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6月後半の朝対応が、 夏休み明けを左右します

配信時刻:2026-06-19 13:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんにちは!
今日も心をこめてお届けします♪

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vol.1157
6月後半の朝対応が、
夏休み明けを左右します

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登校不安がある子への
この時期も関わりについて
書いております。
まだの方はこちらからお読みください。


登校不安がある子の朝の正解はひとつではありません
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/854472/



休ませたら、 休み癖がつきませんか?
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/854668/




今日は、なぜ今、

6月後半に
登校不安の朝の関わり方を
立て直してほしいのか。


その理由をお話しします。


実は6月後半はから7月にかけて、
登校不安のある子にとって
とても大事な時期です。


4月は、
新しい環境の中で、
子どもたちは

思っている以上に
たくさんの刺激を受けながら
頑張っています。



5月は、
連休明け疲れが出やすくなります。


そして6月後半になると、
4月・5月に頑張ってきた疲れが
じわじわ表に出てきます。



たとえば、

✅朝、起きにくくなる。

✅「学校行きたくない」が増える。

✅宿題や準備に時間がかかる。

✅癇癪・イライラが増える

✅夜になると不安を口にする。

✅刺激に敏感になる



◯◯◯さんのお子さんにも、
こんな行動、言動はありませんか?



ここで見逃してほしくないのは、
これらのサインは、

「甘えている」
「気持ちが弱い」
「やる気がない」

という問題ではなく



実はこれは、
脳疲労のサイン
かもしれないということ。




子どもは、

「私の脳が疲れています」

「学校の刺激を受け止める
  力が残っていません」




と、上手に言葉で説明できる
わけではありません。


その代わりに、

朝起きられない。
動きが遅くなる。
黙る。
怒る。
泣く。
「行きたくない」と言う。


そんな行動で、
限界のサイン
出しているのです。



だから、
6月後半の小さな変化を
見逃してほしくないのです。



ここに気づかないまま、
6月・7月を

「夏休みまであと少しだから」
「ここで休んだら行けなくなるから」
「もう少しだけ頑張って」



と励ましたり
騙し騙しで乗り切ろうとすると、
子どもはさらにエネルギーを
使い続けることになり



夏休みに入った瞬間に、
張りつめていた糸が
ぷつんと切れることがあります。



夏休みは、
一見すると休める期間です。



けれど、
6月・7月に
脳のストレスを抱えたまま

なんとか学校に合わせ
続けてきた子にとっては、



学校から離れたことで
一気に緊張がほどけ、
再び学校に戻るエネルギーが
残りにくくなることがあります。


そして、
夏休み明けに、


✔︎またあの教室に行くの?

✔︎また先生に会うの?

✔︎また朝、頑張らなきゃいけないの?


という不安が一気に強まり、
2学期のスタートで
不登校に進行していく
お子さんにたくさん出会ってきました。


だからこそ、
夏休みに入る前の今、
朝の関わり方を
立て直す時期です。



今、必要なのは、
無理に登校させることでも、
ただ休ませて様子を見ること
でもありません。

 

 

必要なのは、
6月後半に出ている
小さなSOSを見逃さず、



今の子どもの状態に合った関わり方を
ママが迷わずに選べるように
なることです。

 

 

◯◯◯さん、
今見えている小さなサインは、
夏休み明けの大きな不安を防ぐための
大切なヒントです。

 

 

「夏休み明けが怖い」

「このまま不登校に進んだら
どうしよう」

「でも、朝どう関わればいいか
わからない」

 

 

そう感じているなら、
今が、今の対応を整えるタイミングです。

 

 

そこで、
6月ラストのセミナーとして、

 

\休ませたら休み癖がつかない?/
登校不安の子を追い詰めずに
安心脳を育てる!
ママの朝の判断軸と声かけセミナー

 

を開催します。

 

 

このセミナーでは、
夏休み明けに不安を
一気に強めないために、

 

登校不安の朝、
子どものどんなサインを見ればいいのか?

 

そして、
追い詰めずに次の一歩につなげるには、
どんな声をかければいいのか。

 

ここを具体的にお伝えします。

 

 

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今日はここまで。



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返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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