薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

進級前のわが子の脳を育てる脳科学的声かけ<幼児&小学校低学年編>

配信時刻:2025-03-21 21:40:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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超、超わたくしごとですが
今日は長男の卒業式でした。

 

6年間のいろいろなことが思い出され
涙の止まらない式でした。

 

ですが、当の本人はニコニコ^^

 

家族へサプライズ!ということで
「大切な家族へ」と書かれた
冊子をいただきました。

 

中には、家族全員に向けて書かれた
「ありがとう」のオンパレード!

 

その中にあった一文に私はホッとしました。

 

それは

 

「毎日楽しく過ごしているよ」

 

という一言。

 

とっても自由な長男。
だけど振り返ってみたら
小学校の6年間、一度だって学校で

理不尽に怒鳴られることは
ありませんでした。

 

全ての先生方が、大切に、大切に、
私たち親と同じような気持ちで
わが子を育ててくださいました。

 

卒業式の後、
たくさんの先生や下級生たちに
笑顔で声をかけてもらっていた長男を見て

 

ああ、この子はもう
私が心配をしなくても大丈夫なんだな

 

と思えました。

 

ちょっとうれしい。

そしてちょっとさみしい。

 

 

6年間、いろんなピンチもありましたが
常に私はその時の息子の状況と向き合い
その時の息子に一番必要な選択肢を
選べるように向き合ってきた。

 

それもこれもみんな、
あの日、6年前のあの日に
師匠である吉野加容子さんと出会い


発コミュを学び始め
発コミュを信じて
まっすぐやり続けてきたから。

 

継続することが苦手な私が
唯一といってほしいほど突き詰めて
継続できたのが

発コミュだったから。

 

そんな、子育ての最強武器になる発コミュと
「ママカルテ」で私に出会ってくれたママとを
繋げていく役割。

 

それが、私の「ママカルテ」としての
もう1つの役割だと思っています。

 

 

息子の卒業を師匠に報告したら
まるで自分のことのように喜んでくれた。

 

そんな師と仰げる人に出会えた私は
幸せものですね。

 

まあ、中学校に言ってもいろいろな課題は
あるとは思うけれど・・・

 

なんとかなるさ!の精神で
これからも頑張っていきますね^^

 

 

長男の卒業に際し、いろんな方から
おめでとうのお言葉をいただきました。

 

この場をお借りして
みなさんに最大の感謝を^^

================

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、
昨日のメルマガの続きです。

 

昨日のメルマガでは、

「進級・進学前の3月に絶対にやってほしい!
脳科学的声かけ」

についてお伝えしました。

 

まだ読んでいないよ、という方はこちらから

 

進級・進学前の3月に絶対にやってほしい脳科学的声かけ教えます!

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/766288/

 

 

進級進学を控えた年度末。
「もうすぐ○年生だから!」と
つい言いたくなる時期ですが

 

実は

子どもには “未来” より “今” の声かけのほうが響く

んです。

 

特に幼児や小学校低学年のお子さんには

「去年より成長したね!」と
“今のがんばり” を認めること

が次の学年に進むための自信につながるんです

 

今日は
「幼児さん&小学校低学年の子どもに響く声かけ」
を具体的にお伝えしますね!

 

 

①幼児さん(3〜6歳)の声かけは
「未来」より「今できること」にフォーカス!

 

幼児さんは
「時間の概念」や「未来の見通し」がまだ未熟。

 

ですので、「来年は年長さんだからね!」と言われても
今ひとつピンときません。

 

だからこそ、
「未来の話」より「今できたこと」に目を向ける
ことが大切です。

 

例えば

「ボタン、とめるのが上手になったね!」

「お友だちと順番を守れるようになったね!」

「ママと離れるとき、前より泣かずにバイバイできたね!」

 

こうやって
「過去の自分との比較」で成長を伝えると、
「僕(私)、できるようになったんだ!」と実感でき
自信につながります。

 

あくまでも、「過去の自分」との比較が大切、。

決して他の子と比較しないでくださいね^^

 

 

幼児さん向けの声かけのポイントは

・「もうすぐ年長さんだから!」ではなく
「今こんなにできるようになったね!」 の声かけを。

・「前は○○だったけど、今は○○できるね!」と
具体的な比較 をすると成長を実感しやすい!

・「ママ(パパ)、すごくうれしいなぁ^^」と
親側の気持ちも伝える と子どもがより安心できる

 

 

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②小学校低学年(6〜9歳)の声かけは
「完璧じゃなくていいよ」の精神で^^

 

小学校低学年の子は、幼児と比較しても 
「○年生だからもっとしっかりしなきゃ!」と
思いやすい
時期です。

 

ですが、脳の前頭前野の発達がまだ途中なので
「未来の目標」より「今の成功体験」を伝えた方が
安心感につながります。

 

「1年生のときは○○が難しかったけど、今はできるね!」

「お友だちに ‘ありがとう’ って言えること増えたね!」

「先生に ‘がんばったね’ ってほめられたこと、嬉しかった?」

 

低学年向けのポイントは

「○年生だから、しっかりしようね!」より
「○○ができるようになったね!」を伝える

プレッシャーより自信が育つ!

「困ったら ‘先生に聞いていいよ’」と伝え
「助けを求める力」も育てる

「新しいクラス、ドキドキするよね。
でも、少しずつ慣れていけばいいよ!」
、適応のペースを守る

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いかがでしたか?

今日のお話をまとめると

 

幼児&小学校低学年のお子さんには
「未来」より「今」を伝えよう!

 

 

「○年生だからがんばらなきゃ!」より、

「こんなにできるようになったね!」

「去年より成長したね!」

の声かけの方が、だんぜん子どもの安心と自信につながります!

 

 

この週末はぜひ、お子さんに
「この1年でどんなことができるようになったかな?」
と聞いてみてくださいね

 

明日のメルマガでは「高学年&中学生編」をお届けします!

 

お子さんにぴったりの声かけを知るために
ママやパパがやるスタートは

「うちの子、今年どんな成長があったかな?」

と観察すること。

 

発見があったら、ぜひメルマガの返信で教えてくださいね
(私以外の人には届かないので大丈夫です!)

 

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 


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ご感想をいただけたら嬉しいです♪
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^

みなさんからのラブレター♡
楽しみに待っています
================
 

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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
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もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
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お子さんに、そしてママに
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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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