1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

5月後半から 休む日が増えた子のママへ

配信時刻:2026-06-06 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

==========

vol.1145
5月後半から
休む日が増えた子のママへ

==========

昨日、リリースした小冊子
続々とダウンロードされています。



小冊子のダウンロードはこちらから▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/72209/2/



今、5月後半から、
休む日が増えてきて


先生の名前を出すだけで、
空気がピリッと変わる。


このまま不登校になるのでは?
と心配です。
というご相談をいただきます。


今日は少しだけ、
はっきり言いますね。


6月は、
ただ様子を見るだけでは
もったいない時期です。


4月・5月に
無理してがんばった子ほど、

脳疲労のサイン
出やすい時期です。



休む日が増えた。
朝、起きられなくなった。
学校の話を嫌がる。
先生の声や表情を怖がる。



それは、甘えではなく
学校でがんばりすぎた脳と体が、


「もう限界かも」
とサインを出していることが
多いからです。


ここで見誤りやすいのが、

行けたか。
休んだか。
だけで判断してしまうことです。



登校できた日は、
お母さんも

もちろんうれしい。



だけど、
登校できたから大丈夫、
とは限らない!
ということを知ってください。



学校ではがんばっていても、


✔︎家に帰ってから荒れる。

✔︎先生の話になると黙る。

✔︎夜になると眠れない。

✔︎朝だけ体調が悪くなる。

✔︎デジタルの切り替えが
急にできなくなる。

✔︎
次の日に、
どっと反動が出る。


こうした家でのサインは、
どうしても学校からは
見えにくいことがあります。


子どもたちも
外(学校)では
無理してが頑張るからです。


そして、不登校は、
ある日突然始まるように見えて、


実はその前に
小さなSOSのサイン
出ているものです。



学校の先生から
「学校に連れてきてくれたら
大丈夫ですよ!」
と言われたことが
あるかもしれませんが・・・



連れていく登校自体が
余計に不登校への
進行となってしまうことに
つながることも
ありますので



この小さなサインを
見逃さないこと


先生ではなく
お母さんが
お子さんの状態を

しっかりと観察して
あげてください。




6月がこれからの
分岐点になっていきます。


特に、
怒られていないのに
先生が怖い子。


自分が注意されたわけではないのに、
友達が注意されただけで
「先生が怖い」と言う子。



先生の声、
表情、
教室の空気に
強く反応する子。


このタイプのお子さんは、
先生が嫌いなのではなく、
学校をサボりたいのでもなく、



脳が先生や教室にまつわる刺激を
“危険サイン”として
受け取っている可能性があります。




大事なのは、
脳が「先生、怖い!」と
反応したあとも、



ママの声かけで
「もう大丈夫かも」と
思える脳に

育てていくことです。



そのためにはまず、
今のわが子が
どんなサインを出しているのかを
見誤らないこと。



ここがスタートです。
5月後半から休む日が増えた。

6月に入って、
学校の話への反応が変わった。

このまま不登校になるのではと
心配になっている。


そんなお母さんは、
今日のうちに小冊子を受け取って、
わが子のサインを確認してくださいね。



▼小冊子はこちらから受け取れます
https://www.agentmail.jp/form/ht/72209/2/


今日はここまで!



初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
見返したいメルマガは
保存して、ご活用くださいね!

 
 
 
保存したことない!という方は
こちらに無料登録するだけで




お気に入りのメールを
フォルダに分けて整理して
保存し、何度も見返すことができます
↓こちらをクリック!
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。



今日のメルマガ
「いいな!」「覚えておきたい!」
と思ったら保存してくださいね
↓こちらをクリック!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

 

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {82}