薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

小学校高学年&中学生に伝えたい進級前に脳を育てる脳科学的声かけ

配信時刻:2025-03-22 21:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日のメルマガ
大きな反響をいただきました!

 

「今のがんばりを伝える声かけ
今朝さっそくやってみました!」という声や

 

「未来より“今”を大切にするという
考え方に救われました」
というメッセージも届いています。

 

一生懸命読んでくださり、
実際に試していただき、

本当にありがとうございます。

 

 

今日は続編として、
小学校高学年〜中学生の子どもたちに向けた
声かけの工夫
脳科学の視点とともにお届けしますね

 

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なぜ「高学年・中学生」にはアプローチが
違うのか?

 

10歳を超えたあたりから
子どもたちの脳は

「自分で考えて決める」力

を急速に発達させていきます。

 

 

これは“前頭前野”という
思考・判断・自己コントロールを司る脳の領域が
成熟していくから。

 

特に中学生では、

• 「親に言われる」より「自分で選ぶ」ことに価値を感じる

• 「過去の自分との比較」で納得したい

• 「認められる」より「理解されたい」

 

という傾向が強くなっていきます。

 

 

だからこそ、この時期に必要なのは、

・ “指示”より“問いかけ”

・ “期待”より“自己理解のサポート”

・ “褒める”より“振り返らせる”

 

というスタンスなんです。

 

 

ここからは、小学校高学年の子と
中学生の子におすすめの声かけを
お伝えします。

===============

小学校高学年のお子さんには
「成長を可視化」すると効果大!

 

10〜12歳頃の子どもたちは

「自分で考えたい」
「でもまだ不安…」

という思いの間で揺れ動く時期。

 

また、自己認識が育つ時期でもあるので、


「自分ができる・できない」を
客観的に考える力が育ってきます。

 

 

こんな成長過程にある小学校高学年の
お子さんには

 

単なる「すごいね!」よりも
自分で成長を実感できるような
声かけがおすすめです。

 

ポイントは

データや記録を使って
「見える成長」を伝えるこ

 

&

 

「自分で気づけるように
導く質問」をすること

 

このような声かけをしていくと
よりお子さんの脳を使って
脳が伸びる声かけになっていきます。

 

 

具体的には、こんな声かけがおすすめ。

「○○のテスト、去年より点数上がってるね!
努力したからだね!」

「◯年生になって、□□が得意になったね!」

「○○の場面で、前はできなかったことが
できるようになったね!」

 

また、お子さんの「自分で考えたい!」
を満たす方法としては

親や先生は“押しつけて指示する人”ではなく
“共に振り返る伴走者”として関わるのがカギ!

 

「去年の今頃、○○に悩んでたけど、今はどうかな?」

「○年生になったら、何にチャレンジしてみたい?」

「○○くん/ちゃん、自分でうまくやれるようになってきたね!」

 

こんな風に、成長の実感+小さな提案
セットで伝えると、自分の成長に納得でき
次への意欲も育ちやすくなります。

 

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中学生には「自分で気づける問いかけ」を

 

中学生になると、より一層

「自分の意思で動きたい」

という気持ちが強くなります。

 

ここで「○○しなさい!」と伝えると
反発やスルーされがち。

 

そこで有効なのは
“問いかけ型の声かけ”です。

 

例えば

 

「この1年で、自分が一番頑張ったと思うことって何?」

「来年はどんなふうになっていたい?」

「4月って何かと大変だけど、自分なりに乗り越えたことある?」

 

こうした質問は、少し頭の中で
考えなければいけないので
前頭前野を活性化し

「自分を振り返って
納得して、前に進む」


ための思考回路を育てます。

 

 

ですが、思春期は同時に
自分で“決めた”ことしか
動機づけになりにくい時期。

 

大人からの「こうしなさい!」という
押し付けでは、やる気スイッチは入りません。

 

だからこそ

「あなたはどう思う?」

と問う姿勢が
信頼と成長を育てる鍵なんです。

 

 

ここまで読んで、

結構難しい話をしないと
いけないのかな・・・?
と思ったママ。

大丈夫です!

 

高学年・中学生に合わせた声かけといっても
難しいことを言う必要はありません。

 

「今日の自分に点数つけたら、何点だった?」

「去年の自分と比べて、今の自分はどう?」

 

こんなライトなやりとりでも
“自分で気づくスイッチ”は
入っていくのです。

 

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昨日と今日のお話をまとめると

 

成長の鍵は「自分で気づける問い」を
お母さんがどれだけ上手にできるか。

 

具体的には

・幼児〜低学年には「できたことを具体的に伝える」

・高学年〜中学生には「問いかけて、振り返らせる」

 

どちらも、「未来こうしようね!」よりも

・「今のあなた、こんなに素敵だよ」

・「この1年で、よく頑張ったね」

という声かけからスタートするのが
ポイントです。

 

次のステージに向けて
不安を減らし、自信を育てる。

そのために、“声かけの質”が
とても大切なんですよね。

 

 

ですがですが、

ここまで読んで、

「こんなふうに声かけできたらいいけど…
うちじゃ無理かも」

 

「そもそも、うちの子
こういう話に乗ってこないんです…」

 

そんなふうに感じた方もいるかもしれません。

 

 

実は、そう思うのはとても自然なこと。

なぜなら
こうした“問いかけ”や“振り返り”の
やりとりがうまくいくには

 

親子の関係性という“土台”が必要だからです。

 

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その土台がしっかりしていないまま
「声かけのテクニック」だけを真似しても、

子どもからは

「急になに?」

「正解を求められてる気がする…」

と感じさせてしまうことも。

 

だから、まずは
子どもの本音を受け止められる
関係性を整える
ことが、
すべてのスタート地点です。

 

どうやったら親子の関係性を
整えられるか悩んだら。

 

まずは、お子さんのことを

「知る」

こごから始めてみませんか?

 

 

私がこれまでに出会った
16,000組の親子の中で見えてきた、

 

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小さな気づきが、親子の会話を変える
きっかけになるかもしれません

 

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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