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「学校に行きたくない」朝に ママがやってしまうNG対応

配信時刻:2026-06-16 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

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vol.1154
「学校に行きたくない」朝に
ママがやってしまうNG対応

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昨日は、

「学校に行きたくない理由」が
言えない子の脳では、


不安が強くなることで
考える力や
言葉にする力が
働きにくくなる、

というお話をしました。



今日は、
そんな子に対して

朝、ママがついやってしまう
NG対応についてお話しします。



それは、

子どもの気持ちが整う前に、
行くか休むかの結論を
急がせてしまうことです。



たとえば朝、
「学校に行きたくない」
と言われた時に、


「じゃあ、休むの?」
「行くの?行かないの?」
「何時間目からなら行ける?」
「保健室なら行ける?」
「先生に何て言えばいいの?」



こんなふうに、
すぐに次の行動を
決めさせようとしていませんか?


もちろん、
ママにはママの事情がありますから
とてもわかります。



仕事の時間がある。
学校への連絡がある。
欠席なのか、遅刻なのか、
決めなければいけない。



このまま休みが続いたら
もう、学校に行けなく
なるんじゃないか?

今日も休ませていいのかな。


そんな不安があるからこそ、
早く答えを出したくなりますよね。



けれど、
不安が強い子にとって、

「行く?休む?」を


その場で決めることは、
実はとても大きな負荷になります。



なぜなら、
学校に行きたくない朝の子どもは、



ただ迷っているのではなく、


行けるなら行きたい気持ちと、
怖くて動けない気持ちの間で、


脳がフリーズしている状態
なっていることがあるからです。





本当は、

行った方がいいのはわかっている。
でも、体が動かない。



休みたい。
でも、休んだらもっと
行けなくなりそうで怖い。



ママを困らせたくない。
でも、学校のことを考えると苦しい。



そんなふうに、
子どもの中では
いくつもの気持ちが
ぶつかっているのです。



その状態で、

「どうするの?」
「早く決めて」
「行けるの?行けないの?」

と聞かれると、
子どもの脳はさらに混乱します。



そして、

「もう行かない!」
「知らない!」
「うるさい!」
「ママが決めて!」

となってしまうことがあります。



これは、
考えていないのではありません。



考える材料が多すぎて、
頭の中がいっぱいに
なっている状態なのです。





ここでママが
やってしまいがちな
もう一つのNGは、


子どもを動かそうとして、
正論で説得することです。



「行った方が楽になるよ」
「行かないと勉強が遅れるよ」
「昨日は行くって言ったよね」
「みんなも頑張っているよ」
「行ってみたら大丈夫だよ」


これも、
ママは責めたいわけでは
ないかと思うのですが



少しでも前に進ませたい。
このまま止まってほしくない。
とにかく学校に行って欲しい。



そんな思いで

かけている言葉だと思います。



けれど、
不安が強い子の脳には、

その言葉が
励ましではなく、

「行けない自分はダメなんだ」
「わかってもらえていない」
「やっぱり行かなきゃいけないんだ」

自己否定につながったり
追い詰めてしまうことに
なりかねません。



すると、
子どもは安心するどころか、


ますます
玄関で固まったり、
泣いたり、
怒ったり、
布団から出てこなくなったりします。





つまり、朝のNG対応は、

ママが悪いから
起きているのではありません。


ママが一生懸命だからこそ、
助けたいからこそ、
ついやってしまう対応です。



だけど、
ここで大切なのは、



朝のゴールを
今すぐ学校に行かせることに
フォーカスしすぎないことです。



朝の本当のゴールは、

子どもの脳を
自分で選択できる状態に
導いてあげることです。



不安でいっぱいになっている時は、
行く・休むを決める前に、

まず、体と心を
落ち着かせることが先です。



たとえば、

「今すぐ答えを出さなくて大丈夫。
まず落ち着いてから、一緒に考えよう」

「学校のことを考えただけで、
体が固まっている感じがするんだね」

「全部決めなくていいよ。
最初の一歩だけ一緒に考えよう」



こんなふうに、
結論を急がせるのではなく、



考えられる状態に
戻してあげる声かけをします。



ここでポイントは、

休ませることを
先に決めるのでもなく、


無理に行かせることを
押し切るのでもなく、


子どもが
自分の状態に気づく時間を
つくることです。


すると、
子どもの中に少しずつ

「1時間目は無理だけど、
3時間目からなら行けるかも」

「教室は無理だけど、
保健室なら行けるかも」

「今日は休むけど、
先生に連絡帳だけ届けたい」

「明日は朝だけ準備してみる」



そんな小さな選択が
出てくることがあります。




そうは言っても
と忙しい朝に言われると

とても焦って
冷静に対応することって
難しいかもしれません。




そこで
今月、お子さんの
登校不安に
ママが巻き込まれないように



自信を持って対応できるようになる
セミナーを開催します。
ただいま、準備しておりますので
少し、お待ちくださいね^^



申し込みは
6月18日(木)
夜のメルマガからです。




今日はここまで。



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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