年できるようになったこと
発表会」をしてみる

→ 「どれが一番頑張った?」と聞いて
子ども自身に振り返らせるのもおすすめ!

 

 

一番大切なのは

次の学年へ進む前に


「自分は成長した!」


と実感できること。

 

「もうすぐ○年生だから、
もっとしっかりしなきゃ」

とプレッシャーをかけるのではなく

 

まずは
「今の学年でどれだけ成長したか」に
目を向けることで

子どもは安心して次のステップへ進めます。

 

 

お子さんにやってみる前に、まずは
ママ自身がこのステップにトライ!

 

みなさんのお子さんは
この1年でどんな成長がありましたか?

 

メルマガの返信でぜひぜひ
教えてください!

 

 

明日のメルマガでは
年齢別、脳の発達段階別の
具体的な声かけの工夫
解説しますね。

 

お楽しみに^^

 

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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