1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

登校不安がある子の朝の正解はひとつではありません

配信時刻:2026-06-17 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

==========

vol.1155
行かせる?休ませる?で
毎朝苦しくなるママへ

==========


朝、息子に
「今日、学校行きたくない」


と言われた時の
過去の私は

休ませた方がいいのかな。

でも、ここで休ませたら
このまま休み癖がつかないかな。


この2択で
グルグル思考のループに
陥っていました。



頑張ったらきっと行けるはず!

でも、無理に行かせて、
もっと学校が怖くなったら
どうしよう。



そんなふうに、
朝のたった数分の中で、
何度も何度も
迷い、悩んで
イライラしたり
不安になったりしていたものです。



本当は、
息子を追い詰めたい
わけではない。


本当は、
無理やり行かせたいわけでもない。


かといって、
学校を休ませ続けたら
もう、登校できなくなる気がして
不安・・・



ただ、
息子にとって
間違った対応をしたくない。


 

そんな不安があるからこそ、
◯◯◯さんも
毎朝、迷ってしまいませんか?



だけど、ここで大事なのは、

「行かせるママが正しい」

でも、

「休ませるママが正しい」

でもありません。



登校不安のある子に
朝、必要なのは、

行かせるか、休ませるかの
二択で正解を出すことではなく、


その朝の子どもの状態を見て、
今、どんな関わりが
必要なのかを選ぶこと

です。



同じ

「学校行きたくない」

という言葉でも、
子どもの状態は毎朝違います。



本当にエネルギーが切れていて、
まず休ませる必要がある
朝もあります。



不安はあるけれど、
顔を洗う、着替える、
玄関まで行くなど、

次につながる朝もあります。



迷っているけれど、
少し背中を押すことで
一歩進める朝もあります。





つまり、
登校不安がある子の朝は、


「行くの?休むの?」

と結論を急がせる前に、
まず見るべきことがあります。



それが、

今朝のこの子は、
休ませる朝なのか。
小さく動かす朝なのか。
背中を押す朝なのか。

という見極めです。



この見極めがないまま朝を迎えると、

「行きたくない」
  と言われて不安になり

「やっぱり行く」
  と言われて期待して、

「やっぱり休む」
  と言われてがっかりする。



そして、つい

「どうするの?」
「行くの?休むの?」
「本当に休むの?」

と聞いてしまいますよね。



だけど、
不安が強くなっている子は、

その時点で考える力が
働きにくくなっていることがあります。



だから、結論を急がされるほど、
黙る。
泣く。
怒る。
布団から出ない。

そんな反応になって
しまうことがあるのです。



だからこそ、
ママに必要なのは、
根性論でも、我慢でも、
毎朝の勘でもありません。



必要なのは、
登校不安の朝に、
子どもの状態を見て関われる
朝の見極め方です。



6月後半のメルマガでは、
登校不安の朝に、
ママが「行かせる・休ませる」の
二択で苦しくならないために、



子どもの状態をどう見ればいいのか、
どんな関わり方を選べばいいのかを
お伝えしていきます。



明日は、
多くのママが一番不安に思っている、

「休ませたら、休み癖がつくのでは?」

というテーマについてお話しします。



今日はここまで!



今日はここまで。



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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