1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

いじめられやすい発達の特性その3

配信時刻:2022-11-24 23:20:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

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VOL.349
いじめられやすい発達の特性その3
===========

 


いじめられやすい発達の特性について
シリーズでお届けしてきました▼


いじめられやすい発達の特性その1

いじめられやすい発達の特性その2

 

今日は最終回となります!

 

 

6つめです。

 

ズバリ!
メンタルが弱い子です。

言い換えると
自信がない子とも言えます。

 

 

友達からちょっとキツイことを
言われると
聞き流せずに真に受けて
落ち込んでしまうことがよくあります。

 

 

内心では傷つきながらも
顔ではヘラヘラと笑って
受け流してしまうため

 

周りの友達たちに
「こいつはバカにしても構わないんだな」
という印象を与えてしまいやすいのです。

 

 

自分が嫌なことを言われても
反論したり怒ったりする
強さがないので

 

自信がない子は
いじめっ子にとっては
ターゲットになりやすいのです。

 

◯◯◯さん
スクールカーストって
ご存じでしょうか?


図で表すとこんな感じです▼


スクールカースト.png

 

スクールカーストとは
主に中学・高校のクラス内で
発生するヒエラルキーのことですが

 

今は小学校からその傾向が
見られると言われています。

 

同学年の子どもたちが
集団の中で
お互いがお互いを値踏み
ランク付けしていることは

 

以前から指摘されていました。

それが
いじめ不登校の原因となるとも
言われてきたのです。

 

発達につまずきがあるから
いじめにあい

 

定型発達だから
いじめにあわない
という訳ではないですが

 

 

しかしながら
この数日お話ししてきた
発達の特性があることで

 


実際にいじめがあるのも
事実なのです。

いじめ2.jpg

 

じゃあ、どうしたらいいのか?
と言うと

 


友達関係での悩みも
子ども達が自分自身で


壁を乗り越えていく

=(自己学習力)


 

を授けてあげることと

 

万が一
いじめにあって
子ども自身では
対処できないことも
あるでしょう。

 

そんな時には
相談してくれる親子関係
作っておくことが
とても大切ですね。

 

いじめまではいかずとも
お友だち関係で悩むことが多い
発達グレーゾーンの子のママへ

 

 

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今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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