1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

息子の心を壊すほどに追い詰める母親でした

配信時刻:2026-06-20 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

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vol.1159
「学校に行けたらご褒美」
は、逆効果でした

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昨夜、受付スタートしたセミナーですが
続々とお申し込みをいただいております。


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今日は少し昔の話をさせてください。
まだ、発達科学コミュニケーションに
出会う前のことです。



あの頃の私は、
息子が朝、
「学校に行きたくない」
と言うたびに、


どうしたら学校へ
行かせられるかを考えていました。


「今日だけ頑張ろう」

「帰ったらゲームしていいよ」

「行けたらプラモデル買おうか」


励ましたり
登校できた=ご褒美を与えたり
担任の先生の空いている時間に
迎えにきてもらったこともありました。


今思えば、
ただ怖かったんです。
休ませたらどうなるんだろう。
このまま行けなくなったらどうしよう。



朝になるたびに、
今日は、登校できるのだろうか?
その不安に追い立てられていました。



だから、
学校へ行けた日はホッとする。


休んだ日は落ち込む。
毎日それの繰り返しでした。



でもある日。
学校から電話がかかってきました。


「お母さん、Uくんを
 迎えに来ていただけますか」


「Uくん、今日
 給食も食べていないんです。
 授業中も休み時間も
 机に伏せたままです。

 様子がおかしいので心配です」



とのことでした。


私は慌てて仕事を早退し、
学校へ向かいました。


教室の前まで行って、
そっと中をのぞきました。


そこにいた息子を見た時、
言葉が出ませんでした。


いつもなら友達の話を
楽しそうにする子です。


家ではくだらないことで
笑っている子です。


でもその日は違いました。

 


生気がなく
死んだ魚のような目をした
息子がそこにいたのです。



私はその変わり果てた息子を見て



学校に行けば
問題は解決したわけでは
ないんだ

とようやく気づいたのです。



私は何を見ていたんだろう。



学校へ行けたか。
行けなかったか。
そればかり見ていなかった。



本当は、
もっと大事なものがあったのに。



本当は
息子の心を見てあげなければ
いけなかったのに。



こんな母親でごめんね。
そんな風に自分を責めていました。



◯◯◯さんに
一番伝えたいこと。


学校に行くことは
とても大切なことです。



だけど、それよりも
もっと大切なたったひとつのこと。


それは
お子さんのです。



心、それはすなわちです



心を壊してまで
することは何ひとつない
のです。


あの、変わり果てた息子が
私に教えてくれました。




今なら、
朝に見るべきものは
「行く・行かない」
だけじゃないとわかります。



だけど、過去の私のように
お子さんの何を見ればいいので?って
わからない方が
ほとんどではないでしょうか?



今回のセミナーでは、
私自身がたくさん失敗したからこそ
わかったことも
包み隠さず、お伝えしていきますね。





セミナーでは

・休ませたら休み癖がつくのか

・休ませた方がいい朝のサイン

・小さな行動を引き出した方が
  いい朝のサイン

・背中を押しても大丈夫な朝のサイン

そんなお話をします。



もし今、
朝のたびに迷っているなら、
朝が来るのが怖いなら
一緒に考える時間になれば嬉しいです。



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あの教室で見た息子の表情は、
今でも私に大切なことを
教えてくれています。



今日はここまで。



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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