1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー
学校に行けなくなったのは お母さんのせいではありません
配信時刻:2026-06-08 22:00:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。
こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪==========
vol.1147
学校に行けなくなったのは
お母さんのせいではありません==========
お子さんが
学校に行けなくなり
色々な本を読んだり
ネットで情報を集めることで
自分自身のせいで
わが子が学校に行けなくなったのでは?
と責めているママに
読んでいただきたいです。
結論から言うと
学校に行けなくなったのは、
お母さんのせいではありません。不安が強い子は、
ストレスを人一倍
キャッチしやすい脳をしています。先生の声。
教室の空気。
友達の何気ない一言。
周りの視線。
予定の変更。大人から見ると
「そんなことで?」と
思うようなことでも、
不安が強い子の脳には
大きなストレスとして
残ることがあるからです。だから、
学校に行けないのは、
甘えでも、わがままでも、
お母さんの育て方のせいでもありません。けれど、
そう頭ではわかっていても、
実際に学校を嫌がったり
学校に行かない我が子をみると
とても苦しくなりますよね。「私の関わり方が悪かったのかな」
「もっと早く気づいて
あげればよかったのかな」そんなふうに、
自分を責めてしまうことも
あると思います。
私は最初、
次男が不登校になったとき、
学校に行けない理由を
外に外に探していました。学校で何かあったのかな。
先生との相性が悪いのかな。
友達とトラブルがあったのかな。
勉強についていけないのかな。そう思って先生にも相談しました。
けれど返ってきたのは、
「勉強ができないわけでもありません」
「友達とトラブルが
あるわけでもありません」
「様子を見ましょう」という言葉でした。
スクールカウンセラーに
相談しても同じ。
市の発達センターに
相談しても同じ。
最後の頼みの綱と思って
受信した児童精神科でも
言われたことは同じでした。
「お母さん
様子を見ましょう」と。だけど、
ただ様子を見ていても、
何も変わりませんでした。
けれど、私は「本当にこのまま見守るだけでいいの?」
「私はどうしたらいいの?」という不安が消えませんでした。
私は、漠然と
ただ見守るだけでいいとは
とても思えなかったのです。そして何より、
息子たちの未来を
諦めたくありませんでした。
だから
私は一所懸命に探しました。
息子達に明るい未来を
どうしたら手渡せるのかを・・・・
だけど
専門家に頼っても
何も変わらない現実を
目の当たりにし
ようやく気づいたのです。
母として、息子達を救うために
できることはなんでもやる!
そんな時に出会ったのが
今、私がお伝えしてる
発達科学コミュニケーション。
脳科学を学ぶことで
登校しぶりや不登校の問題は
気合いや根性で乗り越えるられるものでは
ないことがわかりました。なぜなら、
不安が強い
登校しぶりや、不登校の子は
生まれつき
ストレスに弱い脳をしていることが
多いからです。これだけ覚えておいてください。
お子さんが
登校しぶりや不登校になったのは
お母さんの愛情が
足りなかったからでは
ありません。お母さんが
間違っていたからでも
ありません。ただ
脳が成長するメカニズムを知らないまま、
一生懸命対応してきたから
親子で苦しくなっていたの
かもしれません。本を読んでも、
ネットで検索しても、
わが子には何を、
どの順番で、
どう関わればいいのか
までは書いてありません。登校しぶりや
不登校を解決するには
小手先の声かけを
1つ、2つ知るだけでは、
根本的な解決にはつながりにくい
正直、難しい分野です。だからこそ、
脳が育つ順番を知って
お子さんの脳に合った
関わり方を学ぶことが
結果的には一番の近道
になります。お母さんだけが、
あるいは子どもだけが、
辛い思いをし続ける子育てを
もう終わりにしたいですよね。学校に行けなくなったのは、
お母さんのせいではありません。だけれども
ママの関わり方で、
子どもの脳が安心に戻ることで
子どもたちは
挑戦するようになります。子どものサインには気づいている。
でも、どう助ければいいかわからない。そんなママにこそ、
脳の仕組みを
知ってほしいのです。お子さんの未来は、
ここから変えていけます。今日も最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
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今日はここまで!
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