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ゲームをやめない子を叱る前に 見てほしい“怒りの脳”のSOS

配信時刻:2026-06-12 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。





こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

==========

vol.1150
ゲームをやめない子を叱る前に
見てほしい“怒りの脳”のSOS

==========



今日は、メルマガ読者さんからの
ご相談にお答えしていきますね。



ゲームをしている時に
「ご飯だよ」と

声をかけただけなのに、

「うるさい!」
「今いいところなんだよ!」
「勝手に決めるな!」

そんなふうに怒鳴ってきます。
どうしたらいいでしょうか?



Yさん
ご相談をありがとうございます。



学校を嫌がるようになると、
今までできていたことが
できなくなってくることがあります。



ゲームの時間が増えた。
生活リズムが崩れた。
宿題をしなくなる。
食事やお風呂の声かけにも
強く反発するようになる。



そして、
思い通りにならないと、



怒る。
暴言を吐く。
物に当たる。
癇癪が増える。



そんな姿を見ると、

「この子はどうしてしまったんだろう」
「私の育て方が悪かったのかな」
「このまま家族が壊れてしまうかもしれない」



そう感じて、
Yさん自身の心も
限界になってしまいますよね。



だけど
ゲーム中の暴言や荒れは、

単なるわがままではありません。




もちろん、
暴言や物に当たる行動を
そのまま許していい、
ということではありません。



けれど、その奥には、

子どもの脳が
「もう無理」
「これ以上、負荷をかけないで」


と、SOSが
隠れている
ことがあります。



たとえば、

学校で勉強についていけない。
説明を聞いてもわからない。
友達との関係がうまくいかない。




だけど、
友達の前では平気な顔をする。
先生にも気を使う。
家族にも本音を言えない。



そんな日々が続くと、

子どもの脳は、
ずっと緊張状態になりやすくなります。



すると、
脳の危険センサーである
扁桃体が反応しやすくなります。



簡単に言うと、

ちょっとした声かけでも、
脳が

「責められた!」
「邪魔された!」
「奪われる!」

と脳が受け取りやすくなるのです。




本来なら、

「今はご飯の時間だな」
「あとでまたゲームをすればいいな」
「ここで一度やめようかな」

と考えるブレーキ役の前頭前野が
働いてくれます。



けれど、
不安やストレスが強いと、

このブレーキが
働きにくくなることがあります。




だから、
頭ではわかっていても、

うまく止められず、
怒鳴る。
物に当たる。
要求が強くなる。

そんな形で
出てしまうことがあるのです。







特にゲームは、
不登校の子にとって、

不安を忘れられる場所
失敗しなくてすむ場所
自分が勝てる場所

になっていることがあります。




だからこそ、
お母さんが、

「もうやめなさい!」
「いつまでやってるの!」
「いい加減にして!」



と正論で止めようとすると、

子どもの脳は
ゲームを取り上げられる
という、不安を感じて


さらに怒りが
強くなることがあるのです。



これが続くと、
脳は繰り返したことを
学習していきます。


怒る

要求が通る

次も怒りで通そうとする反応パターンが
使われやすくなる



この流れが繰り返されると、

怒りで反応するパターンが
強くなってしまうことがあります。



脳は、
よく使った回路ほど
使いやすくなるからです。




だからこそ、早い段階で、

怒りで反応するパターンを
少しずつ弱め、

安心して考えられる脳の状態を
育て直していく必要があります。



必要なのは、

力で抑えつけることでも、
言いなりになることでもありません。



脳を育てる順番で
関わることです。



発達科学コミュニケーションでは、

まず、
子どもの脳に安心を届けます。

「責められていない」
「取り上げられない」
「わかってもらえた」



そう感じられると、
脳の警戒がゆるみ、



考える力や
切り替える力が
少しずつ働きやすくなります。





この順番を間違えると、

約束しても守れない。
注意すると反発する。
結局また親子バトルになる。



そんな負のループに
陥ってしまいがちです。


Yさんが本当に望んでいるのは、



ゲームを無理やり
やめさせることだけでは
ないはずです。



前のように穏やかに会話したい。
笑って過ごしたい。
「お母さんは味方だよ」と伝えたい。



その気持ちがあるからこそ、
今、こんなにも苦しいのだと思います。



発達科学コミュニケーションでは、

子どもの怒りを
力で抑えるのではなく、



子どもの脳が、なぜ怒りで
反応しているのかを見立て、



脳を育てる声かけを
学んでいきます。



暴言が出ている子も、
本当はずっと
怒っていたいわけではありません。



うまく言えない。
どうしたらいいかわからない。
自分でも止められない。



そんな苦しさを、
怒りという形で
出していることがあります。



脳を育てる関わりに変わると、

子どもは少しずつ、

怒る以外の伝え方や、
自分で切り替える力を
学び直していくことができます。



今の状態がつらいほど、

「もう遅いのでは」
「うちは無理なのでは」

と思ってしまうかもしれません。



けれど、
脳は繰り返しで育ちます。



怒りの回路を繰り返してきたなら、

これからは、
安心の回路を
繰り返して育てていけばいいのです。



ゲームや暴言の問題は、

叱って止めるだけでは
根本解決しにくいものです。



けれど、

脳に安心を届け、
小さな行動を引き出す
関わりに変えることで、



子どもは少しずつ
自分で切り替える力を
育てていくことができます。



Yさん、応援していますね!




今日はここまで!



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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