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休ませたら、 休み癖がつきませんか?

配信時刻:2026-06-18 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

==========

vol.1156
休ませたら、
休み癖がつきませんか?

==========

昨日は、
登校不安の朝に必要なのは、

 

その朝の子どもの状態を見て、
今、どんな関わりが必要なのかを
選ぶことだというお話をしました。

まだ、お読みでない方は
こちらから

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/854472/




今日は、

多くのママが
一番不安に思っている


「休ませたら、
休み癖がつくのでは?」


というテーマについて
お話しします。



朝、子どもに

「今日、学校行きたくない」

と言われた時、


休ませた方がいいのかな。
でも、ここで休ませたら
「明日も休む」
って言うんじゃないかな。



1回休ませたら、
そのままズルズル
行けなくなるんじゃないかな。



そんな不安が
一気に押し寄せてくることは
ありませんか?


そして、
その不安が強くなると、
本当は優しくしたいのに、


「本当に休むの?」
「昨日も休んだよね?」
「少しだけでも行けない?」
「休んでどうするの?」



そんな追い詰めてしまう言葉が
出てしまうことがあります。


◯◯◯さんが怖いのは、
今日1日休むことだけではなく、


このまま学校から
どんどん遠ざかって
しまうこと。

ではないでしょうか?


この判断で、
不登校に進んでしまうこと。


自分の対応が間違っていたら
どうしよう、ということ。



だから、
「休ませたら休み癖がつくのでは?」
と不安になるのは、



ママが冷たいからでも、
子どもを信じていないからでも
ありません。


わが子の未来を
本気で考えているからこそ、
怖くなるのです。


ただ、ここで
知ってほしいこと!それは

登校不安の子にとって、
問題なのは、


休んだかどうか
だけが大事なのではなく



休ませたその日に、
子どもの脳と心のストレス
和らげ、
回復する関わり
ができているか?



そして、
次の一歩につながる関わり
できているか!です。

 

たとえば、
本当にエネルギーが切れている子に、


「休むなら勉強しなさい」
「ゲームばかりしないで」
「明日は絶対行くんだよ」



と責めるような空気が続くと、
学校を休んでいても、
脳は休まりません。



家の中でも緊張を
強いられていることに
なってしまうのです。


お母さんの不安そうな表情
お母さんのイライラオーラ
をみては


「学校を休んだ自分はダメなんだ」
感じてしまうのです。



この状態では、
休んでも回復しにくくなります。



一方で、
休んだ日にも、

「今日は体を休める日だね」
「朝、自分で言えたね」
「お昼食べられたね」
「夕方、少し動けたね」


そんなふうに、
当たり前にやっていることを
見つけて
肯定していくと、



子どもの脳は少しずつ
安心を取り戻しやすくなります。



つまり、
休ませることそのものが
休み癖をつくるのでは
ありません。



むしろ、
休ませた後に、

責める。
詰める。
明日の登校を約束させる。
学校を休むこと=悪いこと



と言う対応そのものが
子ども達の回復を
遅らせかねないのです。



だから、
見るべきなのは、


登校できたか。
休んだか
だけではありません。



その日、
子どもの表情はどうだったか。
体は動いていたか。
会話はできていたか。
夕方に少し元気が戻ったか。


ママの声かけで、
少し表情がゆるんだか。


こうしたサインを見ることで、



今の子どもが

休ませる段階なのか、
小さく動かす段階なのか、
背中を押せる段階なのかが
見えやすくなります。



◯◯◯さん、
休ませることが怖い朝ほど、
ママはひとりで判断しようとして
苦しくなります。



でも、
登校不安のある子の朝は、

気合いや根性で
乗り切るものではありません。



必要なのは、
その日の子どもの状態を見て、
関わり方を選ぶことです。



「休ませたら休み癖がつくのでは?」
と不安になった時こそ、




ブレない対応の軸
知ることが
お子さんの回復を早める
スタートとなります。



そこで
6月ラストのセミナーとして



\休ませたら休み癖がつかない?/
登校不安の子を追い詰めずに
安心に戻す朝の判断と声かけセミナー


をただいま準備中です。
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今日はここまで。




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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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