1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー
<申込開始> 登校しぶりゼロになった 小4女子の変化
配信時刻:2026-06-19 22:00:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪==========
vol.1158
<申込開始>
登校しぶりゼロになった
小4女の子の変化==========
ここ数日、
登校不安のある子の
朝の関わり方について
お伝えしてきました。1通目では、
登校不安の朝に必要なのは、「行かせる」
「休ませる」の二択で正解を探すことではなく、
その朝の子どもの状態を見て、
関わり方を選ぶことだと
お話ししました。2通目では、
「休ませたら休み癖がつくのでは?」
というママの不安について。3通目では、
6月後半の朝対応が、
夏休み明けを左右することを
お話ししました。そして今日は、
いよいよ募集開始です。\休ませたら休み癖がつかない?/
登校不安の子を追い詰めずに
安心脳を育てる!
ママの朝の判断軸と声かけセミナーを開催します。
けれどその前に、
なぜ私がこのテーマを
どうしてもお伝えしたいのか。今日は、
ある小4の女の子の変化を
ご紹介させてください。その子は、
不安がとても強い女の子でした。先のことを考えると、
悪い方へ悪い方へと
想像がふくらんでしまい、「やりたくない」
「行きたくない」となりやすいお子さんでした。
とても真面目で、
先生の言うことは
絶対に守らないといけない。守れなかったら怒られる。
そんなふうに受け取りやすく、
学校に相談できる先生がいないことも
大きな不安になっていました。冬休み明けから、
登校しぶりが始まり、
朝は起きてこない。声をかけても、
寝たふりをして返事もしない。学校に行かない日が続く中で、
木曜日だけは行くと言って登校する。4時間授業の日は、
行くと言うことが多い。そんなふうに、
行ける日もある。
でも、行けない日もある。ママにとっては、
一番判断が難しい状態でした。「今日は背中を押した方がいいのか」
「それとも休ませた方がいいのか」
「このまま不登校が進むのではないか」ママも毎朝、
とても不安だったと思います。さらに家では、
弟さんとのけんかもありました。思うようにいかないと、
大きな声を出して怒る。指摘されると、
「自分ばかり叱られる」
と癇癪を起こす。家の中でもイライラが増え、
ママ自身も、
感情的になってしまうことに
悩んでおられました。けれど、
ママが始めたのは、
子どもを無理に変えようとすることでは
ありませんでした。まず、
今の子どもの状態を知ること。そして、
できていないことや
悪い行動に注目するのではなく、できている行動を見つけて、
肯定の声かけを増やすこと。朝の登校不安に対しても、
その日の状態を見て、
関わり方を選ぶこと。ここから始めていかれました。
すると、
少しずつ変化が出てきました。今では、
登校しぶりはゼロになりました。毎日、
登校をしぶることなく
学校へ行っています。もちろん、
不安がまったくなくなったわけでは
ありません。けれど、
不安があっても、
楽しみも感じられるようになりました。来週の野外学習を
とても楽しみにしていて、
るんるんで準備をしているそうです。そして何より大きな変化は、
困ったことがあっても、「自分で言うから大丈夫!」
と、
お母さんに頼りすぎず、
自分で対応しようとする姿が
出てきたことです。今までだったら、
不安があると、
お母さんに確認したり、
行きたくないと止まったり、
怒ったり泣いたりしていたかもしれません。けれど今は、
不安があっても、
自分で考え、
自分で言い、
自分で一歩進もうとする力が
育ってきているのです。これは、
子どもを無理やり学校に行かせた結果では
ありません。休ませ続けて、
ただ様子を見た結果でもありません。ママが、
お子さんの状態を見て、
関わり方を変えた結果です。私は、
こういう親子の変化を
何度も見てきました。だからこそ、
登校不安の朝に悩むママへ、
どうしても伝えたいのです。朝の対応は、
ママの気合いや根性で
乗り切るものではありません。子どもの状態を見て、
今は休ませる朝なのか、
小さく動かす朝なのか、
背中を押す朝なのか。そこを見極めて関われるようになると、
子どもは少しずつ
自分で動く力を取り戻していきます。今回のセミナーでは、
登校不安の朝を
3つに分けてお伝えします。1つ目は、
休ませる朝。本当にエネルギーが切れていて、
まず心と体を回復させる必要がある朝です。2つ目は、
小さく動かす朝。不安はあるけれど、
顔を洗う、着替える、玄関まで行くなど、
小さな一歩なら動ける朝です。3つ目は、
背中を押す朝。迷っているけれど、
ママの声かけで
一歩踏み出せる可能性がある朝です。この3つを見極められるようになると、
朝の対応は大きく変わります。「行くの?休むの?」と迫るのではなく、
今の子どもに合った声かけが
できるようになります。休ませる日にも、
次につながる関わりができます。小さく動かす日にも、
できた行動を積み重ねることができます。背中を押す日にも、
子どもを追い詰めずに
一歩を応援することができます。◯◯◯さん、
登校不安の朝を
毎日ひとりで判断し続けるのは、
本当に苦しいことです。でも、
判断軸がないまま、
毎朝その場の不安で対応し続けると、
ママも子どもも疲れ切ってしまいます。だからこそ、
6月の今、
夏休み前の今、
朝の関わり方を整えてほしいのです。\休ませたら休み癖がつかない?/
登校不安の子を追い詰めずに
安心脳を育てる!
ママの朝の判断軸と声かけセミナー本日より募集開始します。
このセミナーは、
休ませることをすすめるセミナーではありません。無理に行かせるためのセミナーでもありません。
その朝の子どもの状態を見て、
ママが迷わず関わり方を選べるようになるための
セミナーです。「休ませたら休み癖がつくのでは?」
「でも、無理に行かせて悪化したらどうしよう」
「朝、何て声をかけたらいいかわからない」そんなママは、
ぜひご参加ください。▼お申し込みはこちら
【URL】今日はここまで。
Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-06-19 22:00:00】配信 <申込開始> 学校を休む日が増えてきた子の 朝の対応の軸を学ぶセミナー
- 【2026-06-19 22:00:00】配信 <申込開始> 登校しぶりゼロになった 小4女子の変化
- 【2026-06-19 13:00:00】配信 6月後半の朝対応が、 夏休み明けを左右します
- 【2026-06-18 22:00:00】配信 休ませたら、 休み癖がつきませんか?
- 【2026-06-17 22:00:00】配信 登校不安がある子の朝の正解はひとつではありません
- 【2026-06-16 21:30:00】配信 「学校に行きたくない」朝に ママがやってしまうNG対応
- 【2026-06-15 22:30:00】配信 「学校に行きたくない理由」が 言えない子の脳で起きていること
- 【2026-06-14 21:30:00】配信 4人に1人は 「学校に行きたくない」の理由を わかっていません!
- 【2026-06-12 21:30:00】配信 ゲームをやめない子を叱る前に 見てほしい“怒りの脳”のSOS
- 【2026-06-11 22:00:00】配信 <ダウンロード最終日>3ヶ月で別室から 教室で勉強できるように なった女の子のストーリー!
- 【2026-06-10 21:30:00】配信 子どもが親よりAIに相談する時代が始まっています!
- 【2026-06-08 22:00:00】配信 学校に行けなくなったのは お母さんのせいではありません
- 【2026-06-06 21:30:00】配信 5月後半から 休む日が増えた子のママへ
- 【2026-06-06 12:00:00】配信 学校がツラい子の未来の可能性を伸ばす秘訣を教えます!
- 【2026-06-05 21:30:00】配信 <ダウンロードスタート> 「先生が怖い」子の脳の中で 何が起こっているの?


