発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校が苦手な子の進路選び2ヵ年計画のススメ

配信時刻:2023-06-11 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは。

このメールでは今までの私の
子育てストーリーを
シリーズでお届けしています。

今日は「進路選び:番外編」です^^
読み逃したメルマガがある方は
以下のバックナンバーをご覧ください

育てにくい我が子に漠然とした「将来の不安」を抱えていた【第一話】

凸凹キッズ「中学校生活の壁」にぶつかり新たな決断をする!【第二話】

褒めるところがない!発コミュってなんて難しいんだ!【第三話】

「私ばっかり」苦労してると思っていた私の価値観がガラッと変わった日【第四話】

怒っても罰を与えても子どもが変わらない理由がわかった!【第五話】

息子の突然の不登校!うちの子の将来、大丈夫?【第六話】

発達が加速する不登校サポートの威力〜復帰後の成長の記録〜【第七話】

苦手にチャレンジ!受験突破「発達が加速する進路えらび」で活躍をつくる【第八話】

ーーーーーー


前回のメルマガで
進路のお話をお送りしたところ

たくさんのメッセージを
お寄せいただいております。

順番に「お返事」もしくは
「メルマガでの回答」を発信
いたしますので
お待ちくださいね。



さて、今日はその中でも
メッセージが多かった

進路準備スタートの
ベストタイミング

をテーマにお送りします。


私がオススメするのは
「進路準備2ヵ年計画」
です^^


なぜ2年かけたいのか?
3つの理由があります。


82167fc2118d9a86ee4c9cfdeefea98d_s.jpg


1つ目の理由
「準備が必要」だから。

よくご相談いただくのは

「進路の話をしようと思っても
 ぜんぜん興味を持ってくれない」

「やりたいことがない
 っていうんです」

というお悩みです。



高学年・中学生になって
つまずきが大きくなるのが
凸凹の子たちです。

つまずきが大きくなる
それはつまり、

「キャパシティと超えてて
 ツライんですけどー!」

とSOSを出している状態です。


そのキャパシティを超えた
状態のお子さんに

「やりたいことないの?」
「行きたい学校ないの?」
と聞いても

意欲思考力も低下しているので
答えが出ないのです。


鬱々して疲れている時は
◯◯◯さんも
何を食べるかを決めるのも
面倒になることありませんか?


私はよくあります^^


それくらい「決める」
ことにはパワーがかかるのです。


だから
いきなり「さあ進路どうする?」
の前に、回復発達を加速する
準備期間がほしいのです。



そして、もう1つ
準備期間が必要なワケは

学校訪問や見学は
2回以上がオススメ

だからです。


1回目の訪問はママの下調べ。

発達のサポートのこと、
登校日数のこと、
赤点をとったときのこと、
などなど

お子さんがいたら
聞きにくいことってありますよね?

お子さんが耳にしたら
傷つきそうなこと、
不安になりそうなことは、

やっぱりお子さんのいる
ところでやりとりするのは
避けてあげたいのです。

だから1回目は
ママオンリーがおすすめ
なのです。


その上で2回目は
お子さんと一緒に行く。

通うのはお子さんですから
お子さんがイメージがつくまで
何度も行くと良いと思います。


発達凸凹の子は
体験したことがないことや
新しいこと

想像したり
自分ごとにするのが
苦手な子も多いです。


だから我が家は
同じ学校にも何度も
息子と足を運びました。

部活体験会があれば
参加してみて

文化祭があれば
遊びに行き

説明会があれば
顔を出しに行く…


そんなふうにしながら
息子が進学後の学校生活を
想像できるように
サポートしていったのです。


学校に進学したあと
「こんなはずじゃなかった」
とならないために
とっても大切なステップです。


だから、ある程度、
時間をかけたい!

進学を「成功体験」に
するためには時間も必要。

だから私は
「2ヵ年計画」を
オススメしています。

4744014_s.jpg


そしてもう1つ
時間にゆとりをもって
おきたい理由があります。


それは親子のコミュニケーション
あるものが影響を与えるからです。


それが「焦り」です。


「今年受験生だから」
「成績をあげないと」
「とにかく勉強させないと」
「行ける学校がなくなっちゃう」

この「焦り」が脳科学的に
とってもクセモノなのです。


ママの焦り不安
「怒り」になりやすい。


だから、お子さんとのやりとりも
ネガティブなコミュニケーション
になりやすく、

お子さんの発達も
スローになりやすく
なってしまうのです。


だから「焦り」は禁物。


そんな意味もあって
2ヵ年計画を
オススメしています。


822b3eedad9fd060e540e25ea110e0de_s.jpg


不登校キッズ&凸凹キッズ
のための進路ガイドBook
まもなく完成いたします!


このガイドBookの巻末に

「知って安心!
 7つのチェックポイント
 がわかる
 学校調べシート

がついていますので

ぜひこれからの進路選びに
活用していただければと
思います。



今夜はここまでです。




保存して
後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るにはこちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

★このメールマガジンを
保存するにはこちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 



保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}